クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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関東開催のクワタフェスタは今度の23日が最終となります。
24日は名古屋でこれが本当の年内最後となります。
(いやぁ。。。連日なんですね。。)

いつも通りファンシアーズサイト様から出品させていただきます。

幼虫は先日告知させていただきましたが、今回は成虫。
そんなにいないんですけどね^^)

一番手は、有田市産ヒラタ。
♂♀単独販売となります。♂はASK。♀は¥4000。
♂の価格+¥4000でペアになります。
♂は4頭持ちだします。♀は1頭のみ出品となりますので
ペアをご希望の方はお早めに♪



ウイックハムヒラタ。1♂2♀のトリオで販売させていただきます。
価格は¥3500~¥4000を予定しております。
※ウイックハムヒラタは今回が最終となります。



チョウセンヒラタ。ペア

価格はウイックハムヒラタと同じぐらいの設定です。



トカラノコ(中之島)

サイズの小さな♂とそこそこの♂で2ペア出品。
別腹の♀とペアにしますので次世代で
キレイなトカラオレンジが期待できます。
安価で楽しみたいのなら小さい♂をお勧めいたします。
一応大歯です♪

画像がありませんが、クチノエラブノコ(中歯)ペア
サイズはそこそこです。

これではあまりにも少ないので参考出品的にいくつか出します。
一応販売価格は表示いたしますが、自分用に購入した個体なので
少々お高くなります。会場でお気に召しましたら声をかけてください。

それでは23日、横浜でお会いできることを楽しみにしています。






幼虫がどのくらい育っているか?に尽きるでしょうね^^)



今期はいつもと変わったことをしているので
楽しみや探求心をくすぐることが多く、それ故
時間が少ないことを悔やんだりしているワケです。



特にネブトは、おおよそのタイムテーブルができてきたので
他のクワガタたちと同じように飼育しています。
そうしますとね、大きな幼虫が拝めたりするので
嬉しいこと請け合いです❤



ミクラミヤマの幼虫も大きくなっています。
こちら新規導入のマットとの相性もいいので羽化が楽しみです。



黒土配合マットの結果も出てきましたね^^)
やはりノコにはあまり向かないようです。
もし配合するのなら少量でいいと思います。



これから菌糸の交換と同時にマットに移行させる個体も
出てきます。個人的にはコストも考えながら交換できれば
一番いいと思っています。これだという個体のみ贅沢して
もらいます♪

今日、販売させていただく幼虫を小分けしたのですが
中にはググッとでかくなっている個体もいたので楽しみ倍増です。

小型種も大きい個体はドンっ!と迫力が出ます。
大きく羽化することを節に願います♪


この時期って、みなさんも幼虫飼育が主ですよね?
今日みたいな日に水を使うのってキツイですよね^^)

クワタの準備もそうなんですが、今年は外産がいるので
産卵セットを組んだんですね^^)



ゲルツルードノコ♪
このあいだヤフオクで落とした個体です。
来た時から後食済みだったので、少しの間様子をみて
先週あたまにペアリング。
しっかりメイトガードをしているのでもう大丈夫でしょう♪



あと幼虫も何種類か落としていて
当ブログで紹介しているミヤマ以外に
パプキン、ミカルド、メタリフェル、ドルサリスなど
ちょこちょこと落とした個体を本日大きめの容器に
移し替えました。



ちなみにパプキンとメタリフェルは色変わり血統の
幼虫です。これで外産は・・・
ビソンノコ ピプラギァトゥスノコ ドルサリスノコ
パプキン ミカルド メタリフェル タイワンオオ マラパネブト
ミシュミミヤマ ウェムケンミヤマ タイワンミヤマ クラーツミヤマ
と、揃ってきました。
その代りと言ってはなんですが、国産種は販売していることも
手伝って、種類こそいますが頭数は少ないです。
ヒラタは各10頭以内だし、ノコも中之島トカラノコ以外は
そんなにいません。ネブトもヒラタ・ノコに比べれば多いけど
ネブトの頭数としてはいない。。全種20頭以内です。



まぁ総数にするとけっこうな数なんですが、来年は毎回違う種類が
卓に並べられると思います。
国産種は今まで通り以上のラインナップになると思うのですが
売り切れ御免になることが多いかもしれませんので
気になる産地、個体がありましたら遠慮なくコメント欄から
問い合わせてください^^)

よろしくお願いいたします。




全般的に離島のミヤマは数が少ないのですが
その中でも特に有名なのが黒島産。

ミヤマクワガタとしては最南端の産地ですね^^)
たまーにですが販売もされていますね。
お値段はまぁ・・・それなりですが。。

淡路島産もレアです。ホント失敗したのが悔やまれます。



イズミヤマも少ないです。ボクは伊豆大島産しか
見たことがないです。利島や新島、神津島 三宅島にも
記載がありますね。神津なんか出たら嬉しいけど^^)

ボクが持っているのは伊豆大島産と中甑島産ですが
中甑島もね、少ないですよ。。
でもここまではペアで入手が可能です。



個人的に一番レアだと思っているのは壱岐島産。
5年に一度ぐらいしか採れない。。。しかも♂♀のどちらかが
1頭とか・・・産地はノコとかとそんなに変わらないところに
いるようなんですがね。。

離島で採集経験があるのは伊豆大島で、やはり♂♀両方
採れることは非常に少ないです。
(もちろん採集する時間が少ないというのもありますが。)

ミヤマの場合、大型が採集できる産地もありますから
目移りもしてしまうのですが、離島のミヤマに
惹かれてしまいます♪


煙ではないのですが♪
本日到着便で年内は最後かなー?のヤフオク。



このミニコンテナ、いいですね^^)
ボクも真似しようっと♪



紫のメタリフェル。ペレンですね。
ボクがメタに嵌っていたころは夢のまた夢でした。



しかし・・・キレイです❤
11月羽化だからもう少し待たないとね^^)



メタリフェルはこの角度からだと迫力ありますね。



ケースから取り出して画像にしてみました。
こちらのほうが紫が鮮明に映ります。

色変わりはニジイロが有名ですが、
パプキンやメタリフェルの色変わりもいいいですね。
パープル以外ではクロやブルーもありました。
これは同系統の個体差によるところが大きいかもなー♪

これで一応打ち止めにしようと思いますが
まぁこればっかりは分からないので
口にしないようにします。


material by:=ポカポカ色=