クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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今期は加計呂麻しかいない。。
アマミノコギリクワガタ。

しかも70越えてるのがいない。。

この子なんかは上翅にシワ寄っちゃってるし。。

本土系が多い今期は新鮮に映ります。

飼育で考えるなら、
菌糸で飼育されたほうが
大きくなりやすいと思います。
マットでも大きくなりますよ♪
期間は長くなりますが。。

個人的にはですね、
他のクワを飼育していて
たまには国産ノコを・・・
という方。
オススメです♪

幼虫も大きくなりますしね^^)

単純にアマミノコが飼育したい!
と、言うならば本島産がオススメですが
ちょい変わった産地で・・・と、なりますと
本島以外は全て流通が少ないので
出ていたら買いだと思います。

与路島 請島 加計呂麻島のアマミノコは
トカラの諏訪之瀬ぐらい出回らないと思います。

ある程度、飼育経験があって国産ノコを・・・
と、いう方にもアマミはオススメ♪

大きな成虫を孵すにはそれなりのスキルは
必要だと思うので、今まで培ったアレコレを
試すにはいいかもしれません。

2016年度は久々に奄美大島産(油井岳)の幼虫を
多数採っています。

大きなアマミノコを拝めることを期待しています^^)


今期のメイン・・・トカラ以外では本土系亜種(^^♪


ミシマイオウ、クロシマ、ヤクシマ、ミヤケ

このあたりを中心に飼育していました。

ミシマイオウ、クロシマは幼虫の段階で
売れてしまったので僅少しかいないのです。

ミヤケは元々数が少なく採っているところに
加え、幼虫、成虫で売れてしまい現在1ペアのみ。
式根島はあまり採集者がいかないらしいので
この1ペアは持っとこうかと^^)

で、残ったヤクシマなんですが
けっこーいます♪
ペアにして7ペアぐらいか?
7月のクワタに間に合ったのが1ペアだけだったのですね。。

小さい♂もけっこーいるのですが
大きいのもいます❤

こんなカンジ(^^♪
これ・・・デカイですよ!

この子はヤクシマっぽくないですが
サイズ的にはいいですよ♪

ヤクシマは、頭部アゴの付け根から複眼横ぐらいまでの
Vラインがキレイだし、シンメトリーです。

この付け根からちょっと上にあがってから
下にカーヴを描いて落ちていくカンジは
ヤクシマ最大の魅力じゃないでしょうか?
大きい個体でも赤いのも好みです❤

画像は4個体を使っています。
どの個体も赤いのとアゴが太いです。

サイズ的にはこの魅力的な湾曲のおかげで
いまいち伸びないけど、迫力で言ったら
ヤクシマです^^)

現在、種親としてワイルド F1 F2といる
ヤクシマノコ。画像の個体たちは
全部F2.
F3になったときの大きさに
期待は隠せません^^)







もう最後に近いんですね^^)
意外と残ったのはアマミヒラタ。
まだ5本ぐらいあります。
蛹室作ってる段階です。
加計呂麻はセット時期が他のより1ヶ月ほど
遅いので今が旬といったカンジです。
あと中之島が1本残っています。

掘り進んでいくと・・・
ちょっと堅くなってポコッと穴が♪
画像はちょっと広げています。

見にくいかもしれませんが
アゴの先端が写っています。

羽化してからけっこー経っているみたいです。

加計呂麻クン♪
今年の加計呂麻はカッコはまぁまぁなんですが
小さいです。。。
60後半ばっかり。。。

アマミはやっぱ74あたりからだよなー。。。
などと、思ってしまいます。。


ワイルドとブリードモノ(^^♪

と、言ってもオキノエラブノコしか
いないのですが^^)

