クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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先ほどのパプキン♀のように嬉しいことも
あればそうでないこともあり・・・
自分用のチベットミヤマの♂蛹。。
ちょっとムリっぽいです。。。
ほんの数日 場所を変えただけでこぉなるとは、、、
残念です。



ところでミヤマクワガタは蛹室が容器側面から見えないと
囁かれていた時期もありましたが、そんなことはなく
詰め方次第でノコ同様 容器側面の硬さを利用して
蛹室を作る個体は多いです。羽化不全率はともかく
容器側面から蛹室内部が見えてしまうと温度変化もそうですが
湿度もかなり変わるらしく、蛹に水滴が付いていることがあります。
これはかなりの確率で★になります。温度変化から起こる結露の
ようなものですので、温度変化の少ない場所に置くとか
温度の低いところに移動するなどして蛹に付いた水滴を除去できれば
回避できます。人工蛹室に移すのもいいかと思います。
夏場には温度上昇で★になる蛹もいますが、これはサーキュレーター等で
容器に直接風を当てるなどして容器付近の温度を強制的に下げるなどの
対処で上手くいけることが多かったです。



大型ミシュミ蛹に続いてでしたから少々凹みましたが
そういつまでも凹んでいられないので気持ちを切り替えます。
実はミヤマも増種していますので、もう少ししたら
画像にしてご紹介させていただきます。



一応ミヤマは今回で増やす予定はありませんが、
いつも2月にいろいろなミヤマを出展される方がいらっしゃいまして
何事もなければ3月浜松町に来られるはずですから
ちょっと分かりません^^)あとベトナム便が入荷したら
そんなこと言ったっけ?と、平気で言いそうです♪


アルファックのブルー系パプキンと銘打った個体が
羽化してきました。あらかじめお断りしておきますが
ブログなので少々の画像処理(カラー 明瞭度)を
施しております。



青と緑が入り混じっていますね^^)
ニジイロで云えば青紋となるのでしょうか?



キッチンペーパーの簡易人工蛹室で羽化させたので
上翅がボコボコしていますが、そんなことはどうでもいいという
色合いです♡ しかし・・・キレイです♡♡



角度によっては完全な青ですね^^)
それでは背景を変えて見てみましょう♪



この画像の角度ですと青と緑が混じります。
脚もしっかり青なのは嬉しいところです♪



こちらからは完全な青。頭部は難しいみたいですね。。



これだけ見て青が強いならブルー系と表現して
差し支えなさそうです。でもね・・・・気になる裏側。。



画像ですとどの角度から見ても緑ですが
肉眼では薄っすら赤が載っています。
どちらにしてもモチベーションが上がったパプキン♀。
2系統羽化してきます♪






最近は大して忙しくもないのに寝てしまいます。
なんとかヤフオクの終了時間には起きようと
思っているのですが、寝坊してしまいました。。
ホント…申し訳ありません。。



今回も出品させていただいたアマミシカの♂単品。
無事落札していただきました。
どうもありがとうございました。

ところで緊急事態宣言の解除が1ヶ月延長されましたが
今後の不安は募るばかりです。もうできる限りのことを
精一杯やるしかないのですが、心配要素は増えていきます。。
今回に関しては、業務が停止するという状態にはなっていませんが
影響は出始めています。



しかし・・・朝方の冷え込みとは裏腹に日中は暖かいぐらいですね。。
少し成虫のほうも見れるように心がけておきたいところです。
この寒暖差はある意味いろいろ影響(ムシにです♪)するので
見とかないといけませんね^^)さすがにサイアクのとはならないにせよ
少々心配になります。



この時期は仕事の切り替え(案件内容が大きく変わります。)も
そうですが、クワのほうもブリード用休眠個体のチェックや
各幼虫の置き場所を変えたりしていく時期でもあります。
実は寝ている場合ではないのです^^)



もともと好きだったというのもありますが、
やれ温度だ、マットだと気を遣う種類もいないわけでは
ないので、少々肩の力を抜いて飼育したいという気分のときも
ありまして^^)そこに加えてキレイカワイイコセイテキ・・・



あと色彩変異 固定なんて言葉にも惹かれてもいます。



あと形状的に子供のころから刷り込まれている
所謂クワガタのカタチをしていないところも魅力です♪



子供のころの落書きなど覚えていないとも
思いますが、記憶の片隅にあるのはノコやヒラタのような
カタチをしていたんじゃないかと認識しています^^)



そうなるとメタリフェルなどは自分が子供のころに描いて
いたであろうクワガタの絵からかなりデザインされた形状の
個体が動いているようなものです^^)



ボクが飼育を始めたころは、ニジイロ パプキン メタリは
イロムシ御三家とか見出しを付けて販売していたお店もあって
そのキャッチコピーにまんまと引っ掛かります^^)



ところでこの3種。飼育的にはボクの中では同じです。
先ほどマットのことを書いたときにちょっと出てきた
お店の産卵用マットを固く詰めたセットで全て産ませていました。
当時は温度管理という言葉すら知らなかったので
全部 常温です。メタリフェルはキクロの中ではある程度の
温度耐性はあったように感じていましたが、本当かどうかは
分からないです。



現在では、ニジイロも多種多様だし、メタリも産地別だったり
色変わりだったり♪ キンイロも種類別 色変わりなど
選ぶのに迷うほどです^^)
少し飼育の話に戻しますと、キンイロの中には休眠期間が
長い種類もいますから、そこだけ注意すればあとは同じと
思って構わないと思います。



たまにはちょっと見え方の違う種類の飼育も楽しいものです♪
ここから難関種にステップアップもいいかと思いますし、
突き詰めていくのも面白いと思います♪



ハートマークで始まる題名は嬉しいですね^^)
パプキンを補強した理由のひとつに四季折々にクワガタが
羽化させられるよう配慮させていただいたというのがあります♪



パプキンは早ければ産卵から羽化までの期間は4ヶ月。
単純計算で1年に3回羽化させられることになりますが
なかなかそうはいかず、年2回のの羽化を目論んでいます。



当記事は羽化時期に焦点を当てていますから、いろんな種類が
出てきます。まず3月~5月はヒラタ・ノコ♀・コクワ・ネブトなど。
上手くいくとミクラミヤマも羽化してきます。



キクロの小さいのも羽化してくるんじゃないかなぁと思いつつ
6月を迎えるとヒラタ・ノコ♂・コクワ・ネブト・ミヤマなど。
だいたい羽化ラッシュは9月上旬ぐらいまで続きます。
9月上旬以降は外産ミヤマもちらほら見えてくるようになります。
外産ミヤマは種類によって1年中どこかで羽化してくる予定ですが
メインは11月~ですね^^)
秋になるとノコの残りとミヤマが中心になりますね^^)
ニジイロはいろいろな時期で羽化してきます。



そんなこんなで師走・・・12月ですね。昨年はルニフェルが羽化してきましたが
この辺りでいろんなミヤマが羽化してくるはずです。
ちょっと戻りますが10月~12月はマルバネの羽化時期でもあります。



年を越しての1月、2月。2便目のパプキンや外産各種が
羽化してくれてたらなぁと、思います。
ちなみにボクの産卵時期から計算していますので
他の方が同じになるかと言えばそうではないのであしからずです♪



とにかく一年中何かしら羽化してくることを考慮に入れた飼育。
実践していきます^^)


material by:=ポカポカ色=