クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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パプキンのアルファック産WF1です♪
昨日 友人から届きました。
どうもありがとうございます^^)
実は幼虫も同じ友人からのプレゼントなんですね♪



早期羽化だから小さいよと連絡を受けていましたが
なかなかどうして立派な個体です。WF1なので、パプキンらしい
きれいな色の個体です。



♀ばかり先に羽化して(しかも♂幼虫はまだかかりそうでした。。)、
困った旨をラインで伝えたら送ってくださいました♡
その♀もイベントで自分の分を残すのみで、1♂2♀でのブリードに
なります。



♂のハナシに戻します。顔が赤いんです♡脚も見る角度で赤いので
次世代はいろいろ出るかもしれませんね^^)



飼育内容は他でもいろいろ書かれていると思うので割愛させていただき
ますが、ボク個人では、ここ数年 居たり居なかったりを繰り返しています。
イベントに持っていくと、このあいだのタスマニアキンロもそうですが
割と早い段階で嫁いでいきます。あと何故かキンイロ系の記事を書きだすと
冬の到来を感じてしまいます。パプキンのWDが入荷するときって、ジャンパー
とかマフラーを脱ぎながらショップ様に入ることが多かったんです^^)




オークションやイベントで多数 お引き合いをいただいた
エラフスミヤマ♪ 誠にありがとうございました。
本日発送分で最終となります。次回は来年の幼虫か、使用済みもしくは
即ブリ♂単の出品となります。
ところで今まではエラフスと言えばミヤマだったのですが、今年は
少々違います。



エラフスホソアカです♡ ようやく羽化してきました。
立派なハサミムシなのですが、さすが皇帝!ハサミムシに威厳があります(^^♪



ミヤマとは打って変わってのこのメタリック感♡
最高でございます^^)



現在 ♂が何頭か蛹で、♀も蛹がいるのでペアにはなります。
幼虫の個体もいたからサイズに期待を持てそうな個体もいます。



飼育云々については再考の余地が大きく残っています。
もしかしたら温度はミヤマより低いかもしれません。。。






利島へ向かう船から写した伊豆大島。あれからまだ2ヶ月ほどしか
経過していないのに、刻々と変化が見られる自分に関わる周辺と
記憶が薄れつつあることに時間の経過とはこんなことなんだなと
思わずにいられない昨今でございます^^)

(画像は新島産)

伊豆諸島での採集は個人的にトピックスでして(^^♪、忘れられない
出来事だったにも関わらず、日々の生活に追われることで忘れかけていることを
払拭する意味も含めて出品させていただきました^^)
まぁ記憶を呼び戻したワケでございます♪ 



幼虫の出品については、作業上 成虫の出品と少々異なることがございます。
画像の撮影など実務について幼虫は、時間がそれほど必要ではないのですが、
出品の前段階・・・何をどうするか?具体的にはどの種類をどの産地で出品
するかを決める前に、その種類の飼育全体を把握しておかないと後々困るので
前段階に時間を費やすことが多いです。特に珍産地の場合は少々細やかに
見ています。



お題目から話が逸れてきたので修正いたします。
その伊豆諸島のミヤマ、イズミヤマ幼虫を2産地 出品させていただきました。
伊豆大島と利島産で、伊豆大島産はすでにご入札をいただいております。
伊豆大島産は自己採集でも友人の採集でもない、購入個体からの累代となります。
もともと♂WD×♀WF1のCBF1幼虫を友人が入手、その採れたCBF2幼虫を譲って
いただき累代しています。



利島産は画像の自己採集の♀からの持ち腹による個体となります。採れた頭数は
伊豆大島産より利島産のほうが多かったのですが、出品前に嫁いだほうが多かった
ので、3頭という少なめの頭数出品となりました。



ただ利島産は現在WF2の成虫が羽化しているので、出品は考えています。
まだ2♂3♀なのでもう少し頭数が揃ってからとなりますが、告知はさせて
いただきます。もしイズミヤマの累代の浅い背景がしっかりした個体をお望み
でしたら、お勧めではあります^^)頭数を限定して2系統飼育されても
よろしいかと思います。

 

伊豆諸島のミヤマは、採れないことに加えて規制に関しても少々囁かれ始めて
います。今年は新島産(販売済み)利島産(2系統)伊豆大島産の3島が揃う
稀な年となりました。この機会にご検討いただけるとありがたく存じます。
よろしくお願いいたします。





正直な処 売れ残ると思っていたので
それほど細かく見て自分の分を取っておいたわけでは
ありません^^)とりあえず♀はピンクっぽい色
♂は赤い個体を残したつもりではありますが・・・



まずは♀から。これ…肉眼だとピンクなんですけどね、、
グリーンが混ざりますよね?



少しピンクが判りますか? とにかくボクの撮影技術と機材では
ここまででございます^^)



画像だとサイズ感は感じられないと思いますが、大きいです(^^♪
この辺りはイベントでもけっこう褒めていただきました♡



そのイベントの時に♀のメタリック感で選ばれた方もいたので、
それなりの色は出ているのだと思います。



お次は♂。メタリックな感じを受けるかもしれませんが、しっかり艶消しで
ございます。ブラッドレッドなんですけどね。。。



夕焼けチックに撮れています(^^♪ キンイロ全般に言えますが
光の当たる角度は大切ですね。



こぉやって眺めていると、何故かパプキンの青いのが欲しくなります。
信号機の色で揃えるのも面白いかもしれません♪



この子たちのブリードは早くても来年の初夏ぐらい。
とにかく寝ますので、のんびり構えたいと思います。
青いパプキン 黄色のアウラタを探そうとは間違っても
考えていませんよ^^)






ホントはもっとカッコイイ ゲアンミヤマ(^^♪
ボクの飼育技術ではここまでですが、50ミリ台の♂を保持していたことが
あり、それは見惚れたものでした。その個体で産卵させたときは一桁台で
揮わなかったけど、今年の飼育では2♀を使い、何回か出品もさせていただける
ぐらいの数は採れました。そのゲアンミヤマの幼虫が大きくなってきたので
とりあえず500に入れて様子をみることにしました。



実は今回 マットに費やすコストを少し抑えようと目論んでいまして(♪)、
産卵セットで使用したマットの状態が安定している部分を保管しています。
それだけでは幼虫は育たない(産卵用は低添加 低栄養な場合が多い)ので
所謂 ヘラクレス等が大きくなるカブトマットを混ぜて、ゲアンミヤマに
使用してみました。以前から使用するマットの銘柄は少ないほうがいいと
発信していながらどんどん増えていたので、リセットも兼ねて試しています。



昨日の夕方に交換して、先ほど見てみたら安定はしているようです。
ゲアンミヤマはラミニフェルグループ タテイタ系のミヤマの仲間で
タテイタ系としては小型な部類になります。それでも60ミリには達するので
そこまではいかなくても少しでも近づけることができればと考えています。



ゲアンミヤマだけでなく、ミヤマ飼育全般に言えることなのですが、
産卵セットから割り出したあと、今まで新品のマットを使用していましたが
どうも産卵セットに使用していたマットを混ぜ込んだほうが結果がいいので
今年はミヤマ全般 そうしています。マット量はともかく、初回の交換以外は
付け足したり、それまで使用していたマットに新しいマットを混ぜ込んで
いくので、ミヤマはそれほど新品のマットを使用しません。
コスパに繋がるかどうかの結果はこれからですが、ゴミの処理とかも含めると
意外とあらゆる面に影響が出そうです(^^♪







material by:=ポカポカ色=