クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
3 5 6 7
8 11 12 14
20
24 25 26 27 28
29 30 31
フリーエリア
最新CM
[11/14 杏’z]
[11/10 許]
[08/25 フリダム]
[08/22 杏’z]
[08/16 フリダム]
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
[308] [309] [310] [311] [312] [313] [314] [315] [316] [317] [318]
もう10月も真ん中ですねぇ。。。早い早い♪



これ・・・羽化個体の割り出し分ですね^^)
画像に納まりきれませんでしたが、全部で19頭出しました。



となると、翌日はこぉなります。。
これは今朝の画像です。毎日 1つ2つは割り出すので19以上あります。
まぁカナシイ結果もございますのでね、、容器はもっと多いです。。



さて、ほんの数分前に出品したアブデルス。
5頭で出そうか迷ったけど、結局6頭にしました。
そのほうが梱包時の収まりがいいんです^^)



今日は出品が終了して、自分用の個体を大きな容器に移し替えるのが
メイン作業です。割り出しも少ししましたが、あまりいい結果では
ありませんでした。出品できるほどではないということです^^)



メニュー的にはですね♪

黒島産ミヤマ ランミヤマ ハチジョウノコ アブデルスなどを
触りました。けっこう時間はかかりました。ホントは14時ごろ終わらせる
予定でしたが、日が暮れてきたもんなぁ。。。

これから2023年に向けてあれこれやっていきますよ♡^^)




紫紺ではないニジイロの♀が羽化してきました。
ピカールほどではありませんが前胸の艶もあり、きれいな個体です。



実際はもっと赤が載っています。最近ではノーマルカラーのニジイロを
トンと見なくなっているので、ちょっと新鮮ですね♪



ニジイロは長寿なので、そんなに心配していないのですが
ウチでは♂と♀の羽化ズレが激しいです。。現在では♀が多数蛹化しています。
♂はと云うと、まだまだ幼虫なんですねぇ。。。



久しぶりの明るい色の個体に胸躍らせています♡


そろそろ終盤を迎えているヨーロッパミヤマ勢の羽化。
ケルブスは悲しかったです。。。羽化して蛹室で★。。。という個体が
数頭いて、現在 ♂を探している状況です。
アクベシアヌスは概ね順調で、種親を残してペアはほぼ完売(^^♪
これから♀単を出品しようと思っています。



率で言いますとユダイクスが一番成功しています♪
元々残した頭数も少なかったので、いい場所に置けたことが
大いに関係していると感じています。



サイズ的にはビギナーズラックを越えることはできませんでしたが
綺麗な個体を羽化させることはできました。



どんな種類でもそうですが、大きな個体を羽化させるとなると
難易度がグンと上がります。ヨーロッパミヤマ勢の飼育はその辺りが
面白いと思います。あとミヤマの中では格段に幼虫が大きくなりますからね♪
今回は♀も2年に持っていくことができたので、更なる飛躍を自分で期待して♡
飼育継続していこうと思います。


一番長く累代している中甑島産ミヤマクワガタ。
初記載の野外品を友人が購入して累代、そのWF1ペアを
プレゼントしていただき、現在に至ります。



10月10日羽化12日割り出し個体なのでタッパー内での撮影です。
島モノミヤマに見られる耳状突起の発達が悪いというより、あまり張出しません。



形状は少々違います。冠より頭部全体の形状が違うように感じます。



複眼とアゴの付け根のあいだが四角いような気がするのですが
どうなんでしょう?他産地のミヤマも羽化しているので比べてみますね^^)
ただイズミヤマとそれに付随するような形状とは異なります。



あと耳状突起に角度が付きますけど、その角度が浅いような気がします。
ここも比較してみないことには分かりませんね。。。
まぁミヤマの場合 個体差の範疇を出ないことが多いので、どうとも
言えないという結果になりそうな気もしていますが、そーゆーのが
楽しかったりするんです(^^♪
どちらにせよ、野外では見られないような大型にはなりました♪



