クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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6月に入ったらセットしようと思っている
オオクワガタ2選。



対馬産。やはりなんだかんだで離島モノに
いってしまいますね^^)
対馬のクワガタはそんなに持っていなくて
このオオクワガタと先日羽化したキンオニ。
ヒラタは対馬の横の赤島という小さな島のツシマヒラタが
いますが♂のみです。ノコとかコクワは持っていないのですね。



対照的なのが伯方島産。画像のオオクワも伯方島産です。
伯方島産はいろいろいて、このオオクワにヒラタ、
ノコ ミヤマ・・・・ネブトとコクワがいないんですね。

オオクワでまだセットを組んでいないのがこの2産地以外に
ホペイがいます。ホペイはどうするか検討中ですが
オオクワガタは持っているだけでもちょっと嬉しいので
シーズン最後のほうでセットを組むと思います。
オオクワはやはりいつもいて欲しいクワガタです。


大型の蛹もちらほら見えてきました♪
蛹室の位置によってはヤバイのもあるので^^)
人工蛹室に移してみようと思います。



まずは伯方島産ヒラタ。大きいです♪



内歯も思いっきり下がっていていいですね❤



1400に入れていたけどほとんど食べていないですね。。。
ちょっともったいないけど清く捨てます。



オアシスをケースサイズに揃えて底部分に切り込みを入れます。
これ・・・通気に随分役立つので必ず入れています。



蛹の大きさでどれくらい掘るか決めます。
蛹の縦方向1.5倍が目安です。



8割方成型が終わったところ。
ボクはほとんど指で成形します。これからキリフキをして
キッチンペーパーで表面を馴らします。
ヒラタなどドルクス系の加水量はキリフキ程度がいい結果が
出ています。



蛹を入れた画像。これが・・・



羽化間近の別個体。こちらも伯方島産です。
ドルクス系は交尾器部分が硬いので削ってしまいます。
やわらかい筆などで交尾器部分に付着した
オアシスを取り除いときましょう^^)あと周りのカスも
取っといたほうが安全です。



お次はコレ♪ 800ですね^^)
これは食い尽くしています。



蛹室が容器蓋付近だったので取り出しは楽でした。



蛹室内部を確認しときます。けっこうヒタヒタでした。
これだとかなりの確率で羽化不全になりますね。。



アゴ・・・ふっといですね❤
サキシマヒラタ(西表・大富産)これ、かなりデッカイですよ!!



ちょっと取り出すのには早かった感がありましたが
移しました。さっきの人工蛹室より雑です。。。
蛹のサイズに合わせて人工蛹室は作りますから
こちらの蛹室部分の方が大きめです。
80とか期待しちゃいますね^^)

ところで人工蛹室に移すタイミングなんですが、
伯方島産のように中が出来上がったぐらいのほうが
安全です。サキシマのように半透明ですと取り扱いに
細心の注意が必要です。人工蛹室の蛹室の容積ですが
これはもう数をこなして、自分なりのこれなら大丈夫という
型を持っているとあまり時間を掛けないで作ることができると
思います。ノコもそろそろ蛹になっているので
今度はノコでご紹介させていただきます♪




このカテゴリー自体が久しぶりですね♪



キンオニクワガタ。上対馬産
幼虫採集からの飼育です。
羽化して5日ほどなんですが
けっこうしっかりしています。



ちゃんとアゴが反りあがっていますね^^)
すごく繊細なクワガタです。



まさにバルタン星人ですな♪
キンオニは5頭幼虫を購入して現在全頭蛹です。
たぶん2ペアになるんじゃないか?という
(陰に隠れて見えないんです。。この個体も
始めは♀だと思っていました。)



もう少ししたらサイズを測ってみようと思います。
キンオニにしては大きいような気がします♪




大三島のヒラタが羽化しました。
あまり大きくはないのですが、上翅に軽いシワが・・・
残念です。。
この個体はマットオンリーで飼育したのでサイズはそれなりなんですが
このサイズでシワかぁ。。。
大きいのは早急に人工蛹室に移した方がいいかもしれないな。。



サイズは50台中盤といったところだと思うのですが
同サイズの伊豆大島産とかと比べると明らかに太いです。
アゴの形状も本土ヒラタならではというカタチをしていますね♪
そのへんは満足です^^)



この迫力で50台って、けっこーいいと思いません?^^)



内歯周りもカクカクしていて、なんかいい❤
マットオンリーの飼育でこの型は嬉しいですよ♪
もうそろそろ同サイズの伯方島産が羽化してくるので
比較してみようと思います。




結局、活動を開始したノコをケースに
移していたところで成虫用のマットがなくなって
ユウタンさんに買いにいってしゃべってしまい^^)。。
ヒラタ各種のペアリングは後日と相成りました♪

とにかく引っかき回した(用品各種をね。。。)ので
片付けないことには夕飯にもありつけないので
まずは全部片づけて、食事のあとは標本です♪



ミシマコクワ(黒島 中里林道)
もう少し手を加えます。



友人からいただいた左・神津島 右ペアは奥尻島産ミヤマ。
ミヤマの標本はカッコイイですよ^^)



オオクワガタは久留米と神崎です。
他に87年ラベルの韮崎なんかもあります。



自分で展脚してみたミクラミヤマ。
まだまだです。。まずは数をこなして
習うより慣れろの精神で行ってみようと・・・



佐渡島・・・見事に歯形が分かれたので
まとめてみました。友人から教えてもらったように
車のダッシュボードで乾燥(!)あっとゆーまに出来上がります。
実は佐渡島はもう1個体(中大歯)いるので全部揃ったら
再展脚してキレイに並べるつもりです。



これからまだまだ増えていくと思います。
大きなコットン探しに行かないと・・・
(ウチの近所のドラッグストアには売っていませんでした。)

大きな個体のほうがやりやすいかと思っていたけど
筋肉硬直が軟化するのに時間が掛かったりするので
どちらかというと先歯のノコぐらいのサイズのほうが
やり易かったりします。小さめのクリアケースは、アマゾンで購入。
オオクワが2頭入っているケースは標本用品を扱っているショップで
購入できると思います。(ボクはむし社さんで買っています。)

最初は〆るのにすごく抵抗がありましたけど、キレイな個体は
自分の記録として残そうと思い、始めています。
まぁあと、どんどん増えて完全にキャパオーバーな現状を
打破する意味合いもあります。産地モノや亜種が多い種類、
飼育数を限定する種類 大型個体などを精力的に標本にしていこう
と思っています。




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