クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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11月は入ったらすぐに3連休があり、確か5日はクワ活していたけど
残りの2日は仕事やら何やらで、そんなに書けるようなコトはして
いないと記憶しています^^)
12日はプライベートで大事なコトがございまして♪ 一日出かけましたし・・・
そうこうしているウチにもう17日。もう中旬を過ぎようとしていますしね^^)
仕事が忙しいので、ブログもそうですがヤフオクも後手に廻ってしまっています。。
まぁいつも通りといかないのは常なので、致し方ないと言えばそれまでなんですが
どうもそれではとは?と、思ってしまいます^^)
なので、この週末は充実させたい気持ちがあります♪
プリンカップ保管の幼虫も限界に近い個体もいるので、それだけでも
何とかしとかないとなと、思っています。
急に寒くもなったし、今 雨が音を立てて降っています。
週末は晴れてくれるとありがたいんですが(^^♪
なーんて^^)仰々しいタイトルで始まりました♪
実はもうひとつのブログでもご紹介しています。

メアレーミヤマ。個人的に好きなミヤマの1種なんです。
しかもそんなに気負わなくていい処も好きなんですね♡
ミヤマ自体、そんなに起き出しの判断が難しい種類ではありませんが
中には、なーんかぼんやりしているなぁ的な種類と云うか?個体と云うか?
は、いるんです^^)メアレーはヨーロッパミヤマ勢ほどではないですが
起き出しの判断がし易いです。ゼリーを与えて1個2個完食していたら
ペアリングさせて大丈夫かと思います。
産卵セットは所謂ミヤマセットで大丈夫です。前回は大ケースで産ませましたが
中でも大丈夫なような気がします。割り出しまでもそんなに時間は掛からなかった
と記憶していますが^^)これは後で確認しておきます。
幼虫飼育も2回ぐらいは交換していますが、だいたい1年ちょっとで羽化して
きます。割り出し後幼虫1年蛹室作成~羽化までが4ヶ月ぐらいですかね?^^)
もちろん大型の♂はそれ以上かかりますよ♪
ミヤマの一般的な飼育期間から考えると短いほうだと思ってしまうのは
完全に脳内がミヤマタイムに汚染されています^^)
半年~8ヶ月ぐらいで羽化してくると戸惑ってしまう(☚他の種類ですよ♪)
のも考えモノですが^^)意外と温度耐性の幅もあるメアレーミヤマ。
早めに飼育を完了させたい向の方にはお勧めです♡
実はもうひとつのブログでもご紹介しています。
メアレーミヤマ。個人的に好きなミヤマの1種なんです。
しかもそんなに気負わなくていい処も好きなんですね♡
ミヤマ自体、そんなに起き出しの判断が難しい種類ではありませんが
中には、なーんかぼんやりしているなぁ的な種類と云うか?個体と云うか?
は、いるんです^^)メアレーはヨーロッパミヤマ勢ほどではないですが
起き出しの判断がし易いです。ゼリーを与えて1個2個完食していたら
ペアリングさせて大丈夫かと思います。
産卵セットは所謂ミヤマセットで大丈夫です。前回は大ケースで産ませましたが
中でも大丈夫なような気がします。割り出しまでもそんなに時間は掛からなかった
と記憶していますが^^)これは後で確認しておきます。
幼虫飼育も2回ぐらいは交換していますが、だいたい1年ちょっとで羽化して
きます。割り出し後幼虫1年蛹室作成~羽化までが4ヶ月ぐらいですかね?^^)
もちろん大型の♂はそれ以上かかりますよ♪
ミヤマの一般的な飼育期間から考えると短いほうだと思ってしまうのは
完全に脳内がミヤマタイムに汚染されています^^)
半年~8ヶ月ぐらいで羽化してくると戸惑ってしまう(☚他の種類ですよ♪)
のも考えモノですが^^)意外と温度耐性の幅もあるメアレーミヤマ。
早めに飼育を完了させたい向の方にはお勧めです♡
だいたい6月ごろセットを組んで2ヶ月ほどすると、
上手くいっているセットはケース側面や底面から幼虫が見えてきます。
7月~8月のミヤマにとっては天敵に近い暑さを凌いで、なんとか割り出しまで
持っていくことになります。ミヤマで側面・底面から幼虫が複数見えている場合、
とんでもない数の幼虫が出てくることがあります。ミヤマの場合は卵で取り出しても
孵化率はそんなに悪いわけではないので、自分が飼育したい数の卵ないし初令幼虫が
得られたら、再セットをしないという手もあります^^)
卵での管理はボクはそんなに得意ではないので、少しだけ書かせていただきます。
産卵セットを割り出すとき、卵や幼虫付近のマットを一緒に入れると
いいような印象を持っています。あと、温度も産卵セットを置いた場所
付近に置いておいた方がいいような気がします。
卵は120㏄ぐらいのプリンカップに複数入れて大丈夫です。
孵化したら随時 プリンカップないし800クリアボトルに入れていきます。
このときのマットですが、産卵セットと同じマットを産卵セットに使用して
使えそうな部分と混ぜて使っています。ボクの場合 販売も視野に入れるので
全頭 プリンカップに入れて配送に耐えられるようになったと判断したら
出品しています。
卵で取り出さないで、ある程度の期間 産卵セットを置いてから
割出す場合。先ほどの幼虫が見えてきた処で割り出すと、様々なステージの
幼虫が出てきます。ド初令~2令まで出てくるので、大きい個体は♂♀判定をして
♂はいきなり1400に入れてしまうこともあります。♀はだいたい800に入れます。
初令や販売予定とする個体はプリンカップに入れますが、第1回目の出品は極力
割出したその日のうちに出品することが多いです。
プリンカップに入れた個体も徐々に大きな容器に移し替えていきます。
ここでだいたいの飼育数なども決めていくといいと思います。
さて、国産ミヤマの飼育(ミヤマ・イズミヤマ)もここまでくると
少し次の交換まであいだが空きます。ここで新たに増種するか?
