クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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フィギアとかプラモデルのようです^^)
かるーく触覚が動くぐらいで微動だにせず。。
という状態のアクベシアヌス。



アングルで見え方がずいぶん変わります。
ユダイクスと比べるとかなり華奢な印象が前面に出ます。
頭部の幅と前胸幅のコントラストが、そう見せているのかな
と思います。



スラっと感も強いです♪ ユダイクスと好みが分かれるのは
納得ですね^^)



この個体で84ほどですが、アゴの湾曲はカクカクしていますね♪
このあたりはノコでは味わえない独特の形状をしています。



あと先歯の広がりですね^^)ここの広がり具合と
先ほどのカクカクの曲がり具合で1~2ミリほど
変わってきます。さすがに5ミリ~の違いは全体的に
違って見えてきますが、同サイズでも太い個体と
細い個体 バランスのいい個体などノコ同様
いろいろなバリエーションの個体が出てくるので
数を見ているうちに虜になりますね♥
ただ、力強さやゴツさではユダイクスに軍配が
上がってしまうので(あまり異論がないように思います。)
アクベシアヌスの特徴を強調させた大型サイズ・・・
目指したいですね^^)




伊豆大島の泉津と言えば切通が有名です。
ボクは行ったことはないんですけどね^^)



採集場所からはその切通、そんなに遠くないそうです。
この個体はそこで採集されたワイルド。
まだまだ元気です♪



サイズは50台後半だと思います。
右前脚が根元からないんですね。。
採集したときからなのか?持ち帰る段階で取れたのかは
忘れてしまいました。どちらにしても出品時には
分かっていたので出品・販売はしませんでした。



意外と赤いんですよね^^)
今年は元町産のみを出品していて、直接ご購入された方一人は
泉津産を希望されたので、お渡ししています。



ここまで画像を見てお気づきの方も多いと思います。
この個体、いわゆる伊豆諸島の形状ではないんですね^^)
本州で見られるタイプなんです。サイズに対して若干横幅が
あるかな?ぐらいです。伊豆大島産はミヤケノコではなく
原名亜種に含まれます。行くと(採集すると)分かるのですが
様々な形状のタイプを見ることができます。



いつもですとね、この泉津のポイントでノコの採集はほぼ
終わってしまい(だいたい一番初めに出向きます。)、
あとはミヤマとノコは大型狙いになってしまうんですが
今年は大して採れなかったので、ある意味貴重さを感じています。

実は小さい♀も持っていて、♀は産卵セットに入っていますが
この個体と掛けていません。ほぼ毎年行くのにブリードは
実に4年ぶりぐらいになる(途中、幼虫をいただいて飼育していたりは
しています。)伊豆大島産ノコ。
大きいの狙ってみようと思っています♪


やはり漏れがありました。。

 (画像は笠利町)

アマミノコ(与路)



本土ノコ(奥尻島 ウトロ 下甑島)

今期 アマミノコは与路島産のみです。
本土ノコは増えても通年に比べると少ないですね^^)

ここからは割り出していないけど幼虫が見えているの
書いときますね^^)



ミヤマ・・・隠岐の島 中通島 
イズミヤマ・・・新島



ノコ・・・伊豆大島・泉津
ボクは余った泉津産でブリードしました。
地域変異は見られませんので元町産を入手された方々と
一緒に楽しめればと思っています♪

産卵セットはまだ組んでいるので出てくれば増えていきます。
シカはこの間組んだばかりなのとあーんまり得意ではないので
どうなることやらといったところです。
あとインペラ・・・2セット組んでいます。
このあいだのチュウで失敗したことを踏まえて
以前、メタでやっていたセットに戻しています。
まだ漏れがあるかもしれませんが、そこは暖かい目で
見ていただけるとありがたいです♪




パッと目についた今年羽化の国産ミヤマの♂、
ダイジェストでお届けいたします♪
今回は画像処理をしていない無垢のままで
お届けいたします。



まだ割り出したばかりの中甑島産。
実はそんなに大きくないです。島モノ特有の
冠幅が出ず、アゴの発達も悪いのですが魅力的な1頭。
島モノミヤマは総じてそんな印象がありますが
幼虫は大きくなります。



先ほどの画像とアングルこそ違うけど、それでも大きいと
分かる北鎌倉産。産地で違うの?と聞かれるといやぁ~と
頭を掻きたくなります^^)ある程度の特徴は出ますが
個体差の範囲は否めません。ちなみにですね、北鎌倉産も
中甑島産も2年1化で、体重こそは測っていませんが幼虫の
見た目は同じくらいでした。



伯方島産。この個体が一番小さいですね^^)
中甑島産のほうが少し大きいか?
見栄えは伯方島産のほうが派手です♪
個体数が多いと聞いたことがあるんですが、そうなんですか?



最後は宮崎。大型産地で有名ですね^^)
宮崎産の♂はまだ幼虫のほうが多いです。
それでもご紹介した4産地の中では一番大きいですね♪

今回のこの4産地は羽化日も8月下旬~9月23日までと
近い個体ばかりです。この4産地以外では淡路島産も
羽化しています。お勧めは?と聞かれると好みを
向こうに置いて言うならば 宮崎産は大きくなるので
面白いかもしれませんね^^)

2年1化というノコと比べると長い期間を飼育することになりますが
交換頻度はノコより少ないぐらいです。夏場の温度管理が
ハードルを上げますが、けっこうお気楽に飼育はできます。






それでは本日、深夜の続き・・・いってみます♪



オオクワガタ(北海道 対馬 奥多摩・日原 鹿児島 伯方島)
オオクワは少量ですね。。後3産地は昨年の個体で全産地
1頭づつ残っています。



ネブト(対馬2産地 小値賀島 種子島)
今のところこの程度です。ネブトは気が付いたら増えてたりします^^)



国産コクワ ヤクシマコクワ(種子島)
      アマミコクワ(加計呂麻島)

 

国産ヒラタ 本土ヒラタ(種子島 神津島)
      アマミヒラタ(加計呂麻島)
      ツシマヒラタ
  


国産ノコ ヤクシマノコ
     ミヤケノコ(式根島 新島2産地)
意外と少なかった国産ノコ。現在は亜種もいません。



いることはいるし、スペースの占拠率も高いカブトムシ♪
エクアトリアヌス(☚合ってる?)4頭
ケンタウロス4頭 1棚埋まっています。

よくやるよなぁと思われる方もいらっしゃると思います。
実際のところ、自分が一番そう思っています^^)
ただ1種(1産地)あたりの頭数はそんなにいないので
部屋はスッキリしてきました。あと外気が涼しくなってきたので
ミヤマが棚に納められるようになったことも手伝っています。
ここから累代を継続するものもあれば、気が付いたら絶滅していたり、
いると思って販売していたら自分の分がなかった。。なんてことが
多々あります^^)


相変わらず緩いです。。。





material by:=ポカポカ色=