ヴェムケンにビックリして、思いのほかレア産地がいきなり手に入り
ノコの礎も手伝って、国産ミヤマに嵌っていきました♪
大型産地で有名な産地も飼育して(継続中です。)、国産ミヤマ飼育の
方向性も定まってきた感があります。やはりノコ同様、離島産地に惚れ込んで
しまいます♡ そんな中 中甑島産ミヤマの羽化は嬉しさ倍増です♪







唐突に裏側画像からでございます^^)
ミニミニです。。今年(と、云うか去年から)はミヤマの
マットだ産卵だに興味を注いでしまい、ノコの飼育を疎かにした
証拠にもなる個体。。反省しきりのワタクシでございます。。



でもまぁ見てください♡ キレイなトカラオレンジで
羽化してくれました。この子は種親候補です。
小さな個体で掛けても大きな個体が羽化するよ♪を実践してみようと
思います。



もう少し大きな個体。こちらも見事です♪
お題にしているのでご紹介が遅れましたが、今回の画像は
全て臥蛇島産トカラノコです。臥蛇島産は当ブログではそんなに
紹介はしていませんが、途切れ途切れに細々と飼育しています。
昨年のブリードは、自分が持っていた系統と、友人がクワタで販売していた
系統をクロスして掛けていますから、2系統で飼育していることになります。
因みに友人は当ブログで血の入れ替えをすると色が明るくなるという
記事を読んでくださり実践したところ、その通りになったよと言ってくださり、
そんな嬉しいことも含めて入手した経緯があります。



実際の処、臥蛇島産のラベル背景がしっかりした個体を探すのは
かなり難しいというか、ちょっと嫌な自分を垣間見せながら
探さなければならないという事もあり、灯台下暗し的な部分もありました^^)



だんだんトカラノコっぽくなってきました^^)
臥蛇島は頭が小さく、アゴの発達も悪い・・・まぁトカラノコの中では
あまりカッコイイとは言い難い産地なのですが、そこはね♪ 希少性がモノを
言いますね♡ ただ、ボクのようにトカラノコを色々見ている方には
タマラナイ魅力があるノコではあります。



これは上画像の前の個体の裏側ですね。(順番を間違えてしまいました。。)
どちらの系統も同じような色味ですが、個体によっては上翅に暗褐色が出ている
個体もいます。後胸や頭部 腹部 脚の色に注目してください♪
オレンジと云うよりクリームにオレンジがグラデーションしているような
色合いがタマラナイですね♡



今回 ご紹介する最大個体(全部で4個体 撮影しました。)
ワイモンとかカネギエーテルを彷彿させる色合いです。
サイズも少し関係はしていると思います。この個体で50ミリ台ですから
大型になると色は濃くなる傾向が強いです。あとですね、活動直前と
活動開始後で色味が変わります。

これを臥蛇だけでなく、中之島でも出してみたいと思います。
もちろん血の入れ替えだけでここまでになるわけではなく、ここがこぉ?
あそこはぁあ?と、考えられる部分がいくつかありますが、まだまだ書ける段階では
ないのですね^^)はっきり言えるのは同系で(インラインで)ブリードして
いくと、色は濃くなる傾向になるというのは実践済みで、だいたい4世代ぐらい
をインラインでブリードしていくと傾向が強くなっていく(必ずではありません。)
ように感じています。産地による違いはしっかりあって、諏訪之瀬島産はオレンジと
いうより赤いという印象を持てるような色合いで羽化してきますし、悪石は
オレンジの色が深いなぁという記憶があります。口之島は話ができるほど
飼育していないので、今期の飼育で試してみます。

と、ミヤマで得たノウハウをトカラノコで還元して、更なる美しい色合いを
纏った個体を羽化させることができたらなぁと、思っています♪





material by:=ポカポカ色=