クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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現在 産卵セットを組んでいるアクベシアヌス。
たらればの話は禁物なのですが、上手く産卵させることができれば
だいたい1月から2月の割り出しになります。



温度管理をしているとは言え、外は真冬なので少し孵化まで
時間が掛かるかもしれませんね?



そうなるとどうなんだろ? あくまでも無事採卵できたことが前提ですが
幼虫が安定するのは4月ごろになるのでしょうか?



その頃になると、現在3令の幼虫たちがいい頃合いです。
だいたいその年の梅雨時期辺りから蛹室を作り始めて、8月、9月ごろの
羽化になるんでしょうか?



そうすると現在の産卵セットから幼虫が得られたとすると・・・
う~ん。。個体によっては1400が必要になるのでしょうか?

ヨーロッパミヤマ系の飼育は、なんとかほとんどの個体を2年に持っていく
ことができるようになっています。予定では来年、ケルブス ユダイクスも
羽化予定なので、来年の初夏辺りはかなりの数の大型容器が並ぶのを
少し頭に入れておかないと大変なコトになるかもしれません。。
どちらにしても限りあるスペースです。他飼育も含めて予定を立て直さないと
いけないですね^^)



いろいろなコトが絡んでくることを理解し始めたミヤマ飼育。
個体の確保(自己ブリードによる累代)は、先日書かせていただいたように
ある程度揃ったので、今度は抱える頭数と羽化時期の合わせなどが
課題となりそうです。











ノコギリ各種もそろそろ手を入れていかないとマズイことに
なるかもしれません。。



部屋の設定温度をミヤマ向きにしてしまったため
産卵に時間が掛かり、孵化までも時間を要した今年のノコギリクワガタ。



割出し時も卵や初令で取り出したため、大きな容器に多頭飼いしていたり
プリンカップ保管の個体もいるため、随時800ないし1400に入れ替えていきます。



今年羽化してきた成虫も通年に比べると少ないので、出品・販売にも
少々影響が出ています。来年はいつも通りとまでの数にはならないかも
しれませんが、今年よりは多く出せるよう頑張ろうと思います。


ついつい先延ばしになってしまっているネブトクラブ(^^♪
飼育していないワケではなく、逆にほとんどのセットから幼虫が
見えている状態で、種類別の成績では一番いいかもしれません♡

(画像・・・かなり前のものを出しています。)

今期は産地別のネブトが多数を占めます。ボクのことなので、
ほとんどが離島産地ですね♪



あと亜種では、トカラネブト ナカノシマネブトが幼虫見えています。



種類数や飼育数こそ限定していますが、飼育自体を終了するつもりは
毛頭ありませんので^^)お付き合いいただけるとありがたく存じます♡


固まったらご紹介シリーズです♪



イズミヤマ(利島・宮塚山)2021年9月26日羽化確認。
サイズ:60、9ミリ・・・わずかに61に達しませんでした。。



実はこの子・・・オンリーワンなんですね。。
兄弟は昨年羽化していて、すでに子孫も残しています。
なので、来年のブリードには組まれていないのです。



イズミヤマはなかなか2年に延ばすのが難しかったりします。
だいたいなんかの拍子にスイッチが入り、1年で羽化してしまいます。



大きくなっても特徴は変わらないのですが、少し強調はされます。
このサイズは野外では見たことないので、誉に近い喜びがあります♪



現在9頭(だと思いました。。)ほど幼虫がいる利島産イズミヤマ。
どこまで累代できるか分かりませんが、大切に累代飼育をしていく
所存です♡


先日ペアリングを開始したアクベス。
すでに産卵セットも組んでいるので、あとはしっかり行為を
していただくだけ♪



しっかりメイトガードもしていましたが、先ほど覗いたら♂だけになっていました。
大きめの止まり木の下に隠れていた♀を確保します。



噛まれた跡もなく、きれいな状態でした。
早速産卵セットに投入します。



産卵セット上の♀。ノコとの違いは触角がフリーズするんですね^^)
温度帯も産むのに最適な状態です。



実は交尾自体は目視していないんです。。
だいたい2日もメイトガードしていれば数回は交尾済みなハズ
(相変わらずの楽観です♡)なので、大丈夫じゃないのかな?と^^)



もう少し時間を置いたら、セットをムシベヤに移動します。
割出しはたぶん来年になるかと思います♪


material by:=ポカポカ色=