クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
3 5 6 7
8 11 12 14
20
24 25 26 27 28
29 30 31
フリーエリア
最新CM
[11/14 杏’z]
[11/10 許]
[08/25 フリダム]
[08/22 杏’z]
[08/16 フリダム]
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
[261] [262] [263] [264] [265] [266] [267] [268] [269] [270] [271]
今日はですねぇ。。朝一で用事があったので早起きでした。
がっ!そのあとぼんやりしてしまい、ゆっくりめのスタートでしたが
ご飯食べたりとかの休憩がなかった分(先に済ませました♪)、
進行は早いです^^)そんなワケで・・・
今、休憩がてら書かせていただいています(^^♪



さて、今日は昨日のヤエヤマコウワからの続きでウチでは
希少なドルクス系の産卵セットを組んでいきます。
あと活動を開始したノコのみなさんのペアリング♡
やっていきたいと思います。



まずは生存確認。この画像はヤラセですね^^)
でも2週間ほど同居しているので問題ないかと思います。
ちなみにモーレンカンプは♂♀一緒に産卵セット投入です。



お次はウィックハムヒラタ。コチラも♀が転倒防止用に入れていた
材の割りカスを齧っていたので大丈夫でしょう^^)
モーレンカンプコクワとウィックハムヒラタのセットには材を入れます。



3本入りのカワラ材。開けて見たらけっこう状態が良かったので
一安心。1本はヤエヤマコクワ用に取っておきます。



本音はね^^)随分前に箱で買った産卵一番を使い切りたかったんです♪
このあと随分と使うのは目に見えているので、場所も確保しとかないと
いけませんしね^^)



とりあえず5セット組みました。あとは産卵一番の残りで
何セット組めるか?です♪




うーん。。どうも3月に組んだセットの状況が
よろしくない。。何故か今年の3月は急に気温が上がり、
そのときに起き出した個体と昨年の冬にワイルドで入手した個体を
4セットほど産卵セットを組んだのですが、どうも調子がよろしくない
ようです。。



組んだセットはゲルツルード サバゲノコ デタニヒラタ
とヤエヤマコクワ。その中でヤエヤマコクワのセットを
割ってみたのですがボーズ。。。

(画像は♀取り出し後)

♀の状態を確認したところ、産む以前に掛かって無さそうです。
んなワケで再ペアリングを試みます。



よくヤエヤマコクワは加工された材(植菌カワラ材など)のほうが
産むとされていますが、ボクの処ではコナラやクヌギの産卵木のほうが
成功率が高いので、次回は産卵木で産ませようと思います。



しかし・・・コクワに限らずドルクス系はリセットできるのは
大きなメリットです♪ 明日はドルクス系を中心に産卵セットを組もうかと
思います♪


と、言っても採卵からの累代ではなく幼虫入手分なのですが(^^♪



ナンサーミヤマです♡過去何回か登場している個体です。



画像の♀も自己飼育個体です。ナンサーはこの♀以外に
幼虫を購入した仲間からもう1♀確保しています。



実は一度失敗しているので今回は慎重です^^)
進歩している?自分に上手く言い聞かせ、なんとか
累代しようと思っています♪



ナンサーのいい処はですね♡
1年で画像のような個体が羽化してくることなんですね♪
もちろん70を越えてくるような個体はそれなりの時間が必要ですが
60台が1年と云うのはそんなにいないのではないでしょうか?



先に紹介しているセリケウスやフライと共に野武士系ミヤマの
一角です♡ 是非是非飼育レコードを狙えるような個体をと
考えています♪☚今は何でも言えますよね?^^)



ここでお題の意味なのですが、今までは遠方に行かれた友人の個体を
産卵させたり、幼虫を入手したりというのがミヤマ飼育のメインだったんです。
あまりにも魅力的な種類が多かったのと、早めに起き出してきたので
その友人が飼育した個体が先になりましたが・・・というコトなんですね^^)



ナンサーを皮切りにエラフス ロンド イズミヤマとブリード予定です。
少し友人(先の方とは別の方です。)に委託している種類もいますが
いよいよ自己ブリード個体(^^♪発進です!!


