クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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今日はご落札いただいた個体の発送が集中しています(^^♪
ほとんどが午後からの発送で落札者様のご希望通りに届く予定なので
これから発送準備に取り掛かります。



さて、お題なのですが この処 小型種が人気です。
ボクは画像を撮るのが下手なので、キンイロ・ニジイロはあまり出品しないのですが
イベントではほとんど嫁いでいきます。特に先日のイベントではほとんどが
パプキンの販売に終始したと言っても過言ではありませんでした。



代わって販売媒体として利用させていただいているオークション。
極力 外気温の影響を最小限に抑えたいというキモチもあり、小型種を中心に
出品させていただいています。4月以降 イベント出展が多く、個体が揃わない
事態を招き、オークション出品を見合わせざる得ない状況でしたが、ようやく
個体も揃い、尚且つ9月に出展予定していたイベントがまさかの応募者多数に
よる出展漏れとなってしまったことも手伝って、精力的に出品させて
いただいています(^^♪



そのオークション♪ ヤマトサビ♡ 人気あります^^)
ウォッチ数もそうですが、アクセス数が凄いです。。外産種に比べて
国産種って、アクセス数やウォッチ数が少なくても落札はされるという
イメージが強かったのですが、今回に限ってか?最近がそうなのか?は
計り知れないけど、とにかくボクが知っているアクセス数ではありませんでした♪



ネブト・コクワは自己採集個体・・・強いです(^^♪
ご落札後 いろいろ質問をいただくかなと思いきやそうでもなく、
単に個体をお気に召されてと印象がございます。
ネブトに関しては、採集個体以外はネブトに強いショップ様で
購入先もある程度決めて入手していますから、ご安心してご検討いただけると
よろしいかと思います。



飼育に関しても、パプキン・ネブト・小型コクワ(エレガントゥルス・グロールなど)
はミニケースで飼育できますし、置き場所にも困りません。
ただ、ネブトの場合はミニケースでもとんでもない数を産んでいる時があるので
その後の対処については少し考えておいてもいいかもしれません。
小型コクワはミニケースに入る材を探すのが大変かも^^)細い材を加工する手間は
ありそうです。そんなこんなの人気の小型種♡もう少し出品させていただきます♪




今までは1年に一度のご褒美で行っていた伊豆大島。
たしか一昨年は台風で行けなかった反動か?去年は伊豆大島・八丈島・利島
と、伊豆諸島行の飛行機・船に乗りました^^)



今年も八丈島には行ったけど、天気が大荒れで1泊2日の大半は羽田の印象が
強かったです。。。朝から羽田に行って飛んだのが最終便(15時台発)でしたからね。。



時間もなかったし、島の人に聞けば今年は寒いとのことで、見れた個体数が
少なかったのもそうですが、一番違ったのは生体を持ち出す際に届けが必要な事。
先に書かせていただいたように、悪天候のため乗客もいつもより少なかったから
何とかことを穏便に済ますことができたけど、昨年ぐらいの乗客数だったら
かなりのご迷惑になっていたと思いました。。。



クワガタに関しても、前述したとおり寒かった(半袖ですこしヒヤリとするぐらい)
のは渡島したときもそうだったので、採集数も少なかったです。ノコ・ヒラタは
皆無でしたし、ボクらが渡島した2週間後ぐらいに販売を共にする友人が渡島した
のですが、そのときに採集した個体の方が大きく立派でした。数も選別できるぐらい
見れたそうです。ただ、ノコ・ヒラタは影すら見れる気がしないと申していました。
ボクもそうですが、ボクの友人たちはほとんど販売はするけど、ある程度販売できる
数を想定して、自己ブリード用と完売できる数しか持ち出さないようにしています。



島ごとの採集に関してですが、ここからはいつも一緒に採集に行く友人の話も交えて
書かせていただきます。御蔵島・神津島は条例で採集禁止です。御蔵島は友人も
行っていないのですが、神津島は観光で行った折 ガイドの方に採集のことを
それとなく聞いた処 まぁ・・・これ以上は書かない方がいいと思います。。



新島・三宅島・式根島は採集禁止ではないけど、立て看板などで採集はしないで的な
お願いをしているようです。あと思い付きで行っても採れそうにないとも
申していましたね。。確かに式根島などは利島から見えるけど平坦な島なので、
どこにいるんだろうと思ったし、新島・三宅島は採れるのかな?と、思ったそうです。



八丈島は先に書かせていただいているので割愛させていただきます。
ここからは自分の足で踏み入れている島のことですね^^)
まず利島ですが、利島は島のほとんどがツバキ畑と考えていいぐらいなので
迂闊に藪(畑内)に入ることは躊躇します。なので、遊歩道を散策というカタチで
採集するのですが、ほとんどが遊歩道を歩いている(落ちている)個体を拾うに
留めています。利島も決して採集を無条件に行える島ではないと考えています。



最後は伊豆大島。2022年からノコの発生期に渡島していないので、ワカラナイと
言うのが本音ですが、伊豆大島は他の島と比べて大きいので、ノコ以外を採集したい
場合は地域を絞ってのポイント探しは必要そうです。実際 友人はかなりの回数 
渡島しています。ミヤマ・コクワに関しても見ることはできるけど、数は一桁も
最初のほうだけですし、ヒラタに関しては過去 よろよろの♀を自動販売機の明かりで
見つけただけなので、ほぼ見たことがないと言っていいと思います。



奄美大島や徳之島のように声明こそ出してはいないものの、採集に関して敏感に
なっていることは否めない伊豆諸島。マナーを厳守して末永く楽しめるよう
努めたいなと思うこの頃でございます♪





