クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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この2種の共通点。。。飼育に関しての共通点は
考えたことがありません^^)まぁマットの相関性とかは
ありますよね?それ以外は・・・なんだろ?



個人的な共通点は、ボクにしては珍しく歯止めがかかっている点です。
ここはコクワなども共通するのですが、かなり好きにならないと
触手が動かないのです^^)



なので種類数もそんなにいませんし、次のブリードのことを
最優先に考えて飼育しています。



その割には大きいのとか色がキレイなのも考えていないので
単純に好きなんだろうなぁと思っています^^)



キクロと外産ノコは各3種づついます。もう少し増やしたいような
そうでもないような複雑な気分です^^)




今回のクワタは販売もそうなんですが
お買い物も随分してきました^^)
一応ですね、仲間内や懇意にしている方との売買がほとんどです。
稀に全然知らない方から買うこともあるんですが、
そうすると次はオトモダチというか仲良くはなっています。
そんなところもイベントの面白いところなんですね^^)
で、何を買ってきたかと言うと・・・



ハスタート・モイニエリWF1.
いつも懇意にしていただいているショップ様からの購入です。



手に入れたのは久しぶりです。ブリードに至っては10ン年ぶりですね^^)



以前はヒラタっぽいなと思っていましたが、今はマルバネっぽく
見えます。



ハスタートはコロンバンガラもいるんですが、色はともかく
型も石垣産と西表産のヤエマルほど違います。
(☚コッチのほうが分かりづらいですか?^^)
ハスタートも現在 高値の亜種がいますよね?(ん?亜種なんですよね?)
そこまで手を出そうとは思っていませんが、なんとなく
集まっています^^)

その他の戦利品(プレゼント含む)は、伊豆大島産イズミヤマ幼虫
ウェムケン(ロワースバンシリ)幼虫 佐渡島産ミヤマ幼虫
プラティオドンネブト幼虫 ケルブス幼虫 淡路島ノコペア
(淡路島産ノコは後日ご紹介します。)と、いつもより多めの
お買い物をしてきました。なんかクワタで買い物をしてくると
昔に戻りつつあるなぁとつくづく思うのですが、
歳を取った証拠でしょうか?




これもイベントで買ってきました♪
ペンダント・トップなんですね^^)という
唐突な始まり方をしてみました♥



今回 軒を連ねた4人のうち、若手にほうに数えられたのですが
まぁそうなりますとね^^)いろいろと話が聞ける訳なんです♪



まず、飼育している種類が違うので各々様々というところから
始まるけど、ほら・・・みなさんオトナなので^^)
面と向かって否定するようなことはしないのですね♪



そんなことを踏まえて本題に入っていきます。
どなたがどうとかでなく、ボクが聞いてこぉなんじゃないかなぁ?
というのを書いていきます。
まず、黒土の硬い部分にしか産んでいない種類がいるが、そのあとは?
とか、ずーっと黒土を混ぜる必要はないとかなどが話題に上がりましたが
要約すると、種類によってマット配合のレシピは変えたほうがいいようだ
という結論です。もちろんその中に黒土の配合も含まれます。



ここからは自分の飼育履歴も交えて書かせていただきます。
例えばクラーツとかは黒土を混ぜたのは最初の一回だけで
あとは混ぜてもほんの少量なんですね^^)ただ使用済みマットは
必ずフルイに掛けて混ぜ込んでいましたから黒土は常に配合されている
ことにはなります。ただその容器の個体が大きく羽化したというのは
疑問で、どちらかと言うとミヤマには高添加なマットを混ぜたほうが
大きく羽化してきたと記憶しています。



じゃあそんなに黒土は必要ないの?と聞かれそうですが
ミクラミヤマの産卵セットは黒土の配合率が高いですし、
初令~のうちは産卵セットに使用したマットで育っていくし
羽化までにほぼ黒土な混ぜていきます。
これが正しいのか?はさておき、使用することには変わりないのですね。