ヤクシマとかもいるけどサイズが違いすぎるし。。。

まぁチョコマカと動き回るので
画像にするのがタイヘンです^^)
あっ!ワイルドです。


こちらはF4 8月6日羽化なので
ボヤっとしています。

明らかに食ってるモンが違うのが分かります。
でも色は遜色ないですね^^)
もちろんワイルドはもうご老体。
ブリードモノはこれからなので
その差はありますけどね。

腹だけではないですね、全体的にパンパンというか?
これ・・・ノコに限らず
希少性の高い(もしくは入荷が少ない)クワで
ブリードモノしか見たことないとか
あるぢゃないですか?
野外のモノと、かけ離れたカタチのクワって
随分いるんだろーなー。


実際のトコロ、ノコはブリードで出るような
個体は稀だそーです。
ちっちゃいのがほとんどで
大きいのは少ないどころか
採れたらラッキーの中のラッキー野郎に
なれるそうです(ウソです)^^)
ボクもワイルドで大きいのを見たことあるのは
加計呂麻アマミぐらい。
大歯は何種か見てますよ。
アマミ(油井)、トクノシマ、ヤクシマ・・・
でもブリードで出てくるような大きさではないです。
そ~いった意味では伊豆大島採集は面白いかもしれません。
大きいの採れますからね^^)



ところでオキノエラブ。
この子たちもオレンジが強いのですが
トカラとはまた違う色合いです。
これが種類が増える原因なのか?
とか、思っちゃいます^^)


先日、息子がギターを始めたいと
ボクのギターを持っていったのですが

まず好きな楽曲が難しかったことと
やはり、トモダチに感化されたとこが大だったようで
寝ても覚めてもということではなかったようです。

それでも『G』や、『C』ぐらいまでのコードは
押えられるようにはなったのですが^^)

ここから『F』や『B』をクリアできると
ギターが魔法の楽器になっていくんんですけどねぇ^^)


手許に戻ってきた(というより
戻してきた。)エクスワイヤ。

フェンダーではありません。
ギターを趣味として再開させたときに
イイ楽器屋さんに巡り合えたことも
手伝って、学生の頃買えなかったホンモノを
手に入れたのですが、だんだんとね、
(クワガタもそぉなんですが)
自分の好みが限定されてくるのですね^^)
ギターの場合、音もさることながら
見た目や演奏性なんかも好みが出てきます。
特にネックの握り具合などは
生意気に好みが出てきたりします。


この2台はとても素晴らしかったけど
ストラトは太くて(12フレットあたりの幅が広い)
ムスタングはAネックなので細いのです。

画像はエクスワイヤのネックなんですが
楽器屋で握ったときは『なんじゃこりゃ??』
ぐらいに太く感じたのですが、
ナットからハイポジションまでの幅があまり変わらないのと

このネック裏の塗装の剥がれがヨロシイのです。
レリック加工といって
わざと古く見せたり、キズを付けたりして
独特の雰囲気を醸し出しているのですが
演奏性にも一役買っています。

ちなみにこのレリック加工。
ボクらの年代ですと
『わざわざすることなかろうに。。』と、
思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ボクも最初はそぅ思っていた一人でしたしね。

ところが、当時のレプリカならいざ知らず、
現行のモデルではこぉならないのです。
塗装方法とかが違うのですね。
また当時とは、保管方法なども格段によくなっているので
なかなかここまでになるには時間がかかります。

50年代、60年代のギターは非常に高価だし
レプリカもかなりの覚悟がいる(ボクとしては)
プライス。
ボクのエクスワイヤは『Nash』というメーカーのもの。
レリック加工を本格的に施したギターの中では
お値打ちです。(何故か中古は特に安いです。)

当時の塗装方法で塗装されているので
音もいいですし、(エレキは塗装が薄いほぅが
音鳴りがいいと思うのですが、現在で行うと
コスト面に問題が出るみたい。。)
ハードウエアは現在ヨシとされている
パーツで構成されています。
指板なんかも現代的(フラットでフレットが太い)
なので弾きやすいし♪

古びた外観に現代的な演奏性。

かなりお気に入りなギターです。








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