クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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いつもながら季節の移り変わりというのを
感じていてもどこで切り替わるのか?などと
いかにも子供っぽい線引きをしたがるのですが^^)
もうまさに冬到来といった趣の今日この頃ですが
いかがお過ごしでしょうか?いつもならこの時期の成虫は
全て休眠中となるムシベヤも一昨年あたりから
活発に活動している成虫がいたりして嬉しくなります。



画像は先日落ちてしまったハスタートの♂。
ペアリング前に☆になってしまい、残念ながらブリードは
出来ず終いでしたが、この時期にペアリングをしようと思うこと自体
10年は大袈裟ですが、それに近い年月考えに浮かびもしなかったので
ある意味新鮮です♪ そんなことも嬉しいのですが、やはりこの時期は
幼虫が大きくなっているのが一番嬉しいですね^^)



今期で3度目となるミクラミヤマの幼虫たちもすくすく
育っています。ちょっと話が飛んでしまいますが
保冷器具を揃えてミヤマの飼育に挑戦しようとお考えの方が
いらっしゃいましたらミクラミヤマの飼育はお勧めです^^)
ミヤマの飼育で小ケースが使える種類は少ないですし、
幼虫もそんなに大きな容器は必要ありません。
羽化まで2年かかる個体もいますがだいたい1年で羽化まで持っていけますので
(しかも1年1化と2年1化の成虫の違いがそんなに出ません。)
そんなに時間はかかりませんよ♪



ところで飼育ということを書くと必ず出てくるキクロ。
画像はインペラですが、チュウホソアカが羽化していまして
しかも後食を開始しています。そんなことも新鮮に感じています。
ブリードが上手くいくことを祈願します^^)

と、いった具合の今年のムシベヤ。
見ているだけでも嬉しくなります♪



いろいろご予約もいただき、ヤフオクもひと段落の
クワ活です^^)本当にどうもありがとうございます。
ご予約分については、ただいま少しづつですが確認作業をしています。



あとですね、先日『ご注意』ということで告知させていただきました
発送についてですが問題なく届いています。
なんであんなこと言ったんだろう?ちょっと個人的には疑問が
残りますが、どちらにしてもサイトではそのような告知は
一切見当たらないので当然と言えばそうなんですが^^)
ただですね、オリンピックが予定通り開催される前提の半年前ぐらいは
練習による渋滞や道路閉鎖の影響は出ていましたので、
回避できる状態を作っておくことは必要かと思います。
ご面倒でもご賛同いただけると助かります。
発送側のボクとしては、乾燥したマットとフタ付近に湿った
キッチンペーパーを被せて放射冷却の影響を最小限に抑える、
個体維持に必要な水分の確保という相反した状態をなんとか
維持できるように努めて
(もちろん発泡スチロール容器で発送させていただきます。)
出品させていただく個体も温度耐性の強い国産種 ミヤマを中心に
するなど配送時の事故を最小限に留めるよう努力いたします。



ところで、ちょこちょこと羽化もしています。
画像は先日羽化したばかりのルニフェルミヤマ。
♀がそろそろ全頭 取り出せる状態になってきました。
追々取り出して画像にしていきます。
チベットミヤマも羽化してきていますが、まだ画像に
(というか動かせない状態です。)できないので暫し
お待ちいただければと思います。



あとは今週もう少し出品させていただいて、年末に開催される
イベント(現時点では変更の連絡は届いておりません。)の準備
が待っています。そのあとは年末年始。
年末は家事やその他諸々に追われるかと思いますが、
正月はいつも以上に籠れると思いますので、そこで一気に
やってしまうおうかという気持ちもあります。

今年ももう少しというところまで来ました^^)




画像の撮る角度も違うけど見え方がこんなに
変わるんだと自分でもビックリしています。
この2枚の画像の違いで大きく変わっているのは
マフラーとブレーキランプです。
右画像が変更後なんですが、こんなに長さが違って見えるのは
意外でした。あとブレーキランプの大きさのせいか?
ずんぐりむっくりにも映っています。



ちょっとコミカルなデザインのマフラー。
国産250㏄用にリメイクされていましたが、元々はハーレーの
リプレイス品です。それをさらに切った貼ったして取り付けています。
マフラーエンドはもう少し探すつもり^^)思っていたより
フィッシュテールが大きかったです。古いイタリアンの小排気量車や
ハマーをイメージしたんですが、思惑と違った感じになりました。。



