クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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利島・・・伊豆大島から約50キロの位置にある小さな島です。



ほぼ、宮塚山が島になっていると言ってもいいかと思います。
島のことに関しては他で検索していただくとして、その利島産の
クワガタ達が起き出してきました^^)



利島産ヒラタ。大きな容器で飼育しなかったからサイズは小さいです。。
1♂2♀いて、全頭 後食開始しています。
所謂 関東産のヒラタクワガタですが採集例は少なく、2023年ぐらいから
友人が足繁く渡島して得たWDからの累代です。



利島産イズミヤマ。イズミヤマの産地の中では比較的目にすることが多い
利島産ですが、個人的にちょっと違うのは自己採集個体の累代だということ(^^♪
♂WF1 ♀WF1 ♀WF2(この個体は友人採集からの累代です。)のトリオで
ブリードしようと考えています。



さて、この利島・・・実は発生時期が伊豆大島より早いのと採集方法が
異なります。それが絡むのか?は分かりませんが、それほど出回る産地では
ありません。イズミヤマとヒラタは採集例も少ないです。あとノコ(亜種では
ありません。)も採れないわけではないけれど、それほど目にしないですね。。



圧倒的に多いのはコクワで登山道を歩いています。島を散策しながら拾っていく
採集方法です。画像のコクワも利島産ですが、このサイズは珍しいです。
どちらかと云うと本州で採集に行って、スルーするようなサイズが多いです。



友人が思いもよらぬ(と申していました♬)クワガタ(ヒラタ)が採集できて
何度か通うようになったから、得られている個体ばかりの利島産のクワガタたち♡
利島もご多分に漏れず、採集に対する制限が強化されつつあります。
大事に累代したいと思います。






毎週 少しづつ増やしていった産卵セット。
おかげさまで幼虫が見えているケースが出てきたのでご報告です^^)



今年は4月からなんですね。。。応援個体と一緒に送ってもらったミシマコクワが
皮切りです^^)そのあとエラフスミヤマの産卵セットを組んで・・・
5月4日のS&Bで入手したワリックツノハナムグリから本格的に組みだしています。



まずは幼虫が見えているケースからご報告です。

トカラノコ(諏訪之瀬島)ミヤケノコ(新島)レッドピカール
ウィックハムヒラタ



オーストラリア勢の孵化は意外に感じています。
トカラノコはセット組みを済ませた産地は全て卵を確認しています。
ミヤケノコは昨年7月S&Bで友人から入手した個体ですね♡



材を入れたセットはケース外側から確認できませんが、フタを開けて見る限りでは
イイカンジです。アマミシカ ミシマコクワ ハチジョウコクワが軒を連ねます。



ヒラタ勢は前出のウィックハム以外は幼虫は確認できていません。卵は1個2個
見えています。そういえば昨日 利島産ヒラタのペアリングを開始しました♪



なんだかんだで6セットになったネブト。ヤエヤマネブトが産卵合図にもなっている
円を描くような坑道跡を残しています。採れるといいんだけどなぁ。。



ミヤマは長い期間放置します。夏場の出品はあまり考えていないので、ゆっくりモード
ですね^^)ミヤマの産卵セットはもう何セットか組む予定です。



この後も控えているので、どんどん孵化してもらいたいけど7月、8月はクワ以外でも
予定が入ってきているから、よぉ~く考えて進行しないと手遅れになりかねないので
ボーっとすることに気を配らないといけません^^)


昨日 トカラネブトがいっぱい羽化して繋がりで書いてみたいと思います。



クワガタには繭玉と呼ばれる蛹室を取り囲むように固める種がいます。



ボクが飼育している中で真っ先に思い浮かぶのはマルバネです。
もちろんネブトもそうですよね(^^♪



ボクは滅多に飼育しないけどツヤクワガタも繭玉を作ります。
あと意外かもしれませんが、ミヤマも繭玉に似た状態で蛹室を作ります。



ここで何か共通項はないか?考えてみました。
飼育下では固く詰めない、マットはよく発酵しているものを好む・・・
まぁマットは添加物の多い少ない 赤枯れが必要とか細かい部分は違いますが
大方そんなところではないでしょうか?



あと土・・・けっこう絡んでいるかもしれませんね?



この投稿はもう少し掘り下げて書いてみたいと思います。
それでは今週もよろしくお願いいたします^^)


先程のトカラネブトがいっぱい出てきたからか?
はたまたイレギュラーに買い物を頼まれてやる気が向こうへ行ってしまったのか?
せっかくマットも買ったんですけど、こーゆーときってあまりいい方向にいかないから
早々と切り上げることにしました。。



そーは言っても、ミヤマの産卵セットは3セット組んだのでヨシとしておきます^^)
何を入れるかはこれからです♪



話しは前後しますが、トカラネブト全部で・・・
3セット(3ペア使用)組んで、2ペア出品(うち1ペアはご落札済み)
で、きれいに24ペア残ったので、29ペア!!2蛹という結果です。
2蛹がペアになれば30ペアですね^^)



トカラネブトは出品もさせていただきますが、7月12日(日)のS&Bで出展いたします。
S&Bまでに出品・販売は継続するから何ペア出展できるか未定です。
7月12日まであと20日強ありますので、即ブリ状態かもしれません^^)



もう少しゼリー替えやら成虫の状態を見ますが、たまにはまったりもいいかなと
思っています(^^♪




羽化時期が大いに関係しますが、ミヤマの産卵セットはできれば4月に組みたいものです。
ウチの環境では4月中旬~5月までのセットは調子いいのですが、6月に入ってからの
セットは産んではいるけど的なカンジなんですね。。。



ようやくメアレーが起きてくれて、もう1頭のランミヤマ♀もイイカンジ♪
あとはイズミヤマ2産地です。ホントはね、もう少し早めに起きてくれると
嬉しいんですけど、国産は発生時に起きてくることが多いので致し方ありません。。



先に組んだセットも見てみました。しっかり坑道を作ってくれているようで
一安心です。ミヤマの産卵はこの坑道を作っているか否かはけっこう大切だと
感じています。とにかくケース側面から卵はおろか幼虫が見えてくることも
少ないので(見えたら爆産の予感ありと考えてもよさそうです♡)、判断がね・・・
しづらいですよね?。。



今年は少し縮小傾向のミヤマですが、それでもなんだかんだで10セット以上は
組む予定です。あと今年・・・・暑くはなっているけど昼夜の寒暖差とかもあるので
6月でも案外 産んでくれるんじゃないかと淡い期待を抱いています♪






material by:=ポカポカ色=