クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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先ほどノコ全頭 成虫用ケースに移し替えました♪
とりあえずゼリーを入れて様子を見ます。

 

もちろん途中で遊びます^^)
クロシマノコを太陽光で撮影してみました。
肉眼ですと真っ赤なのですが、画像にすると艶感が目立ちます。



角度を変えても同じですね。。クロシマノコもゼリーを入れておきます。



まだ寝そうな個体はミニケースに入れました。
こちらはゼリーは入れていません。



ケース側面から映しますとぼやけますが、これがムシにとっては
よかったりします。どうも落ち着くようです^^)



ゼリーを見つけて早速舐めだす個体もいます。
こちらはトカラノコ♀。それでもブリードは2ヶ月あとぐらいだと
思います。まず♂が起きないことには始まりません。



貫禄のトカラノコ♂。というのも他の♂が小さいだけなのですが
個人的に、ここまでのサイズを残すことは少ないです。

今年のノコは、トカラノコ2産地 ミシマイオウ クロシマ
クチノエラブ 本土ノコ(標茶 淡路島 伯方島 宮島)ですから
通年からすると少ないほうです。これで増えなければよろしいのですが^^)


先ほどの標茶産ノコを紹介させていただいたので
本日のクワ活は、国産ノコスペシャルです♡

今年ブリードするノコギリを一斉に
成虫管理用ケース(クリアスライダー)に移します。

 

トカラノコ(中之島)
左画像の個体がメインで、右は予備ですが、キッチンペーパーの
具合から見ると予備個体のほうが先に起き出しそうです。



トカラノコ(臥蛇島)
左右画像同個体です。こんな黄色い臥蛇島産を見るのは
久しぶりです。



トカラノコをご紹介させていただいたところで
他亜種などなども♪



お恥ずかしいぜのクチノエラブ。
意外とトカラオレンジプロジェクトの場合は
型なども気にして大きめの個体や気に入った個体も
残しますが、他種は割と画像のようなカワイイのが多いです。



♂しか残らなかったクロシマ♪
仲間がしょーがないなー。。。と言って♀を提供してくれました♡
この子けっこう赤いんですよ♪



こちらは♀しか残らなかったミシマイオウ♪
今度は友人がしょーがないなー。。。と言って♂を提供してくれました♡
気合い入れて飼育させていただきます。

あと先ほどの標茶 淡路島 宮島 ・・・もう少しいると思います。
とにかく全部ケースに移します^^)


昨年10月だと記憶しています。
先輩より『このノコギリは飼育してほしい。』
(意外と珍しいです♪)と、譲り受けたノコギリ。



北海道川上郡標茶町字塘路WF1 
前々から書かせていただいておりますが、
国産のノコギリって、種としては最北端に生息するんです。
中でも北海道産・・・知床 根室 釧路あたりのノコは最北のその果てに
いると言っても決して大袈裟ではありません^^)



どこがどう違うの?と、聞かれると、やはり亜種なわけでは
ありませんから軽妙な違いでしかないのですが、並べてみると
違いが分かります。



サイズは57と決して吐出するサイズではありませんが
この存在感はタダモノではないです。この個体は
バランスもいいんです♡



アゴの湾曲は極端ではありませんが、頭部 前胸の幅が均一だったり
左右がシンメトリーなので、スマートなイメージが感じられます。



角度によってはいい意味での華奢感も感じられるこの個体。
北海道産のクワガタは、ミヤマもそうですがボクが住む地域の
気温に敏感です。実は受け取ったときすでに動きが活発で、
すぐにワインセラーに入れて保管したという経緯があります。
いま、この記事を書いているとき、横に置いてあるのですが
かなり動きが激しくなっています。
これからクリスライダーに移し替えます。


クワガタ飼育において、一番の鬼門といいますか?^^)
意外と時間がかかるのが洗い物♪
もうこれに尽きると思います^^)
さすがに洗いましたー的な画像はありません♪
(たまにクリアボトルは画像にしますけどね♪♪)



先日、国産ミヤマが起き出して・・・という記事を挙げさせていただきました。
あのままノコもケースにと思ったのですが、あれから少し気温が下がったので
まだそのままです。と、言うのもですね^^)今日は温度が上がりそうなんですね♪



