クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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とは言え、お彼岸なので
出かける用事も多く^^)
一昨日が墓参り~親戚宅にて宴(^^♪
翌日は千葉の館山方面にドライブと
普段とは違う休日の使いかた。
今日は楽しみにしていた本を読み終え、
午後からここのところご無沙汰だった
スパイシードラゴンさんへ。
いや常連さんと思われる若い二人連れ。
(後で聞いたら御兄弟とのこと。)
400gのハンバーグにトッピングの目玉焼き、チーズ、バター
でソースはデミグラス!!ライス大盛!!!
圧倒されました^^)
当人たちはペロっと平らげていましたが。。
そのあとユウタンさんとシンセリさんに顔を出し

ユウタンさんでは口之島トカラと産卵木。
シンセリさんでは次のカスタム。
バイクだったので、ユウタンさんは後日受け取りです。

バイクはキャブとスカチェーンの部分に
アルミのバッテリーケースを付けます。
(オトナな仕様に変更です♪)
しかし・・・休みはあっとゆーまですな。。。

明日はクワ、やりますよー^^)





こないだ1頭羽化してから
それ以外に4頭♂蛹確認。
一頭人工蛹室に移すも、もう2頭は
自前の蛹室で羽化を待ちます。


人工蛹室で羽化した個体を
休眠用タッパーに移しました。
この子でかーい❤

本日割出した個体。
残念ながら上翅に凹みが。。。
まだアゴの薄皮が取れていません。。
これ・・・ゲルツ共通です。

3個体を並べたところ。
左から人工蛹室、本日割り出し、以前割出です。


左がワイルド、右が飼育個体。

この種もトラグルス同様、飼育だと
化けるのでしょうか?






これ・・・何やってると思います?

こないだ割り出したクロシマノコの卵が孵化して
幼虫がプリンカップのフタ付近に上がってきたので
ハイトの高い(深さのある)プリンカップに
移しているトコロ。

先週割出しなので、約1週間。

アフリカチビネズミの保温球付近に置いておいたので
温度が高いのと、マットが一部分乾燥していたので
交換です。同時にトクノシマヒラタも交換しました。

温度を上げることによって孵化を早くしようという
魂胆です^^)
これはノコ、ヒラタ共通です。

ただ孵化までの期間はヒラタとノコでは違う気がします。

まー、ともかくド初令です。
小さくて見にくいので気を使います。

あとね、このくらいの時期って
加齢の早さがノコとヒラタは違うと思っています。
ノコのほーが遅いです。

ヒラタは、温度かけると(高いと)、さっさと加齢します。
んで、成虫になろうとします。

ノコのほーがゆっくりだし、温度我関せず。。
と、ゆー具合。

大きな個体を孵したいのなら
ヒラタは全編低温。
ノコはステージに応じて低温。
と、ゆーカンジでしょーか?

底面積なんかもいろいろですが
それはまた今度^^)と、ゆーことで






 


もうね。。これ・・・
深みに嵌ったら行くとこまで行っちゃっえ!!
っつーくらい歯止めが利きません。
トカラ、アマミと来るとオキナワやクメジマ
イヘヤ、オキノエラブと、留まるトコロを知りません。

 

ボクは自己防衛(適切な表現かもしれない。。)
のためにアマミ、トカラで抑えていますが
今年はオキノエラブがいるので、どーなることやら^^)



本土系は亜種はもちろんのこと
産地別に嵌りだすとヤバイ^^)
ここも自己防衛のため
本土系は、クロシマ、ミシマイオウ、ミヤケ
クチノエラブ、ヤクシマで抑えていますが
伊豆大島と九州離島ものは欲しいトコロ。
でも、ここで増やしてしまうと大変なことに
なってしまうので、グっとガマンです。。


とにかくノコは個体差も著しいので
カッコイイ個体もいろんなバージョンがあります。

こーなってくるとマジでヤバイ。。。です^^)




種類別、亜種別、産地別

それぞれ特徴が出るから面白いし、

集めようという欲求が高まるんですね^^)

国産ノコでいいますと、いわゆるリュウキュウ系と

本土系は顕著だし、亜種もまた然り。

産地別でいいますとトカラなんかは

しっかり出てくれるので嬉しい限りです。

本日はアマミノコにスポットを当ててみました。

奄美大島産(油井岳)

黒いし、大きいし・・・
細かく見ていくといろいろあるのですが
ボクが認識として持っているのはこの二つ(^^♪

与路島産

赤いの出やすいのとちょい上品なイメージ。
与路島ももちろん黒い個体もいますし、
必ず赤いのが出るとは限りませんが
出現率は他産地より確率が高いように思います。

請島、加計呂麻は細かくみると
特徴がありますが、ボクの認識で
大きく特徴が出るのは上の2産地です。

アマミノコに外産の大きさやダイナミックさを
求めているトコロもあるんだろーなー。。


しかし・・・この与路は赤いね^^)

自分で可笑しくなっちゃうのは
黒い個体が出る種類には赤い個体

赤い(茶褐色)のが多い種類には黒っつー。。

自分の無い物ねだりを露呈してしまいます。

以前、日ノコ研でアマミノコとトクノシマノコの
境界線は?的な文献をコピーしてもらい
興味深く読んだ記憶があるけど
もう一度読み返してみようかな?
当時と現在の認識の違いを自問自答してみるのも
面白いかも♪






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