まぁそんな経験談を交えながら、ジョークも交えながら
(一番は販売なんですよ^^)ここは決して忘れておりません。)
黒土は必要だが使いかたはいろいろだね♪というところに落ち着いて
要は自分が正しいと思った通りにやってみるのが一番だよという
結論に落ち着いて、他の話に変わったり接客に戻ったりという
いつものイベントとなりました^^)

市販のマットもいいと思いますが(あまり専用というのは
使ったことがないのですね。。)自分であれこれ考えて大きくなったりすると
嬉しいものです♪ 試してみるのもいいと思います。





長々と書いたけど、そうなると各種カテゴリーは
どうなるの?と自問自答してしまいました^^)
ここでは詳細や特徴などは書かずにただ単純に好きとか
カッコイイとかを基準に書きます。詳細等は他カテゴリーで
書かせていただきますので、そちらを見ていただければと
思います。ということで第2回目。

エラフスミヤマです。



よく見るアングルです。一番カッコヨク見えているのかな?
と、思います^^)



ミヤマのアゴが長い個体は惚れ惚れしますね^^)
エラフスは繊細さも加わるので余計です♥



冠の捲れもいいですねぇ♪
前胸の幅や形状とのバランスが耳状突起を引き立てます。



この個体は大きいです。大きいと上翅の長さと
アゴの長さのバランスが均一に近くなるのもいいです。
その昔、オオクワの黄金比なるものを書いた本を
読んだことがありますが、そんなことを書きたくなる個体♪
存在しますね^^)

まぁこんな感じで書いていきます。要は疲れた体や頭を
潤せるようなことが目的です^^)






なんかもうちょっと気の利いたタイトルが
思い浮かばなかったのか。。。
自分のボキャブラリーとかセンスの無さに
気が滅入る始まりです^^)
・・・・と、ここまで書いてカテゴリーを追加することにしました。
そうだよね^^)よくギター屋さんのHPとか見ていると
ソールド・ギャラリーなるものがあって、売れてしまった個体
(この場合はギターやベース、エフェクターなど)の画像だけ
見れるようになっていて、遅かったとか、こんなのもあるんだなど
見て楽しむことができます。それを思いっきり真似て
自分用の個体や販売した(する予定)の個体などを画像で楽しめる
カテゴリーを作りました。ちょっと『デカクワ協奏曲』と被る
部分(ちょっとじゃないですね。。)もあるかと思いますが
まぁそこはそこで(最近大きいの出していませんしね^^)
両方お楽しみいただければと思います。



そこで第一回目はイズミヤマです。
現在、成虫の♂で画像にできるのは55ミリのF4.
なんでイズミヤマにしたかと言うとですね、
昨日のクワタで伊豆大島産イズミヤマの幼虫を入手したのが
その理由です♪ 伊豆大島産イズミヤマは利島産が手に入ったので
手放してしまったんです。仲間が飼育しているので分けてもらえば
いいかなと気軽に考えていたら・・・・まぁそう上手くは行かないですね。。
という、余談も踏まえたイズミヤマです。



イズミヤマは言葉にするとアゴの発達がよくないとか
腹部が丸く大きいとか、カッコよろしくない印象を
与えてしまうような表現で表されますが、なかなかどうして
バランスもいいし、可愛らしさすら感じるミヤマなんですね♪



この個体は横から腹がはみ出すというより上翅が小さく
固まってしまったという感じです。このギャラリーでは
横からとか後ろからとかの画像も載せるつもりです。



ものの見事なフジ型。イズミヤマはフジ型のみだそうです。
ボクの場合、画像は使いまわすので飼育記事やボヤキ(♪)などの
記事にも挿絵的に使わせていただきますが、ギャラリーに限っては
撮り下ろしのみでいこうと考えています。自己ブリードのみではなく
入手した個体でこれはと思う個体も紹介していきますので
楽しんでいただけたらと思います^^)



material by:=ポカポカ色=