クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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ホントは奄美大島に行きたかった。
でも、何にも分からずじまいでは・・・
八重山は結婚前に嫁と行ったことがあるので
少しは地理が分かっていた。
ちょうどクワガタの採集に埋没していたことも
手伝って、行って見ようよ石垣へ(^^♪
同行してくれたのは一緒に仕事をしてくれているMクン。
おかげで社員旅行となったのですが♪

渡島したのはお盆明け。
ちっとも時期ではないのですが、休みがそこしか取れない。。
石垣でクワガタ採集をブログにしているのを見つけ
野底林道へ。
ホントは真反対の場所に外灯採集できる場所を知ったのは
石垣に行った2,3年後。。。
でも実は野底林道で1匹採れているんです。
♂が♪
ボクの住む関東ではヒラタ自体が希少種なので
生まれて初めてのヒラタ採集となりました。

♀は、パイン畑前のジューススタンドで購入。
その後、その石垣産サキシマヒラタを累代していくワケです。
ただ、思いがけない収穫は、クワガタを持って歩いているボクに
いろいろな人が声をかけてくれて、お土産を買うために寄った
パイン畑で娘さんがクワガタが好きだと知り、
クワガタを送ってから連絡をし合い、翌年家族で
その方に会いに石垣に行くことになります。
このとき愛娘あんずは2歳です♪
それから5年後、再度石垣、西表に行くのですが
そのときは採集はしていません。
採集だけでない八重山の魅力に魅入ってしまったのですね^^)
でも、何にも分からずじまいでは・・・
八重山は結婚前に嫁と行ったことがあるので
少しは地理が分かっていた。
ちょうどクワガタの採集に埋没していたことも
手伝って、行って見ようよ石垣へ(^^♪
同行してくれたのは一緒に仕事をしてくれているMクン。
おかげで社員旅行となったのですが♪
渡島したのはお盆明け。
ちっとも時期ではないのですが、休みがそこしか取れない。。
石垣でクワガタ採集をブログにしているのを見つけ
野底林道へ。
ホントは真反対の場所に外灯採集できる場所を知ったのは
石垣に行った2,3年後。。。
でも実は野底林道で1匹採れているんです。
♂が♪
ボクの住む関東ではヒラタ自体が希少種なので
生まれて初めてのヒラタ採集となりました。
♀は、パイン畑前のジューススタンドで購入。
その後、その石垣産サキシマヒラタを累代していくワケです。
ただ、思いがけない収穫は、クワガタを持って歩いているボクに
いろいろな人が声をかけてくれて、お土産を買うために寄った
パイン畑で娘さんがクワガタが好きだと知り、
クワガタを送ってから連絡をし合い、翌年家族で
その方に会いに石垣に行くことになります。
このとき愛娘あんずは2歳です♪
それから5年後、再度石垣、西表に行くのですが
そのときは採集はしていません。
採集だけでない八重山の魅力に魅入ってしまったのですね^^)
もちろん旅行会社等、いろいろ調べられると
思うのですが・・・
西表は、大手旅行会社と提携している宿(ホテル)は
いわゆるリゾート系。
もちろん充分楽しめると思うのですが
(実は使ったことがない。。。)
もう少し安価に、しかも集落にほど近いトコロ
(意外とリゾートホテルは離れていたりします。)
が、いいと思うなら『パイン館』
おススメです。
まず、部屋がキレイ ごはんが美味しい 隣が居酒屋
部屋数も多いので旅行者どうしの情報交換なんかもできます。
せっかく離島に来たのだから人のいない静かな・・・と、
思うかもしれませんけど、こちらで思うのヒトのいなさ加減が
ハンパないのでボクは、人が集まる集落付近をオススメいたします。
離島に行って一番困るのが食事。
自分の住んでいるところの感覚で行くと痛い目に遭いますので
少し考えを変えていくのがいいと思います。
伊豆大島や石垣でさえ、繁華街を離れると何もなくなります。
食べるものを買っていく、食べれるところに戻れる範囲で移動するは
必須です。
どこの離島でもそうなのかもしれませんが、
ちょっと車で走ると誰もいなくなります。
西表での採集は、採集経験者の同行か、周到な事前調査、準備が
必要かもしれません。島の方のクワガタ認識が
皆無に等しいです^^)
採集はついでで、とにかく島を楽しみたいとお考えの方
まず西表はレンタカー会社が少ないので旅行代理店で
予め予約を入れておく・・・これ、健全ですが
実はあまり必要ありません。けっこー送迎はしてくれます。
先に出たパイン館から由布島までは距離があるのでレンタカー
(もしくはレンタバイク)が必要になるかもしれませんが
それ以外では必要性は感じませんでした。
ただ、ピナイサーラとか行くにはガイドは必須です。
(カヤックで行きますからね^^)
レンタカーにお金をかけるよりガイドを頼んだほうが
いいかもしれません。
例えば午前中ピナイサーラにガイドを頼んで行って
(だいたいお昼付です。)
そのあと行きたいビーチに行くとします。
そのときに宿まで帰ることを相談しておけば
宿の方が迎えに来てくれる(距離にもよります。)
ガイドが宿に連絡を入れてくれる。
ガイドがタクシー替わりをしてくれる(お金はかかります。)
など、手段はいくらでもあるのです。
集落と言っても少し歩けば西表の自然を堪能できるので
ボクは上原とかの集落付近で楽しむのはアリかなと
思います。あっ!あとパイン館はナイトツアーというのを
やっていて(ボクが行ったときはやっていました。)
これは動物好きの方にはかなりオススメです❤
大体の方は、旅行会社を通して飛行機のチケットを入手すると
思います。西表の場合は、石垣を経由しないといけないので
石垣のホテルで1泊する予定を組めばクリアできます。
個人的には、石垣で南の島の夜を楽しむのもすごく
楽しかったので石垣、となりの竹富島(フェリーで10分かそこら)
もオススメですよ^^)
ここ何日か、ヒラタの♂が羽化してきて
(しかも大きいです♪)
ウズウズしているのですが・・・^^)

