クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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備忘録も大詰めを迎えてきました♪
次は国産ノコと思いましたが、国産ノコは散々書かせていただいている
ので、今回は割愛させていただきます。ミヤマもね、散々書いているのですが
幼虫は忘れてしまうといけないので、お付き合いいただければと思います♪



来年ブリード予定の種類は既に書かせていただきましたので、今回は
幼虫のみでいかせていただきます^^)



国産ミヤマ

アマミミヤマ(湯湾岳)イズミヤマ(新島)イズミヤマ(利島)
ミヤマ(中甑島)ミヤマ(宮崎県)

国産ミヤマはかなり限定してきました。宮崎県のミヤマはまだ幼虫の個体が
1,2頭います。アマミミヤマは先日割り出して 幼虫25頭 卵10個ほど回収
しています。国産は離島産地を中心に飼育していきますが、今後もこの
ラインナップで落ち着きそうです。



外産ミヤマはグループごとで書かせていただきます。
まずはヨーロッパミヤマグループ

ユダイクス アクベシアヌス ケルブス テトラオドン

ユダイクスとテトラオドンは2年経過の個体 アクベシアヌスと
ケルブスは今年採卵分です。ケルブスの数が一番多いです。



ヴィロススミヤマグループ

ランミヤマ チェンミヤマ ルニフェル フライ セリケウス(2亜種)
ナンサー・・・ここ、けっこう増えました^^)
ランミヤマはほとんど蛹化していますが、数頭幼虫です。
ルニフェルは産地違いをこないだのイベントで入手。フライはタイ産です。
セリケウスは原名とオオバヤシの2亜種の幼虫がいます。



グループで1種。ラエトゥスとエラフス デンティクルスゲンシミヤマ
パンミヤマです。エラフス以外はグループ内に他種もいますが
ウチにいるのはこの4種です。どの種も魅力的で羽化が待ち遠しいですね♡
これから割り出しますが、上手くいったらミシュミもここに入ります。



メアレーグループ

ヴェムケンとロンドミヤマです。メアレーは成虫で確保しています。
ヴェムケンは西カメンは撤退してロワースバンシリのみにしようと
思っています。その代わり毎年 成虫が出てくるよう画策しています。



ラミニフェルグループ

ヘルマン プラネット タイワン ドン・・・ここもけっこういますね^^)
ラミニフェルグループは成虫でゲアンもいるので、にぎやかですねぇ♪



フォーチュングループ

ここは意外といませんが2系統いたりもします。

ヒメミヤマ ルックミヤマ クラーツミヤマ(2系統)マラッツィミヤマ
好きだ好きだと言っている割に種類は少ないけど、飼育期間の事を
考えると妥当なのか?とも思ってしまいます。

幼虫だけで28種ですね。。。(数え間違えていたらゴメンナサイ。。)
数頭という種類もいるので、圧迫感は少ないです。
数的にいるのはエラフス ケルブス アクベシアヌス アマミミヤマ
で、この辺りは幼虫での再販も検討中です。(アマミミヤマは初販)
気になると手当たり次第というのがネックになっている外産ミヤマ。。
まぁ好きなので仕方ありません(^^♪






意外と、と云うか?元々好きなのは確かなんですが、
ウチのコクワ率(^^♪ けっこー高いんです♡



国内外 問わずなのはコクワのみですしね^^)
(ミヤマは国産と外産の線引きが自分の中でしっかりしています。)



敢えて線引きしているとすると、コクワもいくつかのグループに
分かれるんですが、アカアシ系はあまり手を出していません。
好みがどうとかではありませんが、手を出していないだけなので
今後 入手するかもしれませんね(^^♪



さて、現在 産卵セット中 幼虫 成虫をすべて含めて
ウチにいるコクワですが・・・・おっと、ここでひとつ付け足させてください。
外産ヒラタはいないと書かせていただきましたが、ウィックハムヒラタが
いました。。謹んで訂正させていただきます。



改めましてコクワのご紹介♪
ビシグナートゥスコクワ モーレンカンプコクワ
ヤクシマコクワ(中甑島)ミシマコクワ(硫黄島)トカラコクワ(中之島)
コクワ(利島)ヤエヤマコクワ(西表島)がいます。
幼虫のみ 成虫のみ 産卵セット中も含めましたので、増減が出ることを
ご了承ください。



因みにアマミコクワ系はヤエヤマコクワのみにしています。
これは単純にヤエヤマコクワが好きと云うのが一番なんですが、
あれこれならないようにということも少し考えています。



ノコとミヤマ以外の増種って、割としっかり考えてからするのですが
コクワはノコ・ミヤマのノリで連れて帰ってしまうことが多かったりします^^)
一度のセットであまり採れないのもボクみたいな浮気性にはいいのかもしれません♪




ここはカテゴリー別にできないので、未選択にしています。
2023年12月31日現在・・・もう大晦日です♪
1種のみ・・・もしくは産卵セットを組んでいるのは



シカと外産ノコ。スペキオススシカとゲルツルードノコのみ
となりました。スペキオススも先日のイベントで残り1ペアが
嫁いだので、産卵セットのみとなっています。



因みに今年の始めにいたサバゲやウォレスは完売で、自分用も
出てしまったので終了しています。



アマミシカもいたのですが♀に偏り、♀は全頭 販売して終了しましたが
アマミシカは再度 入手したいところです。



外産ノコは現在 増種予定はなく、ゲルツルードノコのみ累代できれば
と、考えています。シカはスペキオとアマミシカの2種が飼育できればなぁ
という感じです^^)どちらも好きなのですが、手が廻らないというのが
本音です。何か減らしたら考えます(^^♪




カブトムシは当初 カブトマットの使用頻度とそれにかかる費用の
バランスを取るために飼育を始めたのですが、最近はあの大きな幼虫に
嵌っているのに気づいたのと、羽化してくると非常に嬉しいんですね♡



画像のティティウスは撤退しましたが、代わりにグラントシロを入手。
そこからシロカブト系を中心に増やしていきました。
現在いる幼虫は・・・
グラントシロカブト マヤシロカブト ミヤシタシロカブト ケンタウロス
パチェコ ヨツボシ アブデルス・・・けっこういますね。。



成虫では先日のイベントで入手したフンボルトがいて、この子たちは
この休み中にペアリング・セット組み予定です。



イベントでは割と早く嫁いでしまうのも事実です。インセクトフェアでは
角曲がりの♂以外はさっさとボクの手を離れていきました。キクロやミヤマ
と違って、♂♀の羽化時期があまり差が出ないのも魅力と言えば魅力です(^^♪



できれば小型種で揃えたいのが本音なんですが、発端がちょっと違った意味合いで
飼育を始めたカブトムシ。嵌ったこともあり、継続はしていきますが
種類はいろいろ変わりそうです♪





キクロは増やしたいのかそうでないのか?迷うところです。
散々 増やしたいと書いて、他を増やしてしまったりしていