クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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いよいよギターの引き渡し。
(下取りがあるので、買取証明や差額の支払い等
あれこれ手続きがございます。)
『あれっ?このケースSGじゃない?』とは
ショップオーナー様。
実は以前お世話になっていたショップで
(ブルーバードさんのオーナー様が店長)
SGのケースを作っていて、ずーっと中身不在のまま
ウチの押入れでへそくり入れになっていた。。
もちろんショップオーナー様もご存じで♪
それで帰ってからそのケースを引っ張り出して
見ました。



カタチはほぼ同じですが、奥田民生モデルのケースのほうが
ヘッド部分が長いです。
入れてみました♪

左のツノにムリがあるけど
傷ついたりケース外壁に当たったりということはありません。

ちなみにこのコロネット。シルバーフォクスというカラーなんですが
緑です♪ 緑のギターっつーのも珍しいです。

それではケースの細部を・・・

真ん中の『クレーン』はかつてのショップ名。
デザインはクリーム時代のクラプトンES-335のケースが
モチーフ。
裏面はまんまコピーですが
世界中を廻ったかのようなステッカー。
これも加工によるもの。ヘヴィレリックですな^^)



屋号が随所に♥ 製作者はオーナー様の弟殿。
たしか大学の美術講師だったと記憶しています。
ショップへの愛着が感じられます。

ここはボクが初ギブソンということを
配慮してくださっています^^)
何気なくがとても嬉しい♥ ちなみにこのケース。
新品を加工してあたかも何十年も前から存在している感を
出しています。

まぁ今日はギター三昧です。
明日からクワオンリーで行きます♪


あいにくの雨。。。
しかも肌寒いと言えば大袈裟ですが
涼しいぐらいでした。



このあいだ紹介させていただいた
ギターショップ ブルーバード。
あれから2度ほどお邪魔して
あれこれ遊ばせていただいたのですが^^)

つ・ついに・・・



買ってしまいました^^)
下取りもあったので、そーんなには払わなかったのですが。。



しかし・・・オシャレなケースです。
今風と言いますか?金具部分もメッキ(テカッてない)
が違う♪

で、中身はというと・・・



ぢゃん!!

コロネットというモデルです。
しかも・・・



奥田民生モデル♥
シグネイチャーですな^^)

実は購入を決める直前まで奥田さんのモデルというのは
知らなかったという始末。。


本当はリア1発らしいのですが、このモデルは
2ピックアップ。両方ともP90という
ギブソン系シングルコイルなのですがカバー形状が違います。



ヘッドはこれがオリジナルではないと思います。
たぶんポールマッカートニーが使っているカジノを
模したんだと思います。ここらへんも奥田さんの拘りが
感じ取れる部分。


画像。。。横向いちゃいましたが
ネックがスゴイです。LG-1なみに太い。
※LG-1:ギブソンのアコギです。ボクのは1948年製。
あと指板の厚み。これもLG-1なみ!!
奥田さん的にはバーストレスポールのネックなんだろーなー^^)



昔のラジオのようなノブ。ゴツイトレモロ。
今見ると新鮮ですね^^)高校生のころはイヤだったのに。
トレモロは申し訳ない程度に効きます。
トレモロというよりヴィヴラートという効き方です。
サスティーンがいい具合に途切れるのが
狙い目なのかもしれません。

ストラトをイビツにしたようなデザイン。
同じようなモデルでウイルシャーというのがあって
一時期ジョニーウインターが使っていました。
それも買いの決め手のひとつです♪

問題の音なんですが、すごく太くて厚い音がします。
ブルーバードさんで試したのはフェンダーでしたが
voxとの相性抜群です♥
軽いし、小さいし家で弾くにはうってつけです♪
弦が009~なので、010~に張り替えて自分好みにします。



しかし・・・
エピフォンが2台になるとは思わなかったな。。






不定期連載ネブトクラブ号外です。



産卵セットの割り出しや幼虫交換等で
廃マットと化したマットが出てきます。
それらを使って飼えるクワガタがいます。

それがっ!!

ネブトクワガタっ!

です^^)



楽しみ方として、ご当地モノを飼育。

離島モノをコレクション。
レア産地をコレクションといろいろ楽しめます。
意外とレア産地も流通しています。



成虫の飼育は500プリンカップで充分。
産卵セットもミニケースでOK!
飼育温度は高めなので、常温が適していると
言われる方もいるくらい(^^♪
幼虫飼育も初令~2令は多頭飼育
(これは今度詳しく書きますね。)
単頭飼育は3令以降、しかもプリンカップでOKなので
あまりスペースも取りません。



んなの、早く教えてよぉ^^)
もぉワイルド買い揃えてお腹いっぱい。。。
と、思われている方^^)

遅くはありません♪
今年はこれだけ国産ワイルドが入荷しています。
当然、ネブトも入荷しているのですが
各ショップ様のブリード熱も高まっているハズです。
この秋からの幼虫購入、ワイルド入荷に伴い
ブリードモノも販売しているハズなので
そちらを購入という手もあります。
ただいま、市販のマットを使用して採卵に成功している
強者もいるので(ボクはまだ試していないので
今回やってみます。)使用済みマットを保管しておくのはなぁ
という方も選択の範囲に入れられると思います。

