クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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ウチには大きくなっても40ミリに満たない
クワガタがたくさんいます。
今日は種類問わず小型種をキーワードに書いてみたいと
思います。ボクが飼育している中で小型と聞いて真っ先に
思い浮かぶのがネブトです。



成虫のサイズもそうですが、産卵セットはミニ
幼虫飼育もサイズさえ気にしなければ200ccプリンカップで
飼育できます。サイズさえとは書きましたが、200でもそこそこ
大きくなります。特大を狙いたいのなら500cc単独飼育で
いけると思います。



キンイロクワガタ各種も同じ要領で飼育できますね^^)
パプキンで大きいのを狙いたいのなら少し大きめがいいかも
しれませんね♪



小型のミヤマはどうなんんでしょう?
成虫こそ30越えるとカッコイイですけど
産卵セットについては未知です。
幼虫は500で飼育中です。



ヤエヤマコクワはセットは小ケースです。
材を入れますからね^^)
幼虫は500×2本で大きな個体を拝むことが可能です。



スペキオ、アマミシカも同様。800菌糸が安心。
でも500マットでも孵りますよ^^)



小型ヒラタは大きく孵したいのなら800×2かなぁ。。
最低800は必要だと思います。チョウセンヒラタは
500マット×1で羽化させています。

画像はありませんが、本土系コクワなども小型種に
含めてもいいと思います。ただ大きく孵したいなら
500⇒800ぐらいは必要です。

小型種は、産卵セットに最大で小ケースもあれば
充分なのでスペースを取らないところも魅力です。

種類に捉われることなく、ご自分の好みでランダムに
チョイスして飼育するのも面白いかもしれませんね^^)




お正月に書かせていただきましたが
今回は具体的に書いてみます。



本土ノコ(亜種分けされていない産地別)

隠岐の島産 奥尻島 壱岐島・長島 五島列島・小値賀島
睦月島 

この5産地は休眠中の成虫を持っているので
ブリード予定です。

ハチジョウノコ ミヤケノコ(式根島)・・・リベンジします。

ミシマイオウノコ クチノエラブノコ アマミノコ(加計呂麻島)
アマミノコ(奄美大島・キヤンマ山)トカラノコ(中之島)

上記亜種は累代致します。



現在幼虫の種類。

トカラノコ(中之島 諏訪之瀬島 悪石島)
本土ノコ(壱岐島 伯方島 粟島 姫路市)
クロシマノコ(黒島・手向山)ヤクシマノコ

今年羽化予定は少なめです。幼虫で完売してしまった
種類が多かったです。

今年は他の種類と産卵時期をずらしてセットを組む予定です。
あと臥蛇は幼虫で完売してしまったので、なんとか探さないと^^)

国産ノコは、北海道 瀬戸内海を中心に面白そうな産地が
手に入ったら随時増やしていくつもりです。
亜種に関しては毎年とはいきませんが、全種ブリードできるよう
絶やさないようにするつもりです。
ちなみにトカラノコ(口之島)は飼育予定はありませんので
あしからずです♪






昨年晩夏~冬にかけて、今まででは考えられないくらい
新しい種類を増やしてきています。
特に外産は、5年以上(もっと?)エッセンス程度の増種だったので
自分でもビックリしています。

特にミヤマはちょっとやり過ぎたか?と反省している状態。




画像に残っている成虫数は大したことありませんが
幼虫を含めた種類数は相当います。



 

キンイロを中心とするメタリック系は許容範囲で
納まっています。




外産ノコ、ネブトについては国産種が多数いるので
初めから歯止めが効いています。(ヨカッタデス。。。)
シカとマルバネは国産種で留めたいなと思っています。
シカは若干欲しい種類はいます^^)





オオクワガタはゆっくり飼育していくつもりです。
個人的にはいいのが集まっていると思っています。




コクワ、ヒラタは国産種のみ。厳選して飼育していきますので
今年持っているから来年もとはならないかもしれません。




国産ノコはそーっと数こなしていると思いますので
欲しい産地とかお問い合わせくだされば出てくるかもしれません。
先日お伝えした通り、興味は尽きないので紹介しないだけ。。
ということはあります^^)

画像を踏まえた今年のラインナップ。
実は備忘録だったりいたします。







またまた落札してしまいました^^)



今度のは11月羽化なので、今年の初夏あたりに
活動を開始する予定です。



動いてしまったのでぼやけていますが
アウラタは金属光沢がパプキンとは明らかに違うので
コレクションとしてはいいと思います。



しかし・・・今はこのアウラタよりパプキンの色変わりのほうが
高値ですからね。。その時々の違いを感じざるを得ませんね^^)



インスラリスやアエネアのほうが希少価値はあるけれど
色彩や型など総合的に見るとアウラタが好みです。



これでミカルドの紫、タスマニアの赤とアウラタ
パウキンの青(幼虫)が揃ったのでキンイロは一応打ち止めです。

インスラリスとアエネアは、タイミングで入手できる機会があれば
という感じ。(この2種のお値段は桁が変わります。)
そろそろ飼育に専念する方向に向かいます。




日本が誇るクワガタの両種ですが、これ・・・
一部屋で飼育するとなると中々難しい。

なんせ温度帯が違います。

対策として、温度計を部屋のそこかしこに置いて
温度を測ります。



測っていて面白いのは、夏暑い場所(温度が籠る場所)は
冬寒いということ。

※ボクの部屋のことを書いています。必ずしもその限りでは
ないことをお伝えしておきます。

となりますとね、どこが重要になってくるか?
春~初夏に移り変わろうとする時期。
ここで低温種であるミヤマが思いっきり影響を受けます。
ノコも影響はないワケではありませんが、☆☆。。とはならない
(なる可能性が低い。)ので、心配なのはミヤマとなります。



棚の内容を変える=容器の移動となりますが、
これを一気にやると、時間と労力が思っている以上になるので
少しずつ(ほぼ毎日です。)変えていくとストレスが少なくて済みます。




どちらかというと、ヒラタの産卵が心配だったりします。




material by:=ポカポカ色=