クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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もちろん好きなクワガタがいたら、そこにいくのが
一番です。好きこそものの上手なれ^^)です。

ただ、失敗したくないのは誰でも一緒です。

せっかく買ったクワガタの子孫を残して
次世代に繋げるのは嬉しいし、ワクワクします。

でも最初から温度管理できる人って稀だし
だいたいの方々が、クワを手に入れてから
飼育についてアレコレ揃えたり考えたりするのでは?

で、あんずさんはやっぱノコ進めるんでしょ?的な声も
聞こえてきそうですが、

ボクがずばりオススメするのは

ニジイロです♪

まず、今日この頃出ているマットでだいたい産みますし
幼虫数もそこそこ出ます。
温度耐性もけっこーあるし、冬場だけ気をつければ
羽化まで持っていけると思います。

生体のお値段もそこそこ、ペアリングの有無も判りやすい。
小ケースでいい具合の数産むし、マット飼育でも
けっこー大きいの孵ります。



サキシマやツシマ、本土ヒラタもオススメ。

♀殺しは皆無と言っていいし(これ、ニジイロもそぉ)
冬場の温度管理も外に出さなきゃ大丈夫。
まぁ多少生育は遅くなりますが、それでも翌年の初夏から
夏にかけて羽化するのでサイズを気にしなければ
かなりの確率で羽化してきます。
この時点では子孫を代々大切に飼育していこうと思っている
ハズなので、そんな安心感もある。

いわゆるザ・クワガタが欲しいというかたにはオススメです。

自分で羽化させた個体で次世代につなぐなんて嬉しいことだと
思います。ニジイロもヒラタも材なしでも産むし、
羽化後の休眠期間が短いなんてのも魅力♪
本土ヒラタの60UPで太い・・・なんて個体が出たら
嬉しかったりしますよ^^)

ニジイロやヒラタは手に入りやすいなんてのも魅力です。

で、やっぱり最後はノコなんですが



ワイルドはオススメですよ。
すぐ産卵セットに入れられるし♪
あとは入荷時期です。6月初旬だと発生初期なので
ペアリングをしといたほぅが確実。
7月、8月の入荷だと産卵セットの置き場所に工夫が必要かも
しれません。
あとね、ここ最近はほとんどのノコが、と言ってもいいくらい
採集禁止なのでアマミ、トクノシマ、オキノエラブ、オキナワ
クメジマ、イヘヤあたりが出ることは出ますが
採集家のかたの採集に出向く場所なんかで入荷が限定したり。。
なんせアクセスに時間がかかる離島ものが中心なので
そこは入っていたら買い^^)だったりします。

ブリードものは、羽化時期がはっきりしていても
環境が変わると活動しだす個体もいるので
何回かブリードしてみないと分からないこともあるかも
しれません。ボクが休眠期間中のノコを販売するとき
起き出しの説明に時間をかけるのは、起き出しの
扱いで随分変わるからです。


トカラなどはブリードものしか手に入らないので
楽しんでいただくためにはこの説明は大切です。

まぁなんにせよ、好きなクワであれこれ考えて
あーだこーだやってるとそのうち仲間が出来たりして
情報交換と称して楽しい時間が出来てくるというのが
一番の楽しみだったりします❤





ボクの持っているノコのイメージはあくまでも国産。


スラっとしていながらも太い。。
なんてのが好きなのですが ^^)



今回羽化したゲルツルード。
なんかこぉ立体的とゆーか?

見慣れてないせいなんでしょーか?



この頭部と胸部の盛り上がりが国産ノコにはない。

しかし、種類ごとに腹の納まる時間(期間)が違うのは
面白いです。同サイズの国産ノコなら納まっているもの。


色もまだこれからなんでしょうな?


この頭部の角と呼んでも差支えの無い
隆起した部分と真っすぐに近いアゴ
内歯の形状(特に第一内歯の上向き加減はカッコイイ。)

先歯の歯ブラシ状の形状も面白い。

なんせ手許にいる♀は1.
ブリードするかどうかは未定ですが
こぉなってくると続けたい種類です。


このカテゴリーの『ドルクス?』という中では
納まりきれなくなった感のある我が家のドルクスたち。

これは主観なんですけど
小型ドルクスはこれからいいな^^)と、
思っているんですよね。

産卵セットのサイズはどぉあれ
それ以降がスペースを取りませんもの。
変なハナシ
幼虫が50いたとしても500ccなら
そんなに場所取らないし。
外産まで視野に入れたら色のキレイなの いますしね^^)

