クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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もう♂しかいないのと、今年本土ヒラタが
いろんな産地が手に入って少し遠ざかりそうに
なっているアマミヒラタ。



請島産です。この個体はそんなに大きくはないけれど
飼育色が若干で抑えられているかなー^^)
と、思っています。



請島産で手許に残っているのはこの個体のみ。
現在アマミヒラタで累代可能なのは与路島産のみです。



アマミヒラタは産地別の特徴が軽妙なので
(どちらかというと個体差のほうが強いかなと
感じています。)産地を限定しています。



国産種は全般的に迫力と繊細さが同居するところに
魅力があると思っているのですが
その度合いや色の濃さが、種類はもとより産地(特に離島)
の違いで様々な表情を見せてくれます。
アマミヒラタはどちらかというと迫力のほうに
振り子が触れているような印象があり、大型の♂は
外産のヒラタに迫る力強さを感じさせてくれます^^)


以前はノコばかりでしたのでこの時期に
羽化を経験するということは稀だったのですが
ここ数年は少しづつですが、この時期に羽化してくる
個体も増えてきています。



さきほどの記事で紹介した有田市産ヒラタ。
5♂4♀羽化済み。あと2頭幼虫です。
幼虫は全部♂です。



ニジイロクワガタ。赤ですね^^)
一回の採卵で50頭~出した♀が2度目でも10ぐらい産んで
その幼虫たちが羽化してきています。♀が2頭羽化
♂が2頭蛹で羽化までもう少しです。残りはまだ幼虫ですが
随時なのか?時間が掛かるのか・・・分かりません^^)
ニジイロはクワタに出す前にだいたい売れていってしまいます。

ここからは画像がありませんが、下甑島産ヒラタ
♂がもう少しで蛹です。12月は間に合わないかもしれませんが
2月には出せると思います。
あとチョウセンヒラタとマラパネブトがポツポツ羽化しています。
マラパネブトは♀は全頭羽化。♂はこないだひとつ繭玉を割ったら
蛹になったばかりでしたので、随時羽化してくると思います。
♂は3頭なのでトリオでの販売を予定しています。
チョウセンヒラタは♀が2頭ほど羽化しています。
頭数はけっこういるので来年賑わしてくれそうです♪
あとですね、ウイックハムヒラタの大型♂が現在蛹。2頭います。
ウイックハムヒラタはクワタに出る度、1ペアづつ持ちだして
なんだかんだで♂はその2蛹のみ。たぶん1ペアは残すので
あと1ペア無事羽化したら販売させていただきます。

今年の初夏羽化個体はほぼ完売状態だったので
来年2月以降が心配でしたが少し安心しました。

幼虫もある程度で揃ってきたので後日ご案内させていただきます。





この数字、体重の移り変わりなんですね。。
先日ちょっとお伝えした『トホホ』マークの付いた
有田市ヒラタ 羽化しました。



まぁキレイに孵ってくれたんでヨシとします♪

これで5頭めですね^^)
友人からメールをいただいて、2♀残したほうが
いーんじゃないの?というアドバイスをいただいて
その通りにしようと思います。



この子は前胸側淵のラインがぼやけています。
これは個体差でいろいろです。その他に同サイズでも
厚みや幅が違ったりします。



まだ薄皮が残った状態です。なんせ明日は生ゴミの日なので
出してしまいました^^)

因みにサイズなのですが22日羽化確認個体はかなり固まってきたので
かるーく(ゆるーく?)測ってみました。
目視で一番小さい個体が76.8でしたので測るの楽しみですね^^)



この子もバランスはいいので個体としては
よろしいのではないでしょうか?

販売のほうですが、♀が4♀しかいないところに
持ってきて2♀残すのでペア売りは2ペア。
うち1ペアは早々に予約が入り、固まり次第嫁ぎます。
(リピーターの方からです。いつもありがとうございます。)
もうお一人、この夏から心待ちにされている方がいますが
その方は♂単でもとおっしゃってくださっているので
もう1ペアを販売させていただきます。
♂サイズによって価格が変動することをご了承ください。
完全に固まるまで測れませんので少々お時間をいただければ
と思います。よろしくお願いいたします♪


前回紹介したのも対馬産だったのですね^^)


うん♪ やっぱり魅力的❤



全体の幅に対してアゴが太くならないんだそうです。



オオクワガタは惚れ惚れしますね^^)
離島オオクワガタはこの対馬と伯方島がいます。



重厚かつ繊細❤❤人気があるのも頷けます。



ブリードは来年の初夏を予定しています。



飼育したいとお考えの方。
今回は常温で飼育をする前提で話を進めてみようと思います。



これから寒くなっていくから成虫を購入しても
交尾・産卵は中々難しいかもしれないので
どぉしても成虫から産卵 幼虫飼育したいという方は翌春まで
待ったほうが結果がいいように思います。
でも幼虫飼育もしてみたいという方。
ここは思い切って成虫と幼虫と両方入手するというのもアリです。



成虫はこの冬は鑑賞程度に留めてですね^^)
購入した幼虫の成長具合を楽しむというのはいいと思います。
このとき予算が許すのであれば幼虫分の菌糸ビンも購入します。
菌糸ビンは800でも1400でもOK。今回はあくまでも常温で、
という前提なので、菌糸ビンに入れてしまいましょう。
もう11月と変わりないから、今入れてしまえば
来年の2月以降の交換で大丈夫です。もちろん個体差や
気温の影響もあるので、観察しながら交換していきます。

もし2月~3月上旬に交換するのならもう一本菌糸に入れても
いいと思いますが安全策を取りたいときはここでマットに
入れてしまいましょう。



♂なら1400 ♀は800もしくは500でもいいと思います。
♀は最初からマットでもいいと思いますよ^^)
サキシマヒラタは意外と交換ショックが出やすいので
もしかしたらこの交換で蛹室を作り出すかもしれません。

ここでなんでサキシマヒラタなの?
という疑問も出てくると思いますが、サキシマヒラタは越冬モードが
割と緩く、ちょっと気温が上がったりすると活動する個体も
いるからなんですね^^)本土ヒラタや他亜種は冬、潜りっぱなしに
なるので楽しめるのはサキシマヒラタがいいのかなぁという理由です。
で、外産に比べると温度耐性はあるから割と冬季に楽しむには
リスクが少ない気がします。
もし、成虫と幼虫両方入手したいのでしたら揃いやすいという
利点もあります。幼虫を無事羽化させることができたら
羽化した個体を翌年のブリードに、一緒に入手した成虫で
産卵セットを組んで次世代の楽しみに繋いでもいいと思います。

大型の♂が蛹室から出てくると嬉しいものです。
そーゆー意味でもサキシマヒラタはオススメです♪



material by:=ポカポカ色=