クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
2 5 6
10 12 14
20 21
24 25 27 28 29
30 31
フリーエリア
最新CM
[05/21 洞口重夫]
[04/09 杏’z]
[04/03 洞口重夫]
[11/14 杏’z]
[11/10 許]
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
[903] [904] [905] [906] [907] [908] [909] [910] [911] [912] [913]
最近ノコ記事が少ないので画像に
納めてみました^^)



この2個体は12月クワタ販売予定です。
左が62.5ミリ 右が65ミリです。
トカラノコ(中之島)も、2018年羽化分は僅少に
なってきました。

画像で分かるように左はスリム 右はマッチョ。
これはもう好みですからね^^)
どちらがどうとは言えません。



65ミリの個体。こちらのほうが赤いです。
画像だと分かりにくいのですが、上翅に少し凹みがあります。



この個体は少し黒みがかっています。
いわゆる色が濃くなっているわけではなく、
黒化型に振れているというほうが適切かもしれません。

ここのところミヤマや他のクワガタを見る機会が多くなって
いるので、画像にしたノコは新鮮です。


友人からマルバネ画像を送っていただいてから
すぐにアマミミヤマの画像も届きました。



アマミミヤマの画像は持っていなかったので
(幼虫は持っています♪)
これで国産ミヤマの画像はある程度は揃いました^^)
ありがとうございました。

しかし・・・この個体 耳上突起も跳ね上がっているし
内歯の細かい歯もしっかり出ていてカッコイイですね♪



お次は先日入手したミクラミヤマ(神津島)
御蔵島は幼虫を持っているのですが、神津のほうが
大型になって艶々しているということを聞いて入手。
この画像は生体というよりオブジェっぽくてお気に入りです。



この夏入手した北海道白老町産
全部嫁いだのでブリードはしていません。
元々大きなミヤマが見たかったので目的は達成しました。
76とかはとてもじゃないけど手に入れられないけど70越えたら
かなりの迫力になります。1ペアぐらい取っといてもよかったかな?
と思わされた個体群でした。



いいですよ❤北海道産。



これは画像だけでも激レアなのではないでしょうか?
壱岐島産。5年に一度ぐらいしか採れないそうですよ。。。



自己採集のイズミヤマ(伊豆大島産)
55ミリほどですが、これが昨年採集の最大個体。
まだ微毛が揃っていてキレイです。



こちらは淡路島産。淡路島もレアですねぇ~❤
ワイルドだったから追い掛けナシでセットを組んだけど
ダメっぽいです。。。。(実はまだ割り出していません。)



中甑島産 初記載モノからの累代です。
この個体が手に入ったので本格的にミヤマ飼育を
始めようと思ったのですね。おかげさまでかなりの数の幼虫が
採れました。甑諸島産は離島としては黒島に次ぐ南方の
ミヤマクワガタです。

と、大まかではありますが現在保存しているミヤマクワガタの画像を
紹介させていただきました^^)




この画像の子はボクがブリード用に入手した石垣島産。
ホントに細々と続けているという言葉がピッタリな
マルバネ飼育。


この画像は以前、友人からプレゼントしていただいた
西表島産。これを目指して飼育で同じような個体を
羽化させようと思っていたら・・・・
先日友人から比較画像が届いたのです^^)



左が西表。ボクがいただいた個体の兄弟だそうです。
右が石垣。けっこう違いますね。
画像を大きくして見ていただくと分かりやすいのですが
複眼をカバーする突起の形状や全体のフォルムが全然違う。



先ほどの比較画像では見にくいとの注釈付きで解説されていた中に
タテヅノの型も随分違うそうなので、やはり大きな個体を
羽化させて違いを比較したいですね^^)

マルバネはレアとされる(もしくはコンプリート)産地は
ほぼ採集禁止。中には売買譲渡まで禁止の割合が高いので
集めようとは思っていませんが今までの細々から少し拡大して
飼育を続けて行こうと思っています。



国産種でもこれはやめとこうと思っていたのです。
でも採集禁止になってから探していたのは事実。
落札してしまいました^^)



アマミシカクワガタ。
このブログを始める前、かなり入れ込んで
2ペアを2世代累代して全部爆産。。。
当時、クワタは関東での開催は年2回。
(ブログを始める前からクワタには参加していました。)
いつもウチにいるクワガタでした。
(実は減らすのに相当苦労したクワガタです。)



このコクワのようなボディバランスに縦湾曲のアゴ。
外産のような煌びやかさはないけれど
なぜか魅入ってしまう❤



ネブト ミヤマに次いで国産種の増種。
手に入れたからにはしっかり飼育します^^)


昨日が娘あんずの誕生日。
今日はプレゼントを買いに最寄りの駅へ。
去年は『オトナな雰囲気のリュック』だったけど
ポケット部分のサイズがポータブルのゲーム機が納まるように
なっていたり(しかもそれを喜んでいた♪)して
微笑ましく思っていたのですが、今年はブーツ。
マルバネの幼虫を買おうと思っていた予算が飛んでいきました^^)

買い物が意外と早く済んで時間が少し空いたので
来週にしようと思っていたミヤマのエサ交換を行いました。



今日はウェムケンとミシュミの交換。
ミシュミは別系統で4頭と3頭の計7頭。
ウェムケンは同系統の8頭です。
ミヤマのマットには大きく分けて2種作らないと
と、考えていてノコ寄りのマットと黒土を混ぜた
いわゆる土化したマット。一般的にミヤマは
グズグズに朽ちた倒木にいるとされていますが
グローバルな視点で見ると必ずしもそうではないようです。
この2種は先に飼育された方々の話を聞く限りでは
どちらかというとノコ寄りかな?と、考えています。



ベースはUマットですが、ウェムケンは初令後期ぐらいなので
Nマットも混ぜます。ここにばくさん君と秘密兵器マットも
配合します。黒土は混ぜませんでした。



一応押し固めますが、ノコほど固く詰めません。
ミヤマは通気が大事なような気がするんです。
あと幼虫が入っていたマットは幼虫の周りに入れます。
これはネブト飼育で培った技ですね♪



ミシュミの幼虫。一応ミシュミとウェムケンの
マット配合は変えてあります。次の交換時に
UPでできると思います。

話は前後しますが、昨日ミクラミヤマのエサ交換のあと
イズミヤマの交換もしています。
御蔵島と伊豆大島なので(と、言っても土壌は随分違うようです。)
少しリンクする部分を多めにしてみたけど、やはり配合は変えています。



中甑島産ミヤマの幼虫。1400 3頭入れの幼虫を
個別にしました。国産ミヤマの場合、黒土の配合は有効です。
しかし2度目の交換の際には黒土は混ぜません。
食痕カス(これには黒土が含まれている)をかなり混ぜるので
ここに黒土を混ぜてしまうと生育という点で不備が出るのでは?
と、考察しました。中甑や黒島などミヤマの生息域の中では
南に位置するので、ノコと同所的に生息しているのかな?とも思ったけど
生息数の違いから考えると決してそうではないと判断して、
ノコ寄りと土化したマットの中間的な配合にしてみました。
ちなみにイズミヤマと中甑産ミヤマのマットレシピは変えてあります。

久し振りに手探り状態で飼育を進めることにこの上ない喜びを
感じてワクワクしながら飼育しています。
あとは時間をどれだけ費やせるかがカギとなります。



material by:=ポカポカ色=