あとねー意外とお値段は張りますよ。。
購入するクワって、ほとんどがノコなので
たまに『うっ!!』とかしてしまいます。
一番身近にいるクワという、すり込みがそーさせるのでしょうが
購入した額で考えると生まれ持った貧乏性が発動して
セットや幼虫飼育が丁寧になったり❤してしまいます。



そんな長い前フリでのトカラコクワの♀。

画像では判りにくいのですが
かなり赤いんです。上翅はもちろんのこと
前胸も赤い。



上翅の付け合わせの部分は黒い。

飼育に関していいますと
アカアシ、スジの類は難しいです。
あんまり真剣にやったことはないのですが
ずーっと前にフキヌキコクワでギネス申請を
したことがあります。
(残念ながら申請中に抜かれてしまいましたが。。)
あんまり産まないし、セットは確か温度管理ができない
状況の4月のセットで産んでくれた記憶があります。

本土のコクワだって50とか産ませた経験はありませんしね^^)



ノコとは違った魅力のあるコクワたち。
飼育の幅を広げる意味でも続けたい種類です。



最近、いつ雨が降るかわからない天気が
続いて、中々出番のないSRクン。。

仕事で使う一時倉庫兼作業場の一角に
鎮座しています。
ちょっと一時置きしていたモノに邪魔されて
画像が撮れないでいました。

こんなふーになっています。
子供のころからシールが大好きなワタクシ。。
 
横から見るとカワリマセン^^)

バイザーからハンドルにかけてのラインは好み(^^♪

けっこーシールの存在感あるなぁ。。

ここの色のコントラストは
自画自賛で見入ってしまいます。
鉄リムの艶めかしいメッキ
フレームとスイングアームのやれた黒
マフラーのマットな黒とタンデムステップアームの鋳物色。
ウインカーのやれたアルミにトルクロッドのビレットなアルミ。
ピカピカのドラムケースの黒に嫌味がない。
たったこれだけのスペースにこれだけの似て非なる色が
入り込んでいるのは秀逸モノと一人で悦に入っている^^)
近日中にウインカーの位置は移動しますが
何気に気に入っている部分です。

ところ変わって、今度は乗り手のほーのディテール。

立派なメガネケース(と、手に入れたときに思いました。)



この3つを使い分けています。

最近真ん中のは使っていません。
けっこー暗くなっちゃうんですね。
夏の日差しにはちょうどいいですが・・・



でも一番使うのはコレ♪

老眼鏡です^^)

とりあえずこれ一個でまだ間に合っています♪


まぁできませんよね^^)
なんといっても全ての人に平等なのは
一日が24時間ということですもんね^^)

意外とね、フルに休みってあまりないんです。
本業が自営業ということもあって
やろうと思えばできちゃったりするので。。
どこまでが仕事なのか?っつーのもメンドクサイから
あまり考えないしね^^)

その代りと言っちゃなんですが、通常業務中に羽化画像が
撮れたりするワケなんですが♪

昨日今日のお買いものの中にプリンカップやら
人工蛹室用のミニケースやらオアシスなんかも
買っているので、そっちやって画像でもとも思ったのですが
酒が進んでしまいました^^)
なので産卵セットのチェックに留めました。

本土ノコ(馬渡産)・・・幼虫見えてます。
            近いうちに割り出します。

サキシマヒラタ(西表産)・・・幼虫見えてます。
            割り出します。

トクノシマノコ・・・幼虫大きくなりつつあります。
          割出、急ぎます。

トクノシマヒラタ・・・幼虫と卵、これ少し待ちます。

トカラノコ(中之島産①)・・・これも急がないとね❤

トカラノコ(中之島産②)・・・上に同じ

トカラノコ(諏訪之瀬産)・・・上に同じ

アマミノコ(加計呂麻産)・・・これも♪

アマミヒラタ(請島産)・・・これが一番最初かも。

ムシモンオオ・・・これ。。ドルクスだから
         本来、材にいるハズですよね?
         ケース側面に幼虫が見えているのは何故??

あとこれ以外ではクロシマの小ケースのほうがマットの劣化
とゆーか、マットに含まれているキノコ菌が活性しているので
まだ卵なんですがどーしよーか?迷いどころ。。

タカサゴはけっこー最初のほーに産んでいるにも関わらず
まだ卵のまま。。温度、低いんでしょうか?

トクノシマコクワ、アマミシカの割出はもう少し先です。
今度のクワタは幼虫のほうが多いかもなー^^)


material by:=ポカポカ色=