クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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とにかく不確定要素が多いと聞くドウイロクワガタ。
ボクが飼育を始めてから少し経ってからだと思います。。。
流通はしていたんですが、もう国産ノコに傾倒していた頃だったと思うので、
そんなにってカンジだったのです。数年前の飼育種変更の一環で
幼虫で入手したはいいけど、一向に羽化する気配がなく(いま、前蛹です。。。)
待ちきれなくなり、♂と♀を別々に入手してブリードしました。



仲間がずーっと飼育しているので、ちょこちょこ聞いてはいましたが
寝る期間が長い・・・に加えて個体差がある。。
幼虫を管理する温度もいろいろみたいです。。
んで、最近はタイミングで価格が変動していますが、キンイロ系としては
少々お値段も張るので、慎重にはなりますよね?^^)



確かに休眠期間は長いかと思いますが、意外と長生きなので♂♀の
羽化時期が少々離れていても、性成熟が把握できれば大丈夫です。
そこさえ掴めれば、あとは他キンイロの飼育に準じます。



産卵に関してもボクの印象では、活動開始して産めるように
なって交尾が済んでいれば、産んじゃうのかな?という印象です。
マットは低添加もしくは無添加で発酵の浅いマットを好むようで
幼虫飼育もそのまま同じマットで大丈夫です。容器は500で充分だと
思いますが、乾燥とかの対策として800に入れていました。
幼虫期間はボクのところで一年半ぐらいかなぁ。。。^^)
置く場所はミクラミヤマを置いているトコロに置いていました。
温度は24℃?ぐらいまでになっていたと思います。



今回のセットは今年の2月27日セットで同年5月8日割り出し、
幼虫数は20~の卵3ぐらいでした。割り出すにはちょっと早かったと
感じています。小ケースで産ませましたが、幼虫が見えたぐらいから
♀が上に上がって暴れていたので再交尾をして、現在2セットめに入っています。
どれくらい産むのか分かりませんが成虫サイズの割には
広範囲に産むのかもしれませんね♪

割出し後 ヤフオクにも出品させていただきました。
孵化後間もない個体が多かったので今回は4頭セットです。
ソチラもよろしくお願いいたします♪







ですよっ!^^)もう少しで長いお休みが終了してしまいます。。
振り返れば前半と後半に友人と会うことができて嬉しかったのですが
お酒がね、、、かなり弱くなっています。。。
思えば深酒・・・・という言葉が記憶から掠れているぐらいですからね^^)



あんまり出番のなかったバイク2台。。
今日は外に出しました。クワ活の前段階と言うべき洗い物を
片付けようと一念発起です♪



作業中の画。。とにかく産卵セットを本格的に組みだす前に
何とかしとかないと後でタイヘンな目に遭います。
一応ですね、クリアボトルと小 中ケースは作業終了しました。
でも・・・まだ残っています。。



デスクトップブリードならぬデスクアンダーラボ♡
作業用の机なんですが、立って使うことが多いので
作業中に取り出しやすい処に用品を配置しました。



ついでにミヤマのマット交換したり・・・



カネギエーテルを産卵セットに入れたりしました^^)



あとドウイロを割り出したりして、GWのクワ活終了しました♪
ドウイロの詳細は別記事にて(^^♪

明日から仕事です。。遊んだ分 頑張んないと♡





いやいやGWも終盤になってしまいましたね。。
前半にミヤマで親交のある友人と会い、昨日はクワタで
屋号こそ違いますが、仲良くさせていただいている友人と
楽しい時間を過ごしてきました。仕事なのに駆けつけてくださった
友人も加わり、3人でワイワイとクワ関連の話で盛り上がってきました♪



酔いが回る前に聞きたいことをサッと聞いて、あとはクワに纏わる笑い話
で終始しました^^)ところで画像がなんでモンギロンかと言いますと
話題の中で人気があったんです^^)たしかにカッコイイし
魅力的なクワガタですが、ちょっと意外でした。



