クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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久し振りに書きますね^^)
ヤエヤマコクワ。
今日はヤエヤマコクワに纏わるあれこれを
書いてみたいと思います。
まずはホンモノか否かというところなのですが
以前のようなことはあまりないようですね^^)
色 全体のカンジ、細かく見ていくと前胸側淵の後部部分や
上翅の先端の丸みなどで判別します。
♀のほうが判りやすいかもしれませんね^^)
♂のキバはサイズが大きくなると上を向いてくるので
アゴの形状は判断基準にならないことをご報告しておきます。
産地で有名なのは大富。それ以外の産地もあって
拘りたいところです。
で、飼育における注意点など。
まず成虫は長寿です。2年は間違いなく生存します。
羽化して活動を開始した直後の産卵より半年以上
休ませてからの産卵のほうが産みはいいようです。
よく産む♀産まない♀の存在を耳にしますが、そこらへんが
関係しているのでは?と、考えます。
セットは良質で柔らかめのクヌギ、コナラを使っていますが
マット固詰めのみや植菌材などの産卵も聞いています。
セット時期・・・これは大切なような気がします。
野外での発生時期を飼育で再現できるような時期に
組むと結果良好です。
幼虫期間はけっこう幅があって、割り出し後の温度が
大きく影響するようです。サイズに拘らなければ
幼虫期間4ヶ月で蛹になる場合もあります。
真夏の割り出し~の幼虫は8ヶ月ぐらいの幼虫期間が
あり、サイズも期待できます。エサは菌糸が有効です。
と、だいたいアマミ系コクワの飼育でいけちゃいますが
細かいところがちょこっと違うカンジです。
ゆくゆくは西表島も採集は困難になるであろうと予測できる
産地ですので、お持ちの方は絶やさず飼育されると
よろしいかと思います^^)
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