通年で言う5月ぐらいになりそうなんです。
もちろん日中の気温を感じてからになりますが、ノコもミヤマ同様
ケースに移そうと考えています。



今回の国産ミヤマの起き出しで確信めいたこともありまして♪
実は、羽化後活動を開始するんじゃという個体(主にノコです。)を
強制的に寝かせると起き出しは早くなります。要は成熟しているから
活動を開始しようとするわけなので、そうなるのは必然なんですけどね^^)



ここをもう少し掘り下げて書かせていただくと、まず羽化後の
取り出しから変わってきます。自力ハッチをヨシとすると
話が変わってきます。これは致し方ないです。。
もう個体が活動を開始してしまっているわけなので、ゼリーを
与えてから休眠させるしかありません。フセツが取れたりは
しますが、産卵は可能です。
ちなみに羽化直後(色が固定したばかりの個体)の個体を
すぐにワインセラーなど入れて(温度を急激に下げて)、
保管すると★になる個体も出てきますから要注意です。
ホントは徐々に下げていくのがいいのですが、これは
なかなかできそうで難しかったりします。



ボクは羽化後 色が付いて(もっと早い時もありますけどね♪)、
腹が納まってきたら取り出して、2週間ほど羽化した場所に置いて
落ち着いてきたらワインセラーに入れていきます。このとき個体差が
ありますので、よく観察してから行動します。
ここのタイミングは重要で、経験からと書いてしまえば簡単なのですが
見極め方(自分流なので参考程度にお願いいたします。)を書きますと
個体を手のひらに乗せて前胸と上翅の接合部分が安定していれば
なんとかなります。脚の力や複眼が白いのはほとんどの個体がそうですので
判断しなくても大丈夫かと思います。逆にふにゃっと感じた場合は
もう少し様子を見たほうがいいと思います。どちらにしても個体差が
大きいので、個体ごとしっかり見てからがよろしいかと思います。
ちなみに該当するのは、羽化後半年とか寝る種類についてです^^)
ドルクス系は該当しないのであしからずです。



そろそろいろいろな種類が活動を開始してくる時期でもあります。
本格的なシーズンインとなりそうです♪



画像はすでに羽化している個体を引用させていただいています。
(要は使いまわしです。。申し訳ない。。。)



ミシュミミヤマは外産ミヤマを飼育し始めたときから
飼育しているミヤマの1種で、個人的には馴染のある種類の1種です。
ただ幼虫からの入手ですので、ブリードというものしたことがない
という・・・・ブリーダーでもなんでもない^^)とこで
落ち着いています。



♀運がないという言い訳も聞いてください^^)
最初に入手した幼虫は♀が蛹化したので喜んでいたのも束の間
まさかの蛹落ち。。現在いる幼虫たちは(再度幼虫で入手しています。)、
落ちてこそいませんが、なんと1♀(。。。さすがにちゃんと羽化させました。)。
まぁ1ペアにはなったので良かったのですが。。♪



と、まぁ言い訳と愚痴が入り混じった記事になってしまい
ホント申し訳ないのですが^^)、現在までで5♂1♀羽化していて
1頭は嫁いで、1頭は交尾器がどうもダメそうなので余生を、
1頭は自分用 残り2頭のうち1頭はお引き合い済み。たぶんもう1頭も
お話はいただいているので、嫁いでいくと思います。
あと2頭いるのですが、1頭は蛹でもう1頭はまだ幼虫です。



ところでこのミシュミミヤマ。採卵はこれからですが
幼虫飼育は書けますので、書かせていただくと
ずばりヨーロッパミヤマ系が大きくなるマットで大きくなります。
今回はサイズより羽化を優先させてしまったため、そこそこサイズですが
幼虫期間を2年近く持っていければ、かなり期待できるサイズで羽化して
きます。温度帯もそーんなに低くしなくても大丈夫・・・と言いますか
あまり下げると蛹落ちしますね。。♀だけでなく大きな♂蛹も落としています。。



容器サイズは1400で充分なんですが、ちょっと2300とかに入れて
遊んでみたい気もします。他のミヤマと違ってあんまり幼虫の移動は
少ないと感じていますが、どうなるのか試してみたい気もします♪



大きな個体は特徴的なデザインの頭部が顕著になり、素晴らしくカッコイイです♡ 
意外とあのサイズ帯(最大で70ミリぐらい)のミヤマで
アゴが長くならない種類ってそんなにいないので、何種類か外産ミヤマを
飼育されている方には新鮮に映ると思います。
今持っているペアは、しっかり休眠してもらって今年の夏以降に産卵セットを
組めるといいなと思っています。






material by:=ポカポカ色=