クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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今期のノコ飼育はちょっと一捻り加えようと思っています。
いつもですと菌糸に入れてしまうのですが、今年はマット しかも
ミヤマ並みにマット配合を考えて飼育してみようと思っています。



いいカブトマットに出会えたことが大きいのですが、
他のマットもいいのに巡り合えたので、あれこれ模索しようと
思っています。



加えて、菌糸とマットのハイブリット飼育です^^)
アマミノコの自分用は、ちょうど菌糸の持ち数と頭数が合っていたので
入れてしまったのですが、アマミノコも途中からマットに切り替える予定です。
問題はどこで切り替えるか?ですね^^)成績によってはノコ飼育の
中心になりそうですからね^^)



あとは温度です。ミヤマ並みに下げてしまうとさすがによろしくないので
何か考えないと・・・とは思っているんです。
今のところ、マルバネ飼育に適した温度帯より少し上の温度帯の場所を探そうと
考えています。



温度に関連しますが、幼虫の飼育期間もね・・・
以前、ノコも2年か?と、書いたことがあります。ミヤマ飼育で
3令になってからの期間をいかに伸ばせるかが、課題的なコトが書かれた
記事を読んだことがあって、なるほど(^^♪と、大きく頷いたのですが
他のクワガタでも該当する種類は存在しますね♪
ノコなどは該当すると思います。



とにかくですね^^)ここ数年 人に見せびらかしたくなるような
個体を出していないのもノコなので、自分が一番見たい気持ちが強いです。
他の種類も触らないといけないときとそうでないときが解ってきたので、
その分ノコに時間を費やしたいと思います♪



月末です。。久しぶりに月末らしい月末を迎えています。
要は仕事が忙しいんですね^^)



とりあえず提出書類等のアウトラインは出来上がっているので
まずは出品しました♪ スペキオ3兄弟のうち1頭放出させていただきます。
あとはラエトゥスの♀とかも出しましたので、お時間があるときに
覗いていただけたらと思います。



10月末から11月の月初は文化の日が絡むので、仕事は夜にして
昼間はクワ活をします。まずはノコとアクベスの交換です。

ノコは♂♀の判定をしながら容器サイズを考えます。
今期はいつもより低めの温度で飼育する予定です。



あとルニフェルもそろそろ大きな容器に移したいところです。
ルニフェルは頭数(ご予約分なども踏まえます。)によっては
もう一度出品するつもりですので、その時はよろしくお願いします。



ネブトの割り出しもしたいところです。幼虫が見えていますので
コッチが最優先かもしれません。

仕事もクワ活も忙しい11月。このまま続いてくれるとホント
ありがたいです♡





ミシュミとヴェムケンの画像を並べてみました。
サイズ的にはそんなに変わりませんが、ヴェムケンは
種類としての特徴が出ているのに対してミシュミは少し
謙虚気味^^)。そうなんです、ミシュミはヴェムケンより
大きくなるんですね。



ヴェムケンの最大が62(ビークワ飼育レコード抜粋)に対して
ミシュミは70某でしたから(右画像も70近くあります。)、
明らかにミシュミのほうが大きくなります。
しかし・・・この2種の大きな特徴は頭部の形状。
ヴェムケンは、鋭角的(三角)なラインを描いていて
ミシュミは丸いですね。明らかに違いますが、アゴ付け根付近からの
立体的な形状は他のミヤマより派手に映ります。
アゴの形状は見ての通りです♪



この2種はたしかグループが違います。
いつも手許にあるミヤマ特集が違う場所にあるので確認しときますね^^)

 

飼育的な部分では、休眠期間と活動し始めてからが似ているような気がします。
両種とも後食を始めてから性成熟するまでの期間が長いような印象がありました。
どちらにしても両種とも長生きです。ミヤマは種類によっては交尾が済むと
早々と★になってしまう種類もいますが、この2種はそうでもないようです。
幼虫期間は、他のミヤマと同じと考えていいと思います。
大型の♂を羽化させるにはやはり2年は必要です。

そんなミシュミとヴェムケンですが、入手に当たっては随分お求めやすく
なっています。もし少しでも興味があるようでしたらレッツトライです♪










ロワースバンシリのウェムケン幼虫を昨年12月のクワタで購入して
早い個体は羽化してきています。
ウェムケンは西カメン産と2産地いるのですが、ロワースバンシリ産は
どうも♀のほうが多そうなので、先日補強しました。



2♂1♀というセットを落札させていただきました。
まず、この画像の個体 54ミリで小さいほうなんです。
イカツイですねぇ~♡



耳状突起の張出しと頭部の・・・何て言うんだろ??
とにかく形状がエグイです^^)



♀も41ミリと国産ミヤマ並みのサイズ。
ボクはこんなサイズをウェムケンで出したことがないので
何か根本的な違いを感じてしまいます。。



こちら58ミリ!54でも圧巻なのに・・・です^^)
ただ先に54を開けて驚愕してしまったので、少々冷静に見てしまいました。
こちらの個体は改めてご紹介したいと思います。



ウェムケンの特徴として一番初めに挙げられる特異な形状の牙。
アゴの形状自体が他のミヤマと一線を画しています。

初入荷が近かったせいか?どうしてもミシュミと比較しがちなウェムケンですが、
(産地も近いということもあります。)飼育に少々の違いを感じています。
ウェムケンはミヤマ飼育を本格的に始めた初期から飼育していましたが
イマイチ突き詰めていないので、この補強したペアと自分で羽化させた
♀とのペアの2系統で飼育してみようと思っています。


トカラネブト幼虫 出品しました♪



幸先がいいのか?けっこう採れまして^^)
全部で46頭ほど。



とりあえず10頭セットで出品させていただきました。

一応ですね、♂♀判定はしないと表記しましたが、
上手くバラけるような選定はさせていただきますので
奮ってご入札のほどお願いいたします^^)

トカラネブトを皮切りにネブト幼虫 出品しますので
何卒 よろしくお願いいたします(^^♪


material by:=ポカポカ色=