とりあえずカテゴリーは国産ノコギリにしましたが
ノコギリ全般(後半は国産主体)で書かせていただきます。



ノコの飼育はカンタン・・・いやいや^^)
ディテールを切り取って書けばそうなのかもしれませんが
成虫までのステージ全般で考えると決して簡単とは言えません。



まず、産卵ですがムリなくリスクを最小限にとお考えならば
国産ワイルドをお勧めいたします。
ご自分で採集された個体でもいいし、6月下旬辺りから奄美大島以南の
ワイルドが店頭に並びますので、ソチラでブリードが近道だったりします。



ここからは国産ノコ限定で書かせていただきます。
先ほどのワイルドにお好みの種類がいなかった場合、
国産種は採集禁止地域に生息する種類もございますので
飼育による累代個体となるワケなんですが、現在採集禁止地域の
種類は、トカラノコ クロシマノコ ミシマイオウノコ ミクラノコ
ミヤケノコ(神津島)です。
クチノエラブノコ ヤクシマノコは採集禁止地域ではないですが
口永良部島は採集に対してあれこれ聞いています。



まぁミクラノコに関しては、採集禁止地域に加えて
採集も難しい(数が少ない)ので、活き虫で出回ることは
ほぼ無いと思ってくださっていいと思います。
他 採集禁止地域の種類は飼育での累代個体が出回っているので
それほど入手が難しいワケではございません^^)



個人的な見解でモノを言わせていただくと、ハチジョウノコは
現地での数は激減しているようですし、ヤエヤマノコは西表島産は
採集が難しく、石垣島は採集禁止です。そう考えると貴重だと思います♪



一番はご自分がカッコイイと思った個体をブリードされるのが
ヨイと常々思います^^)ご自分の好きな個体がフェバリットですよね♡



あれこれ書いていたら国産ばかりになっていました^^)
外産も機会を設けて書きたいと思います。
はっきり書かせていただきますが、国産ノコがクワガタの中で
一番カッコイイと思う気持ちは変わりません(^^♪


おはようございます。
少々 時間に余裕があるので書かせていただきます。
今回はミヤマに纏わるオハナシです。



この時期ですと、昨年羽化個体が起きてきて
ブリードをし始める時期の方も多いと思います。
そんな話も交えながら進めていこうと思います。



ウチでよくあるのが、♂が早々に起きて♀が起きない。。
これ・・・友人や仲間に聞くと、いやいや♀が先に起きるよ・・・
と、話に取り合ってくれないことが多い。。
実際 ノコは確実に♀が先に起きますし、ヒラタやコクワは
起き出し自体 あまり気にしませんしね^^)
これに関しては独自の管理方法を考えるしかないのかもしれません^^)



♀が歩く。。これ・・・採集ではよく聞く話です。
今は採集禁止のミクラミヤマは♂も歩いているそうですしね。
イズミヤマは側溝を歩いている個体を採集したなんて話を聞きます。
まぁイズミヤマの♀は採集自体が難しいのですが・・・
さて、飼育下に置き換えるとですね。。交尾を済ませた♀が
ケース内を徘徊することはありますね^^)そのままに
しておくと、♂が興奮してバッチン!なんてことがあります。。
ただですね、種類によって歩くのと歩かないでケースの隅でジッと
している♀もいます。



産卵セットを詰め加減って?・・・まぁ難しいことは抜きにして
ボクが感じていることは朽ちた倒木を好むのか?
地面に埋没しているような朽木を好むのか?の2択判断です^^)
外産ミヤマは生息域の状況は分からないと言ったほうが適切なくらい
情報開示がされていないので、どちらかというと飼育技術が先行している
ような状態です。偶然の産物か?はたまた試行錯誤の末か?は、
各々で感じ取っていただいて、産んだ産卵セットを継続していくことが
大事なのかな?と、思います♪



最後にですね^^)ミヤマを長生きさせる秘訣?ですが、
暴れさせなければ大丈夫です♡ まぁノコとかと一緒ですね♪
今日みたいな夏日でもジッとゼリーを舐めている種類(個体)いれば
バタバタしている種類(個体)もいるので、個体に応じて対処してあげること
ができれば、ノコ同様未交尾の個体はそれなりに長生きしてくれます♪





material by:=ポカポカ色=