クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
2 5 6
10 12 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
フリーエリア
最新CM
[05/21 洞口重夫]
[04/09 杏’z]
[04/03 洞口重夫]
[11/14 杏’z]
[11/10 許]
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
[598] [599] [600] [601] [602] [603] [604] [605] [606] [607] [608]
思いつくから寝不足になるんですが・・・・^^)
久し振りにニジイロクワガタのことを書いてみたいと思います。



まず、形状は国産にはないカタチと色なので、初めてニジイロを見た方から
するとクワガタという概念から外れるのかもしれませんね^^)
ボクも初めて見たときはクワガタではなく『ニジイロクワガタ』でしたからね♪



現在では色変わりなどのバリエーションも豊富なので
1種なのにも関わらず、複数の楽しみ方から選択できます♪



あと長寿なんですね^^)1年から生存するので
長い期間成虫を楽しむことができます。



たぶん現在の家屋環境でしたら空調管理が整っている物件も
多いので、常温でも飼育できるんじゃないかと思ってしまいます。



ブリードの選択肢の広さも魅力ですね^^)
マットの固詰めでも材を入れても産みます。
幼虫飼育も菌糸 マットのどちらでもそこそこのサイズが
羽化してくるから楽しいと思います。

割といいことばかりのニジイロですが、ここから
深みに嵌っていくことも事実です^^)
あとは手に取った方次第となります♪






ほとんどの場合、書くきっかけというのは
思いつきで(というか、パッと閃くというか?)書きだして
データが必要な内容の場合は、記録を引っ張り出して
それを基に書いていくのですが、一番書きやすいのは自分が興味を抱いている
種類の飼育経過で、実践したこともそうですが
それなりに考えていたりもするので書きやすいんですよね^^)



あと、ある程度疑問が浮かび上がっているときは書きやすいです。
昨年から今年にかけてはミヤマのマットに関することは
分からないことも多い=試すことが多いので書く回数も増えるし
パソコンの前で指が止まるということも少ないです。



逆にある程度把握してしまったことは同じような内容になることが
多いので、書こうと思っても書けないで頓挫してしまうこともあります。
交換回数が少なくて済む種類は頻繁に書けなくなりますね。。
ネブトなどは産卵と幼虫飼育の面は自分なりにクリアしたと
思える部分が出てきたので、記事としては少なくなっています。
あと交換回数も少ないですからね^^)



ただ全然思い浮かばない時もあるんです。。そーゆーときは
クワ以外に考える時間を多く取られるときなんですが
今日はまさにそんな日でした^^)






そもそも伊豆大島にノコを採集にいったときに
同行した方の中にミヤマオンリーで採集したいと
聞いたのがイズミヤマを知るきっかけでした。



アゴ・頭部の発達は悪いし、腹は大きいし・・・
なんかノコを菌糸で飼育して温度が高いところに
置いていたら出てきた個体が・・・という特長のミヤマです。。



だけどですねぇ。。なんか魅力があるんですよね^^)
個体数が多いのは伊豆大島(だけど採集に行くと採れませんよ。。)
なんだそうです。他産地の個体数は多くないそうです。



ボクが注目しているのは、日本は島国なうえに点在する離島が
無数といっていいほどあるのに亜種分けされているのが伊豆諸島に
生息するミヤマだけという点。他に亜種がいてもよさそうなものですが
亜種はイズミヤマだけです。



そんなところもそそられますが、何はともあれ個体に魅力を
感じているのは確かです。先ほどのミクラミヤマ同様1年で羽化する個体が
多いのも特徴と言えば特徴です。産地も揃ってきたことだし
イズミヤマの飼育は継続いたします。






ミヤマって意外としっかり寝てくれます。
極端に温度が高いと(低くても起きる種類はいますが。。。)
動き出す個体もいますが、ミヤマを飼育できる温度帯に置いていると
ほとんどの個体が寝てくれます。



そこでそのミヤマの常識?を覆すのがミクラミヤマです。
現在、関東地方の気温は11℃~16℃と寒暖差が激しい日が続いています。
そんな気温差のところに置いておくと動き出すのがミクラミヤマです。



今年は神津島産のペアを持っているのですが、全個体ワインセラーに
入っています。やはりしっかり寝かせて時期まで待たないと
産んでくれないと思っていますからね^^)



ミクラミヤマは後食を待たずとも活動さえ開始すれば
ペアリングは可能です。ただ時期はどうなんでしょう?
ボクは野外での発生時期に合わせて起こしだし、ペアリング⇒産卵で
うまくいっていますが、活動を開始したら産卵までの行為を
してみてもいいのかなぁとは思います。



ミヤマの中では特異な表情を見せるミクラミヤマですが
ツボさえ押さえてしまえば産卵数も多いし、羽化までに1年と
(中には2年になる個体もいますが結果はそう変わりません。)
ミヤマの中では短サイクルなので、お持ちの方♪
ここはしっかり寝かせておきましょう^^)


忙しいし、付随することは佳境だし・・・
楽しみなのは14日で、オフではないが
クワ関係で食事会があります♪
先週は先輩に会っていただいたので2週連続です。
なので、お酒は少しガマンして^^)ムシベヤに籠ります♪



幼虫のエサ交換をしたり^^)
画像の個体はハスタート・コロンバンガラです。
いったいいつになったら蛹化するんでしょう?
他に中之島も入れ替えました。



ペアリングしてみたり♪
このニジイロ、♂♀同色のように映っていますが
色はかなり違います。今期はニジイロ率が高いです。
まぁあとは成虫のお世話ですね^^)
ゼリーを替えたりキリフキをしたり・・・



羽化後の成虫メンテもやりました。
画像はアクベスの大型♀♪ 近々出品します。

まぁいろいろやりましたがとにかく時間の経過が早いこと^^)
寝不足になってしまいます♪


material by:=ポカポカ色=