小さな重戦車というイメージのネブトクワガタ。
20ミリを超えてくると歯形もしっかりでてくるので
この夏~秋にかけて気にしてみてもいいと思います^^)


今年はスゴイですね^^)
いろんな産地のワイルドが入荷しています。

ボクが記憶しているのは
西表に始まって、奄美大島・徳之島 伊豆諸島
種子島 口永良部(!)と、てんこ盛り状態です。



ワイルドは、西表のようにヒラタが優先種な産地以外だと
発生の多い時期が採集の中心になるのでヒラタよりも
ノコのほうが多くなるのですが、今年はヒラタやコクワも
入ってきているのは嬉しい限り♪



画像は違いますが、口永良部は噴火から数えて
久しぶりの入荷です。
上に書いた産地以外ですと、北九州離島も入荷しているみたい。
対馬 福江 壱岐などホント今年は多岐にわたっています。
毎年入る沖縄なんかもこれからなんだろうな?

ちなみにワイルドからのブリードなんですが
ノコは入手以降、落ち着いたら即産卵セット。
ヒラタは個体の状態次第では来年持越しが可能ですが
今年中にセットを組んだほうが安心です。
発生初期の個体はたまーにペアリングが必要な場合も
ありますけどほぼ、そのまま産卵セットに入れて大丈夫だと
思います。今年の入荷状況から考えると種子島、西表あたりは
ペアリングが必要な個体もいるかもなーぐらいです^^)



もし希少な産地や亜種を選びたい お探しの方。
ボクがみなさんからいただいた情報ですと
伊豆諸島であまり入荷しない島のノコとか入荷していますね。
北九州離島のノコも入荷しているみたいです。
これらの産地はあまり流通しないのでチャンスかもしれません。
あとコクワ。本州に住んでいるとコクワ?と、なりますが
離島では一番珍しいと言っても過言ではありません。
入荷している数も少ないと思いますので、これもチャンスです。
アマミコクワなんかもワイルド探すと時間がかかったりしますよ。



最近始められた方で、何かやってみたいという方。
お好みはともかく、確実に産卵させたい累代したいのなら
ワイルドのノコはオススメです。産卵はブリードモノに
比べると気を遣う部分が極端に減るのでストレスが少ないです。
もし、小さくてもいいから大歯を孵したいというなら種子島産。
いやいや大きく孵したいよ。というおっしゃるなら
クチノエラブノコ アマミノコ トクノシマノコ。
特にクチノエラブノコは大きく孵すにはいろいろとテクが
必要だったりします。アマミノコは、ノコとは思えないくらい
幼虫が大きくなるので飼育していて楽しいですよ♪



逆にこんな時期だからブリードモノ、もしくは未入荷。。
と、なりますと採集禁止地域のクワガタたち。

トカラノコ クロシマノコ ミシマイオウノコ タカラヒラタ
あたりでしょうか?それ以外ですと沖永良部 伊平屋の入荷
は、耳に入ってきていません。

とにかく今年はチャンスです♪
これを機に国産クワガタをコレクションに加えるのも
いいのではないでしょうか?






実はオキノエラブヒラタ。
これもかつての憧れでした。
当時、ボクが通っていたショップが国産に強くなかった、
というのも関係しているかもしれませんが
とにかく手に入らなかった(というか、探し方が分からなかった。)
ヒラタクワガタ。

昨年、沖永良部島に入った採集家の方が
入島が早かったおかげでワイルドが入手できました。



まずは♀。まぁヒラタクワガタの♀です♪
吐出して大きくはなりませんがワイルドと比べると
格段にデカイです。



ヒラタの♀はツヤツヤしていてキレイです。



それでは♂(^^♪
この子57ぐらいかなーと、思っていたら60ありました。
このサイズになると存在感が増します。



ボクが国産ヒラタで気にするのは、キバの出る位置。
オキノエラブは基部より3/1付近に出るのでカッコイイです。
あと先端の湾曲が強いのもステキです。



あと全体のバランスや前胸側淵のカーヴなんかもよく見ます。
この子は全ステージマット飼育なので華奢感はありますが
バランスはとても好みです。この画像からアゴの微毛が
確認できます。この子は7月下旬羽化確認です。
少し寝かす必要があります。



こちらは別個体。この子は56です。
6月16日羽化個体なのでしっかりしています。


60の子のほうがアゴの特徴がハッキリ出ていますが
この子もナカナカ(^^♪
どちらかというとバランスはこの子かな?というカンジ。


飼育だと微毛があまり出ないと聞いていましたが
そーでもないです。密集こそはしていませんが
アゴ周り全体に微毛が生えています。



国産ヒラタの中でも中型種に入るオキノエラブヒラタ。
今回はWF1ということもあり、ワイルドの面影が残る
個体が孵せたのはちょっと嬉しい。
飼育的には全ステージマットですが、ノコとは違うマットで
飼育しました。



この角度からの全体のバランスはボク好みです♥
今回ご紹介させていただいたのは♂2頭ですが
あと蛹が2、前蛹が1いるのでうまくいけば5ペアです。
今年、国産ワイルドが入荷ラッシュしていますが
沖永良部は入荷していないので大事にしとかないとね^^)

まだまだ羽化ラッシュは続きます。




material by:=ポカポカ色=