国産ヒラタとノコの飼育の違いって?
と、仕事の移動中なんかに考えたりするのですが
幼虫のエサなんかは同じで構いませんよね?
細かく言ってしまえば違いはありますが
基本同じで大丈夫だと思います。
ずばり言ってしまうと(誤解を恐れずに(^^♪)
『底面積』!!!
これが違うと思います。
もちろん幼虫の大きさによりますよ^^)
でも、全体的に見てノコのほうが
底面積が必要な気がします。
要は省スペースで大きな個体を羽化させることが可能なのは
ヒラタのほうがよろしいんじゃ?と、思うのです。
あとは温度の影響。
これもヒラタのほうがあるのかな?と、思います。
ボクはサキシマヒラタで経験しているのですが
温度が高いとさっさと蛹化してしまい、先ほどのコクワな
感覚を思い起こさせます。
それ以外ですと、休眠期間が違うとか
活動を開始してからの寿命が違うとかもありますけどね^^)
産む数も違いますね。一回のセットで比較すると
ノコのほうが圧倒的に多いです。
ただノコは1発勝負的なところがありますが。。。
このへんを考慮に入れてノコとヒラタのバランスを
考えれば(一番は好みです❤)ボクみたいなコトには
ならないんじゃ・・・と、思います♪
(しかも大きいです♪)
ウズウズしているのですが・・・^^)
国産ヒラタとノコの飼育の違いって?
と、仕事の移動中なんかに考えたりするのですが
幼虫のエサなんかは同じで構いませんよね?
細かく言ってしまえば違いはありますが
基本同じで大丈夫だと思います。
ずばり言ってしまうと(誤解を恐れずに(^^♪)
『底面積』!!!
これが違うと思います。
もちろん幼虫の大きさによりますよ^^)
でも、全体的に見てノコのほうが
底面積が必要な気がします。
要は省スペースで大きな個体を羽化させることが可能なのは
ヒラタのほうがよろしいんじゃ?と、思うのです。
あとは温度の影響。
これもヒラタのほうがあるのかな?と、思います。
ボクはサキシマヒラタで経験しているのですが
温度が高いとさっさと蛹化してしまい、先ほどのコクワな
感覚を思い起こさせます。
それ以外ですと、休眠期間が違うとか
活動を開始してからの寿命が違うとかもありますけどね^^)
産む数も違いますね。一回のセットで比較すると
ノコのほうが圧倒的に多いです。
ただノコは1発勝負的なところがありますが。。。
このへんを考慮に入れてノコとヒラタのバランスを
考えれば(一番は好みです❤)ボクみたいなコトには
ならないんじゃ・・・と、思います♪
ここの山で、一番初めに採れるのはコクワ。
飼育にのめり込んだ当初、当然採集にも
行きたくなるので毎晩のように
この山に通い(割と近所です。)
コクワを採ってきては大きなケースに入れて
(今思うと・・・です。。)
飼っていました^^)
大きな木を入れて(産卵木ですね。)
♂も♀も多頭飼い。。。
そぉこぉしているうちにイモムシが見え始めます。
これがボクの初めてのクワガタブリード成功と
なるワケです♪
ここからニジイロクワガタに手を出すことになり
『クワガタブリード』が趣味となるのですが・・・
まず採れる採れないがありますけど
なんとか採りましょう♪
採るとしたら今が旬です。
今だと♂♀一緒に樹液にいたりしますから^^)
ご当地のコクワは産卵木と産卵用のマットで
♂♀一緒にしておけば、なんとなく産んでしまいます。
このときは温度管理なんて言葉も知らないので
蓋が網状のケースで飼っていましたが
これがよかったみたいです。
『産卵』ではなく、ペットしてコクワを『飼っている』ので
産卵という思いがけないサプライズに出くわすワケです❤
たしか最初の幼虫はコーヒーの瓶で飼育していたと
記憶しています。
(カワイソウなことになったと記憶しています。)
残念ながら最初の採卵は実らず、初羽化はニジイロと
なるのですが、翌年採集したコクワを羽化させることに
成功します。5月下旬採集6月採卵10月羽化という
非常に短サイクルな経過にビックリするのですが
同じようなことをヤエヤマコクワで経験します。
この年は、採集したノコも採卵に成功し
翌年大歯の♂を羽化させることに成功します。
そんなお手軽さを強調したような記事ですが
本土コクワの飼育って、いろいろ飼育に纏わる
エトセトラが詰まっていて
①生体にコストがかからない
(採ってきますからね♪)
②産卵木を使う。
③幼虫期間が温度、採卵時期で大きく変わる。
④菌糸でもマットでも大きくなる。
⑤大きな♂個体の飼育は困難。
等、今だからこそ羅列できるけど
当時は息子と歓喜の声を上げていただけと思います。
(これはこれですごく楽しいですけど♪)
ボクの場合はこのコクワ以降、産卵木を使わない
産卵セットに傾倒していくので、ここでのスキルは
今持って重要だったりします。
クワタを目前にして、こんなことを言うのも何ですが
採ってきたクワガタで、必要最小限なコストで
愉しむのが第1歩だったりします♪