クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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昨日、棚を少し整理していたら羽化している容器が
いくつかあったので割ってみました。
トカラノコ♪ 羽化していました^^)
プロポーションが素敵です♥
まだ羽化したばかりなので上翅の色とかはこれからでしょうが
今のところはシミひとつない美麗個体です。
型も申し分ありません♪
トカラノコの色についてはいろいろ書いてきましたが
羽化後の保管時もちょっと影響あるかな?と感じたので
上に被せるキッチンペーパーをやめて下に敷くキッチンペーパーの
加水もいつもより少なめにしてみました。
これで結果が良好ならこれからはそうしようと思います。
どちらかというとサイズより色に拘ってきたトカラオレンジプロジェクト
ですが、昨年~今年にかけての飼育ではサイズも視野にいれたつもりだった
けど、なかなかうまくいかないものです^^)
いくつかあったので割ってみました。
トカラノコ♪ 羽化していました^^)
プロポーションが素敵です♥
まだ羽化したばかりなので上翅の色とかはこれからでしょうが
今のところはシミひとつない美麗個体です。
型も申し分ありません♪
トカラノコの色についてはいろいろ書いてきましたが
羽化後の保管時もちょっと影響あるかな?と感じたので
上に被せるキッチンペーパーをやめて下に敷くキッチンペーパーの
加水もいつもより少なめにしてみました。
これで結果が良好ならこれからはそうしようと思います。
どちらかというとサイズより色に拘ってきたトカラオレンジプロジェクト
ですが、昨年~今年にかけての飼育ではサイズも視野にいれたつもりだった
けど、なかなかうまくいかないものです^^)
ヒメミヤマの♂が1頭生存しています。
ヒメミヤマは今期2ペア入手の本気モードです♪
実は画像の個体のほうが小さいのです。
発生初期の個体を手に入れたので一応掛けたのですが
大きいほうの♂は入手後1ヶ月も生存していなかったと思います。
これ・・・ミヤマあるあるなのでむしろこの個体のほうが意外です。
ヒメミヤマはこのサイズだからいいんですね^^)
大きなミヤマは非常に魅力的ですが、50ミリ台のミヤマには
繊細さが加わるので大好きなんです♥
このバランスがいいのです♪
ヒメミヤマの飼育は難しいとされているけど
ミクラミヤマが産ませられればいけるんじゃないか?という
感触があります。産卵セットの組み具合はパティシエの乗りで
組んでみるといいと思います。
先人がいるのが嬉しかったです。ある程度の方向性が見えますからね♪
意外とネブトとかの応用も効くので割と楽観視していますが
結果は年末近くになりそうです。
ボクがよく行くショップで店長と談笑しているときに
お客様が来店されてよく質問されているのが
『このクワガタ(カブト)はどれくらい生きるのですか?』
という質問。
確かに今は簡単に買えるような価格でないクワガタ(カブト)も
少なくないワケですから当然と言えば当然の質問です。
この夏(もしくは自粛規制が敷かれてから)から
始められている方もいらっしゃると思います。
自分の確認も含めまして活動を開始してからの大まかな
寿命を羅列してみたいと思います。
一応ですね♪ しっかりと飼ったらが前提です^^)
コクワガタ 国産は越冬します。
今年羽化個体なら早くても来年いっぱいは元気です。
ボクはヤエヤマコクワを3年飼育したことがあります。
オオクワガタ オオクワも越冬します。
一般的には3年とよく聞きますが、なかには5年飼育した方が
いると聞いたことがあります。外産より国産のほうが長寿な
印象があります。
ヒラタクワガタ ヒラタは国産でも越冬といえる種類と
温度が下がって活動が鈍るように感じる種類の2通りに分かれます。
冬でも室温が少し上がるとマットの上に出てくるという感じ^^)
本土ヒラタは越冬しますが、サキシマヒラタなどは寝るというより
ジッとしているように感じます。ドルクス系の中では乾燥に弱い
印象があります。ヒラタも2年~3年生きたという話はよく聞きます。
家にいるゴトウヒラタ(福江島)は3年目に突入しています。
ノコギリクワガタ 活動開始から2~3ヶ月とよく言われますが
今はエサがいいのか?半年~は生存しているのではないでしょうか?
