クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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まぁボクの場合 ノコと言ったら国産です^^)



今回は飼育面を中心に書かせていただきます。まずカブトムシとノコギリと
言えばお子様たちの夏書籍の表紙を飾ることも多いくらいメジャーでカッコイイ
クワガタと認識しています。分布は、北は北海道から南は南西諸島まで分布していて、
鹿児島県離島や八丈島 八重山諸島に生息しているノコギリは亜種認定されています。



因みに北海道も釧路や網走辺りまで分布していますが、数は僅少になるので
マニア心酔の産地になりますね^^)流通量もほとんどないと言っていいかも
しれません。。



さてさて飼育に関することですが、産卵時期は野外で発生する6月中旬~が
よろしいかと思います。プラケースで産卵してもらうので、あまり暑いと蒸れて
産む前に♀がカワイソウなことになることがありますが、あんまり温度を下げてしまうと
産まなかったり産んでも長い期間が必要だったりしますから、ボクは常温でも
温度の低い処を探して、そこに産卵ケースを置いています。産卵セットは小ケースに
産卵用マットをぎゅうぎゅうに詰めて、ケース自体を疑似材に見立てて産ませています。



割出しはケース側面底面に幼虫が見えてからでもいいし、初2令や2令ぐらいに
なってから割り出しても大丈夫です。孵化率はあまり高くないので幼虫で割り出した方が
無難かなぁという印象を持っています。



幼虫飼育はマットでも菌糸でもいけますが、個体によって菌糸を好まない個体も
いるので、よく観察しておくといいと思います。ボクの経験からは本土系ノコより
アマミ系ノコのほうが菌糸に対応していました。



交換に関しましては2ヶ月半~4ヶ月を目安に交換します。たま~に忘れて1本で
孵してしまうことがありますけど、あんまり大きくない個体(先歯 中歯)で羽化して
くることが多いです^^)大きな個体をお望みでしたら、2~3ヶ月で交換か、
容器の状態を見定めて交換していってもいいと思います。



ここで少し技を出してみたいと思います。みなさま各々好みのカタチってあると
思うのですが、それを飼育方法で近づけてみようというオハナシです^^)
例えば太い個体がお望みでしたら菌糸 細い、いい意味で華奢な個体をお望みでしたら
マットと言った具合に飼育するエサを変えてみたり、飼育温度を下げて幼虫期間を
なるべく長くするよう仕向けて大型個体を羽化させてみたりする手法や、菌糸で3令中期
まで飼育して3令後期からマットに移して大型だけど上翅がスッと尻つぼみになるような
個体を羽化させる手法などいろいろあります。



ノコの場合 遺伝の影響がないわけではないけど、血統と呼ぶほど大きな影響は
出にくいので、種親は小さくても飼育方法次第で大きな個体や型が好みの個体を
羽化させることは充分に可能です。その辺りは他の種類と比べて面白いトコロ
かもしれません^^)ただ、本土系ノコの大型化はけっこうしっかり飼育しないと
出てこないからボクのようにそこに嵌ると抜け出せなくなります。。



近所の山で採ってきたノコを大事に飼育して大型を目指すのも面白いと思うので、
もしこの投稿が気になった方がいらっしゃいましたらありがたく存じます♡








虫好き(夏場だけでも)の方なら、夏の風物詩のひとつでもあるカブトムシ。
一言でカブトムシと言っても亜種がいるので、価格帯や流通度も違います。



ボクが現在飼育しているのはツチヤカブト(口永良部島)
ヤクシマカブト(屋久島)オキナワカブト(沖縄)の3亜種で、それぞれ
特徴があって面白いですよ^^)



それぞれの特徴も後から書かせていただきますが、この3亜種共通の特徴は
角の発達がよろしくない、大きくならないなどが共通しています。
種ごとの違いを簡単に書かせていただくと、ツチヤはどす黒い ヤクシマは赤い
オキナワは小さいで覚えています。ただ飼育でしっかり飼育するとどの亜種も
大きくなります^^)角の発達はよろしくないまま大きくなったりしますが
全体的な雰囲気はそのままで大きくなるので、特徴は出ています。
ツチヤカブトのどす黒さはきれいな黒になる印象がありました。



産卵方法や飼育方法は本州のカブトムシと同じです。ただ、ツチヤカブトは
本州産ほど産まないので販売等々を考えないで個人で楽しむのでしたら
後々のことを考慮に入れるとお勧めです。



