クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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あんまりカテゴリーを増やすのも何かなと思い、
『国産』付きでいきます♪ これからもこのカテゴリーで
外産も紹介しますので、よろしくお願いいたします。



ニジイロです♪ 待望の♂が羽化してきました^^)



デカイです!!アゴがしっかり固まったので取り出しました。
色はこれからですが、どうも紫紺寄りの色になりそうです。



ひとつ残念なことがありまして。。
ちょっと翅パカなんですね。。。しかも修復不可能な角度の付いた
パカり具合。。まぁこの子・・・外には出さないのでヨシとしときます。



前胸のデコッパチ具合に貫禄すら感じさせます♡
頭の幅も今まで飼育してきた中では断トツに幅広です。
アゴも太いですよ!!グワンと伸びてくれてよかった^^)
腹がまだ白いので、サイズ等々はまだ先になりますが、PM-blue
恐るべし・・・ですね♪
ちなみに菌糸で育てて800⇒1400⇒1400の3本交換。
3本目に交換する際の体重は22gでした。
ニジイロとしてはセオリー通りの飼育でこの個体なので、
やはり血筋としか言いようがありません。
PM-blueはもう1頭いて、その子も♂です。
2♂4♀と残すにはちょうどいい数です。次世代にも期待します♪


カテゴリーで書かせていただきます♪
それだけ出ていなかったんですね。。



で、♀♡ えっ?って、思わないでください^^)
ノコ♀なのですが、実は非常に大きいのです。



しかも本土ノコで種子島産♡
アマミノコとかのサイズなんです^^)



しかも500 1本で状態も良くなく、マットの上で蛹化していた。。
(あまりにも恥ずかしくてこれ以上は書けません。。)
さすがにこれではダメなので、人工蛹室に移して羽化させました♪



種子島産のノコは何故か大きくなりません。
ヒラタやネブト コクワは簡単に大きくなるのに
ノコは60台中盤もいけば諸手を挙げて喜べます^^)
♀も例外ではなく、吐出して大きな個体って出ないんですね。。
ヒサシブリのデカクワ狂騒曲♪ まずは♀からになりました♪
このあとも続けて紹介できそうです♪(次は♂です♡)


いやいや、まだ取り出せないので画像がまだなんですが
やっと国産ミヤマの♂が羽化しています。



確かに60台は羽化してきて(すでにいません。。)、
悦には浸ったのですが^^)、70台は初めてです♪



しかし・・・長いですね。。2年ではないですよ。。
産地的には北海道と宮崎県なんですが、宮崎県はこれから前蛹に
なろうとしています。飼育的には北海道のほうが気を遣います。



産地が影響しているのか分かりませんが、ちょっとしたことで
スイッチが入るようで、すぐ蛹化していました。そのような意味でも
宮崎県産のミヤマのほうが大型にし易いかもしれませんね?
ほんちょっとの差なんですけどね。。やることと言ったら
置く場所の把握と、いかにそこに置き続けることができるかぐらいです。



実はビークワの国産ミヤマ特集の記事の中に貴重なデータが載っていて、
だいたいその通りの飼育経過でした。幼虫を割り出して最大体重までの期間は
ボクの飼育ではもう少しかかっていますが、概ね同じような経緯の飼育経過です。
最大体重は20gで同じですけど、20gに到達しなくても大型は狙えます。
問題はその体重のままいかに一年飼育できるかが大事なような気がします。
3令の期間をいかに伸ばせるかがカギになっていそうです。



ミヤマの飼育にマルバネ飼育が大いに役立っていて、特にモチベーションの
維持には非常に貢献しています^^)初めから2年というサイクルを頭に
入れておくことができたので、なんとか飼育できたというのが本音です。
ただミヤマの場合は交換ごとの変化があまり感じられないので単調さを
感じてしまったという別のマイナス要素が出てしまいました。。



