クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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ボクが思い浮かべるのはハンドル。

我が『若作りSR号』から使っています。



今度のXSクンにも装着。



前傾姿勢がツラクないですか?
と、聞かれること暫しですが・・・

座る位置で随分変わります。



これ・・・何がいいかと言いますと。。

『すり抜け』がラクなんです^^)



残念ながら、若いころのように
ムチャはできないので、信号待ちのとき
前に出るとか、渋滞の中をスイスーイと行くとか
そんなことなんですが^^)



今回のハンドルは鉄製。
スタイルに合わせてサイズを決められるように
長めです。たぶん5センチほどカットします。



SRクン同様、XSクンもかなりスリム(^^♪
エンジンが横からはみ出す程度の差なので
今度もたぶんラク❤

XSクン 10月完成予定です♪


と言いますとね^^)
ボクんとこだと・・・

ですよね?^^)

でも今年はいろいろ居て、

ヤクシマノコはWD F1 F2

ヤクシマコクワは、上甑(!)屋久島 種子島

ヤクシマヒラタは亜種ではないがレアだそうです。
(種子島産もあったのですが、気付いたときには
売れてしまっていました。。)
屋久島と言えば世界遺産だし、杉はスゴイしぐらいの知識
なのですが、ウチには『ヤクシマ』と名の付く
クワガタが豊富です❤

今回ご紹介させていただくのは、ヤクシマノコF2
クワタで出品数が不足して、自分用のヤクシマノコを
売れないように高く設定したにも関わらず
一番最初に引き合いがあり、慌てて値下げした。。
という経緯があり、その後購入された方から
幼虫をプレゼントしていただき(^^♪
その幼虫を孵した成虫の画像です。

(この夏、その方と酒を酌み交わし
台風の中、肩を寄せ合いながら帰るほどの中に^^)


その中でも大きな個体と赤い個体です。

この子は大きいし、マッカチンです❤
ヤクシマノコはなんだかんだで
もう5,6回飼育しているのですが
最初の1~3回はSOLDOUT!
採集禁止でないのが幸いして、毎年WDを入手することが
できているので、何故か毎年購入。
今年は迷ったのですが、迷うぐらいなら買おうということで
産卵セットを組んでいます。(卵が見えています。)

何が魅力か?と言えば、アゴの縦横湾曲は
言うに及ばず、頭部 胸部 上翅にかけて
直線で構成されること。意外と赤いこと。
50ミリ程度でも大歯になること。
どちらかというとガッチリ型のノコなんですが
野蛮さがあまりないこと。(ボクの印象です。)
・・・・と、書きだしたらキリがありません。

ボクが比較対象とするのは、クロシマ 伊豆大島産
ミシマイオウあたりなのですが
どの種とも違う魅力があって見ていて飽きません。

あと、65~はベツモノです^^)
そんなトコロも楽しい要因です♪











.結局1ペアのみ手許に残った
馬渡島産。
アゴ凹みアリの♂。

以前、BE-kuwaの
日本産ノコギリクワガタ特集パート2の標本プレートに
載っていないと書きましたが、載っていました^^)
画像の個体が所有している個体なのですが
プレートに近い型です。

馬渡でボクが着目しているのは♀。
あまりコロンとしていない。
インラインで累代しているので
型は似ると思うのですが、ウチで孵るのは
画像のような♀が多いです。
ヤエヤマコクワとトクノシマコクワぐらいの
違いがあります。

この角度からだと正真正銘ノコ♀なんですけどね^^)

亜種分けされていない本土ノコは、この馬渡産と伊豆大島産のみ。
大事に累代していきたい産地です。


変わって国産ノコ好きならアタリマエの
メジャー種なんですが、販売していると
意外とマイナー種なんだな?と、認識させられる
オキノエラブノコ。
今年、久しぶりのワイルド入荷があり、思わず
2ペア購入してしまいました^^)
画像の子はF4.
友人から幼虫でプレゼントしていただいたのを
孵しました。

ボクは好きですねぇ~❤
いわゆる水牛と呼ばれる大歯ばかり見ていると
オキノエラブは癒されます♪
♀もアマミ系のキリっと感ではなく、本土系のカワイイ系
なんですね^^)
オキノエラブは、800ぐらいでもリッパなのが孵るし
販売価格も手に入れやすい価格なのでコレクションに
加えるのはいいかもしれません。
トカラとはオレンジの色味が違うので
トカラの何かとオキノエラブなんつーのもアリだと
思います。

画像で紹介させていただいた個体はどちらもそんなに
大きくはないけれど、ボクのフェバリットには
違いありません^^)






ちょっと画像はないのですが
ヤエノコの産卵セット

途中に無添加完熟マットを挟んでいるのですが
幼虫がそこに集まっています。

無添加完熟マットは、小さいカブトくんたちにいいと
されていますが、いわゆるカブト用マットではなく
一応マットで飼育してもよい的なクワ・・・
カナブンとかハナムグリにも・・・
○○用というカテゴリー分けはしていないのですね。

そーいえば悪石もあそこに集まろうとしていたよな?

南西諸島系はいいのかなー?

悪石トカラ アマミ油井あたりは幼虫いっぱいいるからなー。
試してみようかな?

ちなみに『ばくさん君』もこの季節ある程度の日数を
おくと黒くなります。

個人的にはノコはマットで飼育。というのに
拘りたいトコもあって、でもマットだと
時間もかかるし、菌糸に比べるとちょい小さい。
でもスッキリした個体が孵るのは事実。

ヤエノコは1セットしか組んでないので
悩みますが、試してみることにします^^)



昨日書いたのの付け足しです^^)




まず産卵セット時、

ケース横 底に卵を探してしまう。。

これ・・・材入れてると見受けられませんよね?

セット期間が異様に長かったりする。。

ワイルドでの産卵は、産めるだけ産んでもらい
幼虫は2令初期で割出しというのが定着してしまい
期間が長いです。
ブリードモノの場合は途中で出します。
あと、伊豆諸島系は産みだすまでに
期間を要するので、その辺も関係しています。

幼虫飼育・・・

各ステージ、ある程度の期間が必要なので
ヒラタの成長速度に驚くこと暫しです^^)
あと温度かけてもノコはゆっくりなので
コクワでありゃーとか思っちゃいました。

ノコ幼虫は底面積が必要な気がするのですが
ヒラタはノコほどではないみたい。
800でリッパなのが出てくると嬉しかったりします。

蛹時~羽化

ヒラタのほぅが羽化するな・・・と、
感じてからが長いように感じます。
人工蛹室に移した場合、ノコとヒラタでは
水分量は違います。
ノコはドボン、ヒラタはキリフキです^^)
羽化前は脚から黒くなり、薄皮がボロボロにと
その辺は同じなのですが、そこからが違います。

羽化後

ノコのつもりでヒラタやコクワを管理していると
逃げます!!
新成虫の管理はノコと同じ工程でいいと思いますが
早めの切り替えが大事です。



と、まぁノコばかりのほーがよかったかな?^^)
とか思っちゃうときもあるのですが
新成虫を拝んだ時の喜びは
ノコもヒラタもコクワもそれぞれなので
やめられなかったりします^^)






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