クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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待ち時間(だいたい20分ぐらい)のあいだに
ちょろっと遊んでみました^^)
このあいだの日曜日に加水しておいたコナラを
使って、産卵セットを組んでみました。



材の加水さえ済ませておけば、大した時間は必要ありません♪
ここの処の悪天候でいい具合に湿ってくれています^^)



入れるのはこの子たち♡
利島のコクワと下甑島のヤクシマコクワ。
どちらも大きな個体は嫁いでいるので手許にいる子たちは
小さいです^^)



7月羽化なのでまだ後食開始すらしていませんが、タッパー内の
キッチンペーパーはボロボロにしていたので、♂♀とも入れてしまいます。
画像はヤクシマコクワで、まず♂を入れて様子を見ます。



ゼリーを入れて♀も入れました。この後 ♀はマットの中へ消えていきます。
♂は仕事から戻ったらゼリーを舐めていました。



お次は利島のコクワ。野外品と見まごうばかりの小型♂。。
因みに出品させていただいた♂ぐらいのサイズを野外で見たら
小躍りしたくなるとは友人の弁(^^♪ 実際に踊ったかはさておき、
ボクも以前 野外品を手に入れたときは画像のような♂でした^^)



ゼリーと比較してみましたの画像。野外でこのサイズが多いという事は
(個体数自体はかなり見えなくなっていますが。。)、1個体が得られる
食物の量が伺えます。。この子はプリンカップで孵しています。



どちらにしても離島でのドルクスは、生きていくだけでもかなり
過酷なんだろうなと想像してしまいます。。
今年のコクワはブリード済みで幼虫がいるモーレンカンプとセット中の
ヤエヤマコクワ、中甑島のヤクシマコクワと、今日組んだ下甑島の
ヤクシマコクワに利島のコクワで4種5産地。加えてビシグナートゥスコクワ
を、1♂2♀残しています。コクワは希少性とかもそうなんですが、型の好みで
飼育しています^^)ボクは材産み種 あまり得意ではないので
いつも以上に緩く飼育しています^^)


カテゴリーも久しぶりなら投稿するのも
ヒサシブリなトカラオレンジプロジェクト(^^♪



前々から語り尽くしている感はございますが、
初めてという方もいらっしゃるかもしれないので、
ちょこっと書かせていただきますね^^)



産地によってオレンジの発色が違う♪
・・・コレ事実です。暗褐色が明るくなった色合いと
正にオレンジという個体が存在します。一番明るい色合いは
中之島産ですね♪ 逆に暗褐色度が高いのは諏訪之瀬島・臥蛇島産ですが
あくまでもトカラノコとしてで、他のノコと比べると明るいですよ♪
個人的には中之島産と諏訪之瀬島産の2産地で楽しめればなんて
思っています^^)



血統?・・・うーん。。。所謂オオクワガタのようにあらゆる可能性を
考えに入れて羽化させようとしたことはないので、なんとも言えないです。
ただ、同系統で掛けていくと色が濃くなる傾向になるのは確認していますが
これもね、長くやってるとあちこち割愛したり端折ったりするぢゃないですか?
そこらへんも関係しているのかなー?とは思います^^)



血の入れ替えで色は変わる?
去年 羽化してきた臥蛇島産は見事に明るくなりました♡
ただですね、先ほどの血統同様 他の要素も絡みますからね^^)
必ずというワケではないと思います。ただ血が関係ないと云う訳でも
ないと書かせていただきます。



飼育技術でどうにかなる?・・・けっこう影響は大きいと
思います。温度 加水量は言うまでもなく、蛹の時の管理でも
変わるんじゃないか?と、考えています。
どちらにしても飼育というコントロールされる環境下では血の濃さ
というのは、野外では考えられないくらい濃くなると聞いたことがあります。
そんなことも考慮に入れて、オレンジの発色を追うようにはしています^^)



まぁ綺麗な色で羽化してくれるとそれが正しいと感じたり、
逆に黒い個体が出てくるとアレっ?とか思っちゃうのですが
黒化型のほうが珍しいですからね^^)口之島産で黒いのは
特にレアなようです。とにかく突き詰めて飼育することが
この上なく楽しいトカラノコ♡ まだまだ羽化してきますよ(^^♪




2つのカテゴリーに跨ぐのは気になりますね^^)



結局後から羽化してきた♂♀が残ったアマミマルバネ。
仕事の合間に産卵セットを組みました。



セット内容は中ケース 
赤枯れ+Nマット+アママル繭玉+ヤエマル繭玉を配合した
マットです。加水量はマルバネにしては少なめにしました。



♀を入れてみました。ただいま現在 まだ潜っておりません。。
一応1週間ほど同居させたので大丈夫かと思いますが、
あまり潜らなかったら再ペアリングですね♪



Nマット繋がりでそのままネブトのセットも組みました。
今回は棚から牡丹餅の悪石島産トカラネブトとずーっと
どうしようか迷っていた諏訪之瀬島産トカラネブトです。
諏訪之瀬島産はすでに1セット組んでいて卵が見えているので
組まなくてもいいかなーって^^)あんまりいても大変ですからね。。
あと画像はありませんが、種子島産ネブトもセットを組みました。

時間にしてだいたい1時間。。繭玉を解すのに時間を掛けたので
まぁよろしいのではないでしょうか?^^)ネブトのセットは
3セット合わせて15分ぐらいです♪ こんな感じで緩くセットを
組むのもいいかもねな記事でした^^)



させていただいていますよ^^)
意外な種類も出品させていただきました♪



ウチでは非常に希少なメタリフェル。
一応パープル系の血筋なんですが・・・まぁ
そうとは言えませんね^^)



中之島産



口之島産



諏訪之瀬島産

で、臥蛇島産幼虫も含めて4産地のトカラノコ出品中です。
なんで悪石島がないの?と、聞かれそうですが^^)
悪石島産は今回は見送ったからなんですね。。
また優良で背景がしっかりした個体と出会えることを
心待ちにしています♪ 因みにトカラノコのペアはもう少し待ってください^^)
トカラノコは系統別に管理しているので、系統別の詳細(♂♀の数量差等々)
をしっかり把握してから出品・販売させていただきます。

 

今回2度目となるシカクワ♀単(^^♪ アマミシカはもうそろそろ終了です。



実は出品しようか非常に迷いました♡
ヤクシマノコWF1の♂。サイズは58と大きくはないけれど
真っ赤なんですね(^^♪ あと飼育ならではのアゴの縦湾曲が目立つ割には
後胸から腹にかけてスッキリした、野外と飼育のハイブリット感溢れる
個体です。ヤクシマノコはそこそこのサイズで水牛チックになってくれるのも
魅力です♡



さて、今後の出品予定なんですが、9月~毎日できるかどうか分かりませんが、
当ブログと同じくらいの更新頻度で出品してみようと考えています。
何をどうするかなどまるで考えていませんが、とにかくやってみようと
思っています♪





蛹での★です。。
さすがに画像には残せません。。。



こんな雄姿が見たかったのですが・・・



ウチにはミヤマの境界線なるものがございます。
その線(実際に引いてあるわけではありませんが・・・)
を、越えた処にミヤマの容器を置くと何故か★に。。。
たまに一時的に置いて、そのまま・・・なんてことがあります。
完全に飼育者の為体でございます。。



本日は雨のため、子供たちを駅まで送ったことも手伝って
少々時間が空いたので、書かせていただきました。


material by:=ポカポカ色=