昨年は国産ミヤマもそうですが、いろいろなミヤマを羽化させることが
できました。初令から入手した個体もあって、飼育経過はそれなりに
把握したので、今年は起き出しから産卵までを実行に移しています。
ある意味 今年がスタートラインのミヤマ飼育。
国産ミヤマの大型♂の羽化はモチベーションを上げる意味でも
嬉しい出来事です♪




画像がケース込です。見にくいと思います。
先日 今年のノコ最終便だよとお伝えしたミシマイオウ。
見事に合体⇒メイトガードしています。結構長いです。
ミシマイオウは国産ノコの中では割と凶暴なので、この状態の時は
なるべく触らないようにしています。



今年の新成虫♂もそろそろ出てきだした国産ノコですが、
産卵セットは順調です。ミシマイオウの前にペアリングを掛けた
ガジャトカラ2セットも早々と卵を確認しました。
これで宮島産1セットのみ卵を確認していないだけで、全部のケースから
卵を確認しています。あとは1セットあたりどれくらい出てくるかですね♪



ミシマイオウ用の産卵セットもすでに用意しているので、
あとはメイトガードを解いてくれれば一応今年のノコ産卵は終了です。
いやぁ今年はけっこう早かったですね。。まだ6月の上旬ですもんね♪



あとはワイルド・・・何が入るか?です。今回中甑島が入ると嬉しいのですが
なかなか入らない産地ではあるので、ここまでかなとも思っています。
飼育品は手に入れても今年は寝かせるので、ブリードは来年になります。



ノコのあとはキクロ そのあとにイズミヤマという算段で、
いよいよ今年の産卵セットも佳境を迎えます。その途中にネブトや
フタテンアカを入れ込んでいったら晩夏にセットするミヤマが
控えています♪


相変わらずコロナの影響を受け続ける通常業務。。。
ちょっと本気出して動くと時間を持て余します。
おかげで事務処理や雑務が溜まらないのでいいと言えばそうなんですが。。

今日は15時ぐらいから空いてしまったので、イレギュラーなクワ活をしました。
相変わらずの貧乏性で、新しいケースを使うことに躊躇して^^)
北海道産ミヤマのもう1セットを割り出しました。



こっちのほうが多かったです。25幼虫4卵。卵はもうそろそろ孵化しそうでした。
しかし・・・ミヤマの同腹累代は一つの課題です。
一応考えているのは、1年1化の♂♀を羽化させて累代⇒それを2回繰り返す。
⇒その一方で大型の♂幼虫を飼育する。⇒大型♂幼虫は最低でも2年かけて飼育する。
で、1年1化の2回目の♀と、大型に羽化させた♂の活動時期を合わせる。
⇒で、始めてここで大型♂と2回目に羽化させた♀を合体。。。



まぁ難しいですね。。。書けば簡単そうに読めますが、野外品を手に入れて
♂はWF1 ♀はF2です。そうするとその子供はF3でしょ。。。
大型の♀は大きな容器で飼えば出るのは分かっているのでいいとして、
大型の♂ですよ。。モンダイは・・・^^)あとモチベーションの維持が
できるかどうかです。。マルバネも時間はかかるんですが、♂♀の羽化時期が
ずれるということはほぼないので、ミヤマのようなストレスはないんです。。



同様なことがキクロにも当て嵌まるのですが、キクロの場合は
大きな♂は長くても1年半ぐらいだし、そこそこのサイズなら
♂♀とも同時期に羽化することもあるので、そーんなにストレスには
なりません。あと小さな♂が割と簡単に羽化してくるので、最低でも
累代は叶います。



今年の国産ミヤマはよほどのレアな離島モノが出ない限りは、
宮崎県のワイルド(それもそこそこのお値打ちモノ)を入手して
飼育する以外は、この北海道産の2産地に留めようと思っているんです。
やはり国産ミヤマは大型♪ なかなか出てくれないのが悩みの種です^^)


material by:=ポカポカ色=