自己ブリード個体を大事に飼育するかの分かれ目でもあります^^)
この時期のオタノシミと言えば、自己ブリードが云々と云うのも
そうですが、増種もオタノシミの一つです。
デンティクルスゲンシミヤマもそうですが、他パニーミヤマ ケルブス ドン
チェンミヤマ セリケウス(オオバヤシ)(※オオバヤシは自己ブリード分
に加えて補強しています。)など、今まで見たこともなかったような種類を
増種しました。併せて今期ブリードに成功した種類が加わって、賑やかな印象
が(個人的に♡)あるムシベヤとなっています(^^♪
まず羽化して(補強も兼ねて)来年ブリードを決定した種類から
お伝えしていこうと思います。画像のラエトゥスは友人から♀を
いただき、来年のブリードは決定!他にメアレー ルニフェル
タイワン テトラオドンなどもブリードできるようになっています。
国産もイズミヤマ(伊豆大島産)とミヤマ(黒島産)ミクラミヤマ(神津島)
の3種・・・こぉ数えると外産と併せても通年と比べると少ないように
感じますが^^)ミヤマの場合 今年羽化がまだ残っているのと、今年
ブリードを成功させた種類が入り混じるので、今の段階ではこのくらいに
しといたほうがいいんですね^^)ワイルドが入荷することも想定内に
入っています。
今年ブリードに成功した種類も羅列しておきます。
イズミヤマ(利島 新島)ミヤマ(中甑島)プラネット ヘルマン
ヴェムケン マラッツィ クラーツ ナンサー フライ(タイ)
セリケウス(オオバヤシ)アクベシアヌス エラフス ロンド・・・
まだいるかもしれませんが(確認しておきます。)だいたいこんな感じ^^)
中には一桁の種類もいますから補強も少し考えています。
最後にこれから羽化してくる種類と現在産卵セット中の種類を(^^♪
これから羽化してくる種類・・・ランミヤマ ヴェムケン ルニフェル
メアレー タイワン ユダイクス。
現在産卵セット中の種類・・・デンティクルスゲンシミヤマ アマミミヤマ
ミシュミミヤマ。今年の産卵セットはこれで最後になると思いますが、この
季節を跨いで産卵セットを組むことができるのはブリーダーとしては
嬉しい限りです♪ もちろんミヤマだけではないですけど、上手くやっていきたい
と、思います♪
さて、続編です。産卵セットの前にペアリングを
してもらわないといけません^^)
♂♀が同時期に起きてくれればそんなに問題なく交尾はしてくれますが
どちらかがまだな場合、少々観察が必要となります。どちらかというと
交尾欲は旺盛なので、コトは早めに済むのですが^^)そうでないときは
♀は逃げるし、♂は♀に興味を示しません。そのような場合は仕切り直します。
あとゼリーの減り具合は一つの目安になるので、よく見ておくと
良いと思います。問題は交尾後、メイトガードをしているうちはいいのですが
♂と♀が離れてから♀が徘徊し出したりすると、♂が興奮して♀を攻撃することが
あります。狭いケースに長時間入れたり(それでもノコより短いですが)、
温度の急激な変化やケース内の蒸れでも同様のことが観察できています。
無事 交尾を確認でき、産卵セットを組むところまできました^^)
ボクはペアリング中に産卵セットを組むことが多いです。
産卵セットは外で組むので、組んでから数日~1週間ほど
室内に置いて、産卵セット内の温度を室内温度と同程度になるように
しておきます。国産ミヤマの産卵セットを組む時期は気温がかなり上がって
いるので、これはかなり効果的です♪
産卵セットの内容ですが、ケースは中か大を使用し、マットはカブトマット+
Nマットの配合で産ませています。マットについてはミヤマが産むマットなら
なんでもいいと思っていますが、ボクは他の種類のエサや産卵セットも
考慮に入れる(汎用性を重視)のでそうしています。
産卵セットの組み方ですが、国産ミヤマの場合は底5センチ~10センチ
ぐらいまで固く詰めて、徐々に詰め方を緩くしています。だいたい3~4段階
詰め方を変えて完成させます。深さは必要なのでケースの口までマットを
入れています。材やミズゴケなどは入れませんが、これはお好みで構わない
と思います^^)
交尾済みの♀は温度とマットが適切であれば、30分もたたずに潜ってくれます。
そのまま潜りっぱなしの個体もいれば、何度も上に上がっては潜る個体もいます。
ただ温度が適切でないと、上がってきて上で暴れ、そのまま★。。。なんて
個体もいますから、定期的に様子を観察してもいいと思います。
ボクはほとんど卵で取り出さないので、このまま2ヶ月半~4ヶ月ほど
放置します。今年は猛暑ということもあって、一時的に室温が急激に上がったのか?
産んではくれましたが、爆産という種類は6月までに産卵セットを組んだ種類に
偏ってしまいました。逆にイズミヤマはボクが産卵セットを組む後半に組んだので
ある程度の数を獲得することができました。さてさて、長くなっています。
割り出しと幼虫飼育は次回となります(^^♪