未交尾ですと1年までは生きませんが1年近く鎮座していたことは
あります^^)ちなみに外産のほうが長生きな気がします。
ミヤマクワガタ 今まで紹介した中では一番短命のような気がします。
特にヨーロッパミヤマ系は交尾後は早いです。未交尾でも1ヶ月ぐらいの
違いですので個体を楽しみたいのであれば休眠個体がお勧めです。
国産は温度等環境が合っていれば交尾後も生存しています。
ネブトクワガタ ネブトも活動開始後2~3ヶ月と言われていますが
ボクのとこでは半年~は生きています。交尾したあとの♂でも
それくらいです。ただ♂♀一緒に産卵セットに入れてしまうと早いです。。
シカクワガタ あんまりデータを持っていないのですが
2月入手4月セットのスペキオの♂はまだ生きています。
アマミシカなども長かったので意外と長生きなのかもしれません。
シカは今後データ取りもしますから後々ご紹介できると思います。
ホソアカクワガタ こちらもデータ 少ないです。
短命であることは間違いないけどどうなんでしょう?
誰か詳しい方 いらっしゃったら教えてください^^)
ニジイロクワガタ まぁ長生きです^^)交尾後もフセツが取れても
元気です。産卵は最初と2回目までが産みますが
3回目で少量となりますね^^)ボクは2年までは覚えていますが
その先もありそうです。
キンイロ各種 活動開始したらウチでは長くて半年です。
幼虫が羽化するサイクルも早いのでメインで飼育されている方は
いつも成虫がいるような感じなのではないでしょうか?
以前は(と言っても十ン年前ですが。。)1年に2回羽化させていた
ことはあります。
マルバネクワガタ とにかく早いです^^)
自力ハッチ個体は早々にブリードの準備を進めなくてはなりません。
と、書いちゃうくらい早いです。
と、まぁ飼育している種類だけですがこんな感じです。
ボクよりも長生きさせていらっしゃる方は大勢いるでしょうから
あくまでも目安として読んでいただけたらと思います。
ここに紹介した以外ではキンオニなども短命です。
種類を限定して飼育するのにも役立つと思う(思わない?^^)
ので、見てみてくださいね♪
お客様が来店されてよく質問されているのが
『このクワガタ(カブト)はどれくらい生きるのですか?』
という質問。
確かに今は簡単に買えるような価格でないクワガタ(カブト)も
少なくないワケですから当然と言えば当然の質問です。
この夏(もしくは自粛規制が敷かれてから)から
始められている方もいらっしゃると思います。
自分の確認も含めまして活動を開始してからの大まかな
寿命を羅列してみたいと思います。
一応ですね♪ しっかりと飼ったらが前提です^^)
コクワガタ 国産は越冬します。
今年羽化個体なら早くても来年いっぱいは元気です。
ボクはヤエヤマコクワを3年飼育したことがあります。
オオクワガタ オオクワも越冬します。
一般的には3年とよく聞きますが、なかには5年飼育した方が
いると聞いたことがあります。外産より国産のほうが長寿な
印象があります。
ヒラタクワガタ ヒラタは国産でも越冬といえる種類と
温度が下がって活動が鈍るように感じる種類の2通りに分かれます。
冬でも室温が少し上がるとマットの上に出てくるという感じ^^)
本土ヒラタは越冬しますが、サキシマヒラタなどは寝るというより
ジッとしているように感じます。ドルクス系の中では乾燥に弱い
印象があります。ヒラタも2年~3年生きたという話はよく聞きます。
家にいるゴトウヒラタ(福江島)は3年目に突入しています。
ノコギリクワガタ 活動開始から2~3ヶ月とよく言われますが
今はエサがいいのか?半年~は生存しているのではないでしょうか?