幼虫飼育は特別な目的がない限り多頭飼育できるし、冬場も常温で大丈夫ですが
オキナワカブトだけは少し個体がクタっとしてしまっていたので、現在は室内で
飼育しています。どの亜種も冬場に温度管理すると国産カブトが流通する時期より
早めに羽化してきます。



現在ではいろいろな種類のカブトムシをショップやイベントで目にすることができますが、
よくよく見ると国産のカブトムシは全体のバランスもそうですが、
形状に見惚れたりすることがあります。外産のカブトムシほど
スペースも取らないので、飼育種に加えてみるのもいいかもしれません^^)



ちょっとクワガタのコト やりたいなぁ・・・なんて考えています。
今いるクワガタはほとんどがミヤマとノコなんですが、この2種の産卵はほとんど
材を使わないので、材を使った産卵や飼育・・・してみたいなぁなんて考えています。

 

ボクが材を入れて産卵させるのはシカとコクワがほとんどなんですが、
まぁそーなっちゃいそうですね。。



ノコやヒラタに材を入れてもいいのですが、特にノコは小さなケースで産卵場所を
大きく確保したいなんて言う矛盾したことを考えるので、そうすると材を入れるとなると
それなりのケースでとなるので、そこはね^^)他種の飼育やスペースの都合なども
ありますからね。。



フタマタなども手を出したいキモチはあります。
でもなぁ・・・という感じかんですね^^)



今年に入ってから仕事 入院 また仕事で(体調を気にしながらです。。)
クワガタに対して貧欲になっていたからその反動が大きそうです♪


3月に入ってから仕事漬けの毎日で、やっと投稿できます♪
今日 ひと段落付いた感を感じているので書かせていただきます。



クワカブに関しては手つかずの状態なので、書くことも内容もないに等しいのですが、
ようやくですね^^)ヴェムケンが羽化してきそうです。



あとようやく続きでティティウスが羽化してきそうです。
ポツポツ羽化はしていましたが、まとめてはホントようやくです。。



マリンドッケも長かったなぁ。。。♂だけなんですけどね、、まもなく
全頭 羽化してきそうです。



ここからはこれからなんですけど、今年のノコはウォレスとクロシマノコ
は割と多いです。他 トクノシマノコ アマミノコ 伊豆大島産ノコを
飼育しています。



なんか変わったのをやりたいキモチもあるので友人に問い合わせてみようとも
考えています。どちらにしてもまずは時間を確保しないといけません。。




凄く楽しみにしていた浜松町のイベントも終わってしまい、ちょっと脱力感的な
カンジもあるクワ関連。。。気持ちを切り替えて4月に想いを馳せ、やれることから
やっていこうと考えていますが、少し飼育種の整理も兼ねていこうと考えています。
昨年の怒涛とも言えるイベントラッシュに翻弄されたような飼育種・飼育数を
元に戻すのではなく、再考していこうと思います。



ボクの飼育種の中心はノコとミヤマなのですが、少し絞り込もうと考えています。
やみくもに飼育種を増やすことはしないで、よく考えてから増減していこうと
思います。まぁこれは産むときは爆産してしまうので、そのことを考慮に入れて
飼育していきます。



ニジイロ・キンイロの飼育は継続しますが、少量に留めようと思います。
イベントでは置いておくと必ずと言っていいくらい嫁いでいくので
少しづつですが飼育していきます。



カブトムシは少し制限したいですね^^)エサ交換も忙しいですからね。。
ただ、カブトムシもイベントではけっこう嫁いでくれるのは事実です♪



ヒラタ・コクワなどのドルクス系。ここは少し減らすかもしれません。
意外と業販の問い合わせが多いのと割と幼虫入手がし易い種類ではあります。
何かしらは必ずいる種類にはしておきたいです。



シカ・フタマタ・ホソアカなど。この辺の種類はどうするか未定です。
自分の意思とは裏腹に入手することが多いので、そのときになってみないと
ワカラナイですね^^)



特にミヤマが多いのですが、意外とあれっ?この子もいたんだ?ってことも
多々あります。さすがにそれではその子たちに申し訳ないので、しっかり把握して
飼育できるようデータ取りを怠らないようにすることが今年のテーマのひとつでも
あります。





material by:=ポカポカ色=