クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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♀の羽化時期を延ばすほうが難しい気がします。



クワガタの飼育を趣味にして、必ず目標に掲げるのは
『デカイ♂ カッコイイ♂』となるのは必然で、自己満足は
勿論のコト、付随する様々なことを含めてもそこに到達するのですが、
その個体で累代したいとなると話は別になってきます。



♀も♂同様に飼育すれば大丈夫なんじゃ?と、思われるかもしれませんが
同じような場所に置いて、容量も同じくらいにしてもやっぱり♀のほうが
早めに羽化してきます。最近では対策として、産卵時期を変えてみたり
♀の容器のほうが温度低めの場所に置いてみたりしています。



実際のトコロ、2~3ヶ月のずれは何とかなりますが、1年となりますと
少々気が引けてしまいますからね^^)ただ、何頭かのうち、♂と同時期に
羽化してくる♀もいるので、その個体は大事にしています。



ここ最近のミヤマ飼育は、少々変わってきていて
・ある程度の頭数は抱える。
・♀もある程度大きな容器で飼育する。
・小さな♂も出せるように工夫する。などですか?^^)

正直なトコロ、飼育レコードに迫るような個体を羽化させようとすると
♀の飼育期間より倍以上の年月がかかるときもあります。

ここはノコやヒラタの飼育と大きな違いでもありますね。。

ミヤマに限らず、希少種は入手難やコスト面でも大変なことは確かなので
なるべくなら自己ブリードで賄いたいものです。


赤や青(紫)と多彩な色が出てくるニジイロクワガタ。
継続もしているし、そろそろ♂も羽化しています。



10月21日割り出しの個体。ボクが茄子紺と呼んでいる系統です。
この系統は血統として素晴らしいと思いました。



♀も数頭羽化しています。全頭 同色で羽化しています。
個人的な見解なのですが、血統というと必ず出てくると認識しがち
だけど、あくまでも可能性が高くなるワケで、時には違った色や型が
出てくることもあると思っていました。
この画像個体の血統は、飼育環境を変えても(エサの内容を変えても)
同系統の色の個体が出ています。



多少前胸にグリーンが薄っすら残ってはいますが、上翅は完全な青に
なっています。正直なトコロ ここまで固定されているとは思わなかったので
目から鱗状態です^^)もう一度累代して、確信へと自分の考えを
進化させていこうと思います♪


爆産した種類はともかく、少数しかいない種類や
偏った種類は、補強もしています。



ヴェムケンは頭数が少ないのと♀に偏りがちなので
探してみたり・・・



アマミシカは2♂1♀なので、先日のクワタで同系統の♀を
入手させていただいたり・・・♪



ノコも少し補強しています。優良な系統も手に入ったので
ちょっと嬉しかったりしています^^)

ただですね、種類数は増やしていないです。あくまでも
自己ブリードに着色する程度に留めています。まぁ期待の・・・
的なのもいることにはいるのですが、それはまた追々(^^♪



これから羽化してくる種類も含めて、ある程度来年のことも
考えることができるようになったので、少しづつ補強して
しっかりブリードできるようにしていきます♪




日中は動き方によって、少し汗ばむときもありますが
一貫して言えるのは、寒くなった^^)と。。。
クワガタを飼育していると、いつもいつから寒くなるんだ?とか
毎年考えたりするのですが、だいたい昨年のことなどは忘れてしまうのが
常です^^)まぁ今年のように記憶に残るような年も少ないというのも
あります。そんな明確に気温差が分かるのも珍しいかも?という話を
書くのではなく、クワ飼育の管理の話です^^)



まずムシベヤの状況ですが、蛹がけっこういまして
今の環境を変えることはあまりしたくないというのが本音です。
朝晩と昼間の気温差が激しいこの時期は、意外とね・・・
大変だったりします。エアコンが過敏に反応してしまうときもあるので
確認する回数を増やしたり、蛹になっている容器を温度差が少ない場所に
移動したりして対応しています。



幼虫はね、ド初令以外はそんなに気にすることがないので、どちらかと言うと
気分的にはラクです♪ 日中に交換とかできますし^^)



産卵セットは少ないとはいえ、組んではありますからね。。
どうなんでしょ?ヒラタなんかは時間がかかりそうです。



マルバネも時期的にはいいのですが、あんまり低いと産んでくれないので
思い切って常温に置いてみようかとも考えています。



ノコは今年羽化した成虫たちをワインセラーから出そうか迷っています。
この気温が続いて、徐々に寒くなっていったら室温の低いところに置いて
ワインセラーの中にはミヤマに入ってもらいます^^)

暦的には秋なんですが、なかなかその趣になってくれないこの頃。。
意外と秋や春は、いわゆる飼育的な部分以外で忙しかったりします♪






がっ!さすがに画像までは撮れなかったので
とりあえずのご報告です。



チュウホソアカ♀ パープルメタリ♀ ネパレンシス♀×2
ニジイロ紫紺♀×2 中通島産ミヤマ♀と先ほどのトラグルス♂



あと待望の黒島産ミヤマ♀。これでペアになりました♪
とりあえずやれやれです^^)黒島産は蛹室周りの嫌気発酵に
やられた個体もいたのでとりあえず安心しました。



ニジイロも随時羽化してくる予定なので楽しみにしています。
あとはどこで掘り出そうか迷っているのはマルバネです。
たぶん羽化していると思うので、時間が空き次第割り出そうと
思っています♪




material by:=ポカポカ色=