飼育については、ビークワ最新号にて詳しく解説された記事が掲載されているので
ソチラを参照にされたほうがより明確かと思います。ここでは個人的に感じた
印象などを書いてみたいと思います。
まずボクが飼育前に持っていたモンギロンの印象は、温度低めのインペラという
感覚で飼育できるのかなぁというもので、あんまり気構えて臨みませんでした。
使用したマットはフェロールで、材は入れましたが割りカスの大きめのものを
寄せ集めてケース中央に配置しただけです。
温度はミヤマ温度で大丈夫(と言いますか?ミヤマ温度で飼育できる種類を
探していたというのもあります。)です。ボクが入手したときは、割と安定して
高値でしたので、幼虫で入手したはいいけど当然の如く、極端な羽化ズレが起きたので
途中で♂単を入手して累代しました。



現在 飼育している幼虫は、そのときの子孫です。
割り出し時は20数頭いて、販売もしたので14頭ほどで飼育を開始。
現在9頭残っていますが、少ないかなとは思っています。これはモンギロンに限らず
キクロは♂と♀のサイズが極端に違うので、羽化ズレは必至なんですね。。
なんか運よく♂の単品(3頭セットだったのでお安かったです♪)が手に入ったから
良かったものの、タイミングが合わなければ累代は難しかったかもしれないので
羽化時期の近い成虫ペアで入手して、産卵させたほうが累代出来る可能性が
広がるような気がします。



どちらにしてもあの特徴的な長いアゴと、燻したようなガンメタが魅力の
モンギロン♡ 温度さえ気を付ければ気負わずに飼育できると思います♪


画像にしていないのですが、安いサーキュレーターを導入したので
室温は以前より安定度が増しましたが、湿度は少々乾燥気味になります。
特に休眠中の個体を入れているタッパー内が顕著なので、
コマメなチェックが必要です。現在 まだタッパーに入っている
今期ブリード予定の個体はミヤマが大半なので、状態を見ながらのご紹介です♪



クリイロミヤマです。かなりしっかりしています。
もしかしたら2022年最初のミヤマブリードはクリイロに
なるかもしれません♪



このペアでブリードします。
クリイロは2♂1♀なので、1回限りのセットとなります。



♀もいい状態です♡
少々 温度の高いトコロで管理して、起き出し促進しても
いいかなとも思いますが、ここは少し待つことにします。



♂はご多分に漏れず、けっこう荒いです。
この角度からですとカッコヨク見えるのはボクだけでしょうか?

ミヤマとしては小型の部類に入るクリイロミヤマも大型の♂を
羽化させるにはそれなりの時間が掛かります。今回ブリードに
使用する個体は1年1化ですが、次回は幼虫期間を延ばす飼育を
心がけたいけど、まずは累代を成功させることが先ですね♪




GWも終盤・・・もしくは6日からは通常通りという方も
いらっしゃるかと思います。業種によっては関係ないという方も
いらっしゃって、休みの取り方も多様かと思います。



この前フリから我が家のクワガタたちの話に移行していくのは
はなはだ失礼かと思いますがお付き合いいただけたらと思います^^)



飼育各種 起き出したかな?と思っても、また寝てしまったりして
少々 注意が必要です。あとね、、長く寝るのもいるのでメンテを
怠らないようにしとかないとカナシイ結果になってしまったりします。。。



このGWにケースに移した個体群もまだまだのようで、ただいま常温にて
管理していますが、再度ムシベヤに入れて確実に起き出すのを待つことに
しました。ウチで一番ゼリーを使う季節の到来です^^)



今一度 見直さなければならないのは、トカラノコ クロシマノコ
スペキオスス カネギエーテルなど。トカラノコは先日 暴れていたので
近々とも思いましたが、残念ながら今は寝ています。。



そういえばウォレスも最初に補強した♂は活動を開始していますが
自己ブリードの♀と保険で入手した♂はまだまだのようです。
ウォレス、ナカゴメイは是非とも累代したい種類なので、ゆっくり
見ていこうと思います。



そろそろミヤマ各種もしっかりしてきています。
ヴェムケンについて、面白い話も聞いているので追々ご紹介できたらと
思っているので、静かなシーズンインとなりましたが
よろしくお願いいたします♪


material by:=ポカポカ色=