この角度からですと以前と変わらぬ佇まい。
トップブリッジをXSの純正に交換しています。
メーターステーが少しはみ出したのが残念ですが、
乗っているときの感覚は気に入っています。
トップブリッジを変更したことにより少しハンドルが下がったのが
丁度よかったようです。



全体的にはさらにこじんまりしたSRクン♪
このあと外装で手を入れたいのはフロントフェンダーですが
これはまだ未定。細かく見ていくとちょこちょこ弄りたい部分は
あるので、そちらが先になりそうです。



この画像 どの部分か分かります?
エンジン下のオイルストレーナー(オイルパン)です。
面合わせが大変だった痕跡が伺えます。これは感謝です♪
今度のSRはこのような見えない部分にも手を入れてます。
まぁ裏地に凝るといいますか?^^)江戸前で責めています。

しかし・・・今回の変更はマフラーという大きなパーツを
変更したので見栄えはかなり変わるとは思っていましたが
見え方のバランスがこんなに変わるとは思っていた以上でした。
これだからいつまで経っても完成しないのかもしれませんね^^)



一日にできることが少ないですね。。
そういえばチュウホソアカが後食を始めました^^)
もしかしたらお正月に産卵セットを組むことに
なるかもしれませんね?



ところで昨日は、仕事と所用の関係で
連絡が遅くなったことが原因ですが、急遽発送をして
(郵便局は混んでいましたね。。けっこう待ちました。)
それからシンセリさんにバイクを取りに行きました。
だいたいバイクを取りに行った後って、そのまま少し走るのですが
ちょっと走るだけでもう日が陰ってきます。



まぁお休みの時はそれでだいたいのことは
終了してしまいます。平日もそうですが一日が早いこと。。



そんなことも含めて帰ってきたバイクは、まだ画像すら
撮れていないのですが、マフラーやブレーキランプ、
トップブリッジなど遠目から見ても乗っていても
一目で分かるところを変更しているのでちょっと嬉しいです♪ 
マフラーを交換すると当然のことながら音が変わるので
違ったバイクに乗っている感じになります。



この画像は変更前。画像と比較すると間違い探しのように
なってしまいますが、持ち主からすると大きく変わってきます♪
ちょっと調整が必要な部分もありますから今日もバイク屋に
行くことになるけど、その前に送迎があります。
来週はイベント準備等もあるので、やっぱりそんなにできないなぁ
と、ぼやくこともあるかもしれませんね^^)


これ・・・随分前から書こうと思っていて
なかなか書けないでいたんですが、先日(と言っても
ちょっと前になります。)先輩とお会いした時に聞かせて
いただいたんですが・・・



ミヤマは3令になってからの幼虫期間をある程度の期間
過ごさせないと大型の♂になりにくい。。。これは
飼育記事などでも過去 記載されている記事もあり、
(ビークワ47号P44~46)実際飼育して実感もしています。
ノコの場合も同じことが起きるということ。
もちろん産地による違いも出てくるし、エサもマットなので
菌糸を絡めたりするとこの限りではないかもしれませんが
70ミリ以上の大型♂を多数羽化させている方の話は
興味深く、また実践してみたくなってきます。



そんな話に触発されて今年は自己採集の伊豆大島産ノコを
ブリードしたのですが、現在はミヤマを飼育している関係上
温度の調節が低めとなっていることも関係しています。
今までのノコオンリーの飼育ですと諸事情も絡んで
夏場の低温維持というのは勇気が必要になりますが^^)
今回は便乗できるかな?という淡い期待もあり、実践してみようと
思いました。あと産卵セットを組んだ時期も遅いので
(実はまだ割り出しもしていません。)その辺も影響しています。



して、その幼虫飼育・・・ボクは少し反則もします♪
まずは割り出して♂♀判別をして、♂は菌糸とマットの
両方で飼育してみようと考えています。
で、3令になったそこから大型の♂幼虫を選別して
大型容器にてミヤマ同様の温度帯でじっくり飼育してみようと
思っています。温度帯はミヤマより若干高めの場所に置き、
3令からの幼虫期間を引っ張る・・・問題は初夏に入るころの
急激な温度変化です。このときに幼虫のスイッチが入らないよう
配慮することが大事なのは分かっているのですが、なかなか実践に
至らないので、ここはカレンダーに印をつけてでもなんとかしないとな?
と、思っています。現在の状況下から考えて来年も今年同様 採集に
行けるかどうかも分からないので累代も視野に入れて飼育します。


material by:=ポカポカ色=