クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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先日からお伝えしている
トカラオレンジプロジェクト。
今日は♀をご紹介。
7頭とお伝えしていましたが8頭いました。
でも、2度寝の個体もいるのでフセツ欠けが
2頭ほど。

♀も♂の選定基準とほとんど同じです。

角度によっては微毛が確認できます。
この子はフセツが2つ取れているので
ボクがブリードします。
この段階ではフセツが取れているのは問題ありませんが
ペアリング時にどぉだか?というのがモンダイ。。
この子以外にフセツの取れてる子がもう1頭います。

この子は完品です。
色等々は全個体遜色ありませんねぇ^^)

♀は取り出すと暴れたりするので注意が必要です。
ライトに反応したりしますからね。。

サイズも似たり寄ったりのサイズなので
どれ使っても同じかもなぁ。。
ただ系統が違うので、掛け合わせは注意するつもり。

♀も艶感は個体ごとに違います。
先ほどの微毛についても同様です。

これからもう少し細かく見ていくつもりですが
多分、2♂4♀で掛けていく予定です。
もちろん販売もさせていただきますが
2ペアぐらいにするつもり。
販売用の♀は完品です。黒化型の♂は単品販売になると
思います。

とにかく起こさないように気をつけないといけません♪




本日最後は休眠中のノコチェック♪
ヤクシマノコのWF1は♂のみだったり
加計呂麻アマミはトリオにしかならなかったりと
あらら。。。な一面もあったのですが


こちらはバッチリでした❤
とりあえずトカラ(中之島)は、
♂オレンジ6頭 黒化型1頭
♀7頭で一応ペアになりますね^^)
♀は細かく観なかったのでこれからなんですけど
2016年羽化の個体はオレンジがキレイに出たので
あとはボクなりの拘りで選別していきます。

トカラオレンジプロジェクトでは、色はもちろんのこと
型も拘っていきたいと思っています。

画像の子はほぼ決定!
上翅の合わせ部分黒の面積がもう少し少なければ
言うことなかったのですが、頭部 前胸 アゴの
赤味具合や型と考えて決定です。

型は、あくまでもワイルドの中のマッチョを目指します。
なので全編菌糸で飼育という方法ではなく
マット⇒菌糸⇒マットとかオールマットでの飼育に
なると思います。
数を採るようになるので、中にはマッチョ個体も出現するハズです。
その場合はトカラオレンジプロジェクトとは別に考えて
飼育していく予定です。

トカラオレンジプロジェクトの飼育数から
他の種類を限定するつもりなので、2017年度の産卵セットは
よく考えないとな。。。
あとモチベーションね^^)
これ・・・一番大事だったりします♪






先日、ご紹介したアマミヒラタに続く
鹿児島県産ヒラタ第2弾!

トクノシマヒラタクワガタ。

アマミヒラタと遜色ない型なので
見分けは難しいかもしれません。
特にウチのアマミヒラタは請島産なので
上翅のスジが薄いので尚更です。

あまり出回らないけどワイルドでの購入は可能です。

この子はWF1。70ミリ近辺です。
ヒラタはね、ワイルドとブリードの差が顕著に出ます。
ワイルドで70ミリ台を見ることは困難です。
だいたい50ミリ近辺、60近くなるとたぶんプライスが
イイカンジになってしまうと思います。
(ボクは40~50の近辺を購入します。)



映し方が違うので分かりづらいですが
なんかこのズングリムックリ感に愛嬌があると
いいますか?^^)
画像右はサキシマヒラタですけど、型は
明らかに違います。

ヒラタでコレクションしたいと思っている方が
いらっしゃいましたら、
サキシマ 本土 アマミもしくはトクノシマは
型の違いがはっきり出るので面白いと思います。
ここにツシマ ゴトウ イキなどの内歯が
頭部寄りに出る亜種を揃えると羽化したときの
喜びはひとしおのような気がします^^)

飼育的にはほぼ同じです。
サキシマが若干菌糸で飼育したほうが大きくなるような
印象ですが、ヒラタはマットでも菌糸でも遜色ない個体
孵すことは可能なので、じっくりマットで孵すのも手です。



いぶし銀の国産ヒラタの中でも
ちょっとピカピカ感のあるトクノシマヒラタ。
そんなに数は採らなかったので大事にしています♪








昨日の夜は風が轟々とうねりを上げ
とても真冬の天気とは思えない深夜でした。

14時を回ったトコロでやっと晴れてきました。
臥蛇の交換をしないと・・・と、思っていたので
よかったです。

しかし・・・
今回採卵が遅いので幼虫も2令もしくは3令初期。
いつもなら1400に交換する時期なのに。。

いやそーなりますとね、7月のクワタに新成虫が間に合わない
かもしれないんです。

多分羽化が9月~10月に集中するんじゃなかろーか?
と、心配しています。

ふだん孵化から2令後期までは、ボクは温度高めなので
余計時間が掛かっている感覚はあるのかもしれません。
5月下旬から7月の上旬にかけての採卵は
一番寒くなる1月~2月に3令中期~後期の幼虫がいると
いいなーというのもあるんですね^^)
1年1化とか2年1化という発想がボクにはなくて
幼虫期間何ヶ月という感覚で飼育しています。
幼虫期間は孵化から12ヶ月が自分の中でのベター
なので、今2令だと気温のことも考えると
2月~4月ごろの3令で4月ごろ気温が上がるから
室温を下げたとしても小さく羽化してくる可能性大です。

う~ん。。。難しいですね^^)







去年から今年にかけて
冬と呼ばれるようになってから
雨が多いですね。
乾燥注意報が何日更新で・・・
なんてのがウソのようです。

あとやっぱ暖かいですよね?

一昨年あたりからバイクにまた乗り出して
防寒とか体温維持とか敏感になって
ジャケットとかグローブなどの装備はもちろん
カラダのどの部分を冷やさなければいいとか
それなりに知識を入れたりしていますけど
そんなことはあまり必要ない。。。ぐらいですもんね^^)

今だって風が唸っています。

寒い季節が続くと春が(暖かくなる時期が)恋しくなります。
けど、この冬はそのへんが曖昧です。

気候が曖昧だと世相(ったらオオゲサか?)も
曖昧になるような気がします。

でもね、なんか去年がいろんな意味であまり良くなかったと
方々で聞いたけど、今年はなんかよくなるんじゃないか?って
その感触がある、実感していると、これもボクの周りでは
言っています。(ボクもその一人です。)

これからは劇的な好転とか望めないのは確かかもしれないけど
工夫次第 気の持ちようでなんとかなるのかな?とも
思っているので(あまりに楽観的?)
モチベーションだけは下げないで頑張っていこうと(!)
思ったりしています♪



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