未交尾ですと1年までは生きませんが1年近く鎮座していたことは
あります^^)ちなみに外産のほうが長生きな気がします。
ミヤマクワガタ 今まで紹介した中では一番短命のような気がします。
特にヨーロッパミヤマ系は交尾後は早いです。未交尾でも1ヶ月ぐらいの
違いですので個体を楽しみたいのであれば休眠個体がお勧めです。
国産は温度等環境が合っていれば交尾後も生存しています。
ネブトクワガタ ネブトも活動開始後2~3ヶ月と言われていますが
ボクのとこでは半年~は生きています。交尾したあとの♂でも
それくらいです。ただ♂♀一緒に産卵セットに入れてしまうと早いです。。
シカクワガタ あんまりデータを持っていないのですが
2月入手4月セットのスペキオの♂はまだ生きています。
アマミシカなども長かったので意外と長生きなのかもしれません。
シカは今後データ取りもしますから後々ご紹介できると思います。
ホソアカクワガタ こちらもデータ 少ないです。
短命であることは間違いないけどどうなんでしょう?
誰か詳しい方 いらっしゃったら教えてください^^)
ニジイロクワガタ まぁ長生きです^^)交尾後もフセツが取れても
元気です。産卵は最初と2回目までが産みますが
3回目で少量となりますね^^)ボクは2年までは覚えていますが
その先もありそうです。
キンイロ各種 活動開始したらウチでは長くて半年です。
幼虫が羽化するサイクルも早いのでメインで飼育されている方は
いつも成虫がいるような感じなのではないでしょうか?
以前は(と言っても十ン年前ですが。。)1年に2回羽化させていた
ことはあります。
マルバネクワガタ とにかく早いです^^)
自力ハッチ個体は早々にブリードの準備を進めなくてはなりません。
と、書いちゃうくらい早いです。
と、まぁ飼育している種類だけですがこんな感じです。
ボクよりも長生きさせていらっしゃる方は大勢いるでしょうから
あくまでも目安として読んでいただけたらと思います。
ここに紹介した以外ではキンオニなども短命です。
種類を限定して飼育するのにも役立つと思う(思わない?^^)
ので、見てみてくださいね♪
自分の分(と言っても♀がいません。。)として
残してあるクラーツミヤマ。
まぁ羽化不全だし・・・というのもあります。
先日出品させていただいていたイズミヤマを発送するのに
ワインセラーをゴソゴソしていたんです。
そうしたらキッチンペーパーをボロボロにしているタッパーを
発見!!
その主がクラーツミヤマだったんです。
明るくなったら成虫管理用のケースに移して
ゼリーをあげてみます。中脚がマヒ気味なので
起きだしてからちょっと経過しているかもしれないな。。
羽化した時はしっかりしていましたからね。。
今年5月中旬の羽化個体ですから休眠期間は実に3ヶ月。。
これ、ミヤマとしたら異例の早さです。
羽化してだいたい2週間ぐらいでワインセラーに入れているから
(ワインセラーの設定温度は8℃です。)
凄く早い。。。
どのくらい生存するのか試したい気もします。
残してあるクラーツミヤマ。
まぁ羽化不全だし・・・というのもあります。
先日出品させていただいていたイズミヤマを発送するのに
ワインセラーをゴソゴソしていたんです。
そうしたらキッチンペーパーをボロボロにしているタッパーを
発見!!
その主がクラーツミヤマだったんです。
明るくなったら成虫管理用のケースに移して
ゼリーをあげてみます。中脚がマヒ気味なので
起きだしてからちょっと経過しているかもしれないな。。
羽化した時はしっかりしていましたからね。。
今年5月中旬の羽化個体ですから休眠期間は実に3ヶ月。。
これ、ミヤマとしたら異例の早さです。
羽化してだいたい2週間ぐらいでワインセラーに入れているから
(ワインセラーの設定温度は8℃です。)
凄く早い。。。
どのくらい生存するのか試したい気もします。