クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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いやぁ、手前ミソですが

カッコイイですよねぇ^^)


何度も言っておりますが、ホントはダメですよ。。

この段階で出すのは。。





まだ前胸、色載ってないし。。。





アゴの薄皮も取れていないけど

アゴ・・・カッチョイイ♪


 
頭部の角がこんなふーに発達するんですね^^)


いいっ!^^)


今年は国産でもノコ6ヒラタ3.5コクワ0.5
ぐらいの割合で飼育しているのですが、
(オオクワはまだブリードしていません。
やるとしたらプータンアンテぐらいです。)
以前もよく、ヒラタとノコは大まかな飼育の仕方は
同じだけど重箱の隅をつつく程度の違いがある。
と、書いたのですが

ヒラタは温度が上がったりすると
急に蛹室を作ったりします。

3令も終期になり、今日のように
ずーっと低温(この季節にしては)で
急に上がったりすると画像のよーな始末に。。

ボク的には、ヒラタよりノコのほうが
底面積が必要に感じます。
それに比較すると、本土ヒラタは容器の大きさより温度。
幼虫に適した温度の中での低温で
じーっくりと育ってもらったほーが
幼虫も大きくなります。
逆に温度高めだとさっさと蛹室作って前蛹。。
なんてことが顕著に分かりやすいのですね^^)
暴れにくいとこなんかも違いますよね?



一番上の画像の幼虫は馬渡産のヒラタ。
♀はさっさと成虫になってゼリーを頬張っています^^)



やっぱ、発生時期とか自然下での蛹室を作る
場所(箇所)なんかも影響してるのかなぁ?などと
思ってしまいます。





クロシマは♂が2頭孵っています。

幼虫購入なのですね^^)



アゴの湾曲やボディ幅も魅力ですが
なんといっても艶❤

これが、本土ノコと違うトコロ♪



別個体。こっちのほーが小さいです。



艶が違うと色合いも変わって見えます。


これ・・・今度のクワタ

持っていきますよ♪




外産ノコ♪







ゲルツルード♂!!!


羽化しましたっ!





まだ赤茶色いし、アゴの薄皮もとれていない。

横からみると腹がパンパンなので

まだまだ動かせない。。



頭部のツノもしっかりでて

男前ですよ❤




朝起きたときは豪雨。。。風強し。。。


どーなっちゃうんだろ?的な朝でしたが


午後から晴れました♪


久しぶりの青空❤





ただ晴れると暑いですね^^)


でも曇天よりいっかぁ^^)な一日でした♪


material by:=ポカポカ色=