クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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何と言ってもですね。。。
自分で出していないのが悔しいのですが^^)
友人から画像が届きました。



イヘヤネブト22ミリ。
正直歯型がはっきり出たイヘヤネブトは
初めて見たかもしれません。
これは魅入りますよ❤



お次はさびちゃんより届いたトカラネブト24ミリ。
これもスゴイっ!!



この個体もしっかりと歯型が出ていますね^^)

 

完全に先を越されています。。。
っつーか、追いついていないですけど^^)




う~ん。。。少し腹がはみ出してしまうな。。。
画像を撮ってから確認したところ
腹部が色づいていたのでたぶんこのまま固まってしまいます。
と、ちょっとネガな出だしで申し訳ありません^^)

種子島産ノコギリクワガタです。



いやなんでかと申しますと、種子島産のノコは
面白いことがありまして、飼育での大型は大概
ヤクシマノコの型で羽化するよ、という話があって
この個体も見事にヤクシマノコ型なんですね^^)



種子島産は昨年、国産のワイルドが大量入荷した前年
一昨年に、ユウタンさんに入荷していて購入しています。
そのときに運よく大型の♂ワイルドを手に入れることができ
(どこもそうなのですが、ワイルドの大型はショップに
入荷する前に採集家が標本に廻してしまうので生きた状態で
入手するのは非常に稀。もちろん事前に予約を入れることができれば可。)
確かここでUPしていると思います。

そのときに種子島産はいわゆる本土型とヤクシマ型の両方がいて
その個体はヤクシマ型。で、その時に前出の話が出たので
面白いから追い掛けしないでどぉなるのか?と、してみたところ
その年に飼育した個体はそんなに大きな個体が出なかったのと
羽化したころには話自体を忘れていてのですが^^)
昨年、種子島在住の方から購入した個体からの飼育で画像の
個体が羽化してきました。



まだお尻も完全に納まりきっていないこの個体、
種子島産って、ワイルドだと65もあればすごく大型で
この個体もその近辺のサイズ。
データ自体も残っていないので曖昧な記憶を遡ると
たぶん最初のみ菌糸(500)で、あとはマットで孵していると
思います。いや・・・これ、最近よく書いている
(自分ではその印象があります。)菌糸が有効でない産地の
飼育に試金石を投じることができるかな?と、思っています。
最初から菌糸に拒絶反応を起こす個体は存在するけど
採れた幼虫のほとんどが同じ反応を示す産地の本土ノコに
割出後最初の一本目に適切なエサと環境を与えてみたら
どうなるのか?というヒントがあるように思うのです。

あと飼育では大きくなりにくいのに野外では70ミリを超えている
個体が存在する産地の飼育。
試行錯誤の中からヒントを見出すのはとても楽しいのです♪


今年の猛暑を予測しなかった(考えなかった。。。)
私、あんずはミヤマを着手してしまい・・・
(今月の電気代は凄まじかった。。。)
室温を下げている関係上、セット時期が7月なのにも
関わらず、孵化が非常に遅くなっています。



ヒラタに関しては本土ヒラタを伯方島 大三島 屋久島は
割り出しましたが、割り出し時期が早く一桁の成果。
こちらは♀が全産地元気なので、来年もう一度組む気になれば
再セットは可能です。



そのような融通が効かないのがノコのみなさん♪



トカラノコは全産地、全セット卵が見えていて
(今年は起き出した♀を片っ端からセットを組んでいます。)
これ・・・どぉなっちゃうんだろうと一抹の不安を
抱きながら見ています♪
昨年羽化の♂と今年羽化のチビ♂にフルに頑張って
いただき(両♂ともすでに☆彡)組んだので
今年羽化通しのセットがどれくらい産んでいるかも
見どころです。




コクワは種類を限定するなんて言っておきながら
レア産地が集まってしまい、けっこう組んでいます。
ただどれもケース外側から確認ができないのが悲しい。。




ネブトは少々ながら幼虫が見え始めました♪
ここで割り出しちゃうと後が大変なので我慢です。




トカラ以外のノコもけっこうイイカンジです♪
請島アマミノコ クメジマノコ ヤクシマノコ
クロシマノコ 本土ノコ(壱岐島)など。
まだ卵なので割り出しは少し先になりますが
シーズン終盤にきて種類や産地が増えたので
随時割り出していきたいのはヤマヤマなんですが^^)

今期は種類や産地が多いので、飼育コストのことも
今まで以上に考えて飼育するつもりです。
特にマットで大きく孵すことを記事にできれば?と
考えています。(と、言いますか菌糸が有効でない
産地って存在しますね。。。)もちろん手間を
かければ大きくすることは可能なんですが、
もう少しお気軽にできる方法みたいなものを
模索しようと思っています。


8月のクワタでのことなんですが、
トカラノコを3ペアと♂単を出品したんですね^^)



今、販売に出せるトカラノコは中之島のみ。
クワタフェスタ前に♂単が2頭ほど売れて
色のきれいさに喜んでいただいたのがひとつ♪



いつも購入してくださるお客様がお土産に
悪石トカラを持ってきてくださったのがふたつ♪♪
(この方は本土ヒラタを中心に飼育なさっています。)



♂単をご予約いただいてやはり色と型に
喜んでいただいたのがみっつ♪♪♪



会場全部見て、ここのが一番キレイと
最大サイズのペアを購入してくださっつたことがよっつ♪♪♪♪
(これは素直に喜んでいます❤)



最後の1ペア(クワタ出品のね)は業販で売れていきましたの
いつつ♪♪♪♪♪



最後に現在セットを組んでいるのは全部卵が見えているのと
今年羽化の臥蛇が♂♀とも起きてくれてゼリー爆食中なので
週末にはペアリングがかけられそうです。のむっつ♪♪♪♪♪♪

現在、トカラノコは中之島を中心に悪石 諏訪之瀬
ペアリング待ちの臥蛇の4産地。
もちろんトカラオレンジプロジェクト続行です。

今期もトカラ目白押し❤
キレイでカッコヨイ個体を目指します^^)


対馬と聞いて真っ先に思い浮かべるのは
ヒラタなのではないでしょうか?
対馬にはネブトもいるしコクワもいるし、ノコもいる?
ミヤマがいたかどうかはちょっと忘れてしまいましたが
オオクワもいる!!



対馬産オオクワガタ。
標本画像を提供してくださる友人の
お気に入り個体❤

たしかに素晴らしい!!!
画像と一緒にホペイに似た部分もあるが、国産ならではの
形状がスッキリした印象でまとまっているこの個体は
気に入っている旨の記載があり、ボクのように
見ている個体数が乏しいと、このようなコメントは
出せないよなー。。。なんて思いながら
画像を眺めていました。



こちらは先日ご紹介させていただいた奥多摩産。
こちらもステキなエピソードがあって友人は
そのエピソード共々とても大事にしているそうです。

やはり魅了される方々が多いだけあって
それ相当の物語やエピソードの数々が計り知れません。

採集や飼育でも同様のことがあり、仲間と一緒に
思い描いた形状、サイズへの挑戦。産地への拘りなど
これからいろいろご紹介できるかもしれませんね^^)




material by:=ポカポカ色=