♀が4頭羽化していて、1頭は後食開始をしているニジイロ。
最近は色変わりばかりではなく、ノーマルカラーもちらほら見かけるように
なった印象がありますね^^)



ボクはノーマルカラーとレッドピカールの2系統を所持・飼育していて
現在はノーマルカラーが羽化しています。以前のようにあれこれ混ぜたりは
していません♪ 同系統同士で累代していこうと考えています。



所謂 よく見かけるカタチで羽化してくれました(^^♪
突出して大きいわけでもないし、赤が目立つわけでもない♪
普通のニジイロ♡ キレイです♡♡



まだ腹が白いので、今度のイベントに出展できるかは分かりませんが
9月以降は毎月のように出展しますから、どこかでお披露目できると思います。
ニジイロは全頭 マット飼育です。それほど採れなかったのと、ちょうどその時期に
菌糸が入手できなかったのが理由なので、次回は菌糸とマットの両方で飼育する
ようにしたいですね^^)



ノーマルカラーのニジイロは♀が4頭羽化していて、赤の面積が多い個体も
羽化しているけど、ノーマル色の強い個体同士で掛けていくつもりです。
♂蛹ももう1頭いるので、全頭 羽化してから考えてもいいかなと思っています。
ニジイロは画像を撮るのが下手なので、イベントのみの販売と
させていただいています^^)


先日羽化した特大ルニフェルミヤマ。今日現在で2頭羽化しているのですが、
先に羽化した個体をオークション出品してみました。



この個体は同オークションで幼虫購入しています。すでに3令で16gありました。
飼育経過をご報告差し上げると・・・

2023年11月16gで購入して、
2024年2月7日交換
同年7月10日交換いずれも体重未計測
なぜか8月18日にも交換記載をしていますが、これはボクに不安が
あったからだと思います。さすがに1ヶ月では交換はしませんからね。。

2025年1月2日交換で羽化までとなっています。しっかり体重計測しておけば
よかったなと後悔していますが、たぶんそれほど劇的な変化が見られなかったのだと
推測いたします。1月2日なんてお正月ですもんね?^^)
余裕がないわけがありません。



種親の情報記載もされている幼虫で、種親は♂75、1×♀40となっています。
飼育者もある程度特定できるのですが、推測の域を出ないのと第一ご本人の
承諾を得ていないので、ここまでとしておきます。



確か♂4頭♀6頭の10頭セットでクール便で来たと記憶しています。
配送料金がべらぼうでビックリしたから覚えているんだと思います。。
♀はたしか4頭ほど羽化して2頭はオークション出品。残り2頭は別系統同産地の♂と
掛けて今年産卵セットに入っています。♂4頭は1頭☆ もう1頭はまだ幼虫です。
なので現在 この系統の成虫は出品した個体と最近羽化したもう1頭の2頭となります。



ルニフェルはその形状から耳状突起が横に張り出さないのですが、この個体の
アゴの長さやボディの厚みは半端ないです。大アゴ先端の開き具合にも
注目していただけると嬉しく感じます^^)



一人で計測して画像を撮影しているので、どうしてもずれてします。。
実際 前胸と上翅の接合部はキツっキツに詰めて計測してあの数字なので
標本した場合 個体の整え方次第では80を超えると思います。
実はもう一個体も同じかもう少しデカイのでカラダが固まったら再度
ご紹介差し上げたいと思います。






今年のイズミヤマは伊豆大島・利島・新島産が幼虫飼育。
ブリードは利島2セット 新島1セットの計3セットで安定の
イズミヤマブリードに加え、一緒に採集に行く友人が利島・新島の
ブリード成功の連絡をいただき、安定さが正確さに移っています♪



この画像は昨年羽化の新島産。新島産は全て大切にしているイズミヤマの中でも
流通量が極端に少ないので失敗が許されないのですが、昨年ほとんどの個体が
羽化してきた中 数頭2年になった個体がいて、全部♂かもねと買被っていたら
最初に羽化した1頭がなんと♀。あれっ?数頭といっても2~4ぐらいの範囲なので、
これ・・・・うまくペアになったら来年も新島産イズミヤマの飼育ができるかも?
なんて考えていたんです^^)で、本日2頭目を割り出したらその個体も♀。。。
ちょっと雲行きが怪しくなってきたぞと塞ぎ込んでいたら・・・



待望の♂が羽化していました。これで1♂2♀♀のトリオになりました(^^♪
これでもし今年ブリードで得られたとして、来年もブリードできて幼虫が
得られたら25年の個体と26年の個体は同累代になるんですね^^)
まぁミヤマあるあるでございます♡



飼育に2年かかっているから大きいでしょ?とはなりません。。
少し大きいくらいです^^)ガッチリ感はあります♡



アゴの内歯も多いような??横幅がありますね。イズミヤマの特徴は
しっかり出ています。この新島産イズミヤマは友人の採集で、新島産に限らず
島から帰ったその足で最寄りの駅まで来てもらったり、竹芝まで取りに行ったりと
とかく思い出のあるミヤマでもあります。昨年は利島で♀を初採集しましたしね♡



伊豆大島では♂も♀も採集こそ果たしましたが、ブリードにまでは至っておりません。
(伊豆大島産はイベント等で幼虫購入した個体を羽化させて累代)
神津島はもう難しいし、三宅島はクワガタがいる気配を感じないと聞きます。
伊豆諸島各島も奄美大島や徳之島のような声明をいつ出してくるか分からないから
離島のクワガタで所持している種類の累代の大切さをしみじみ感じています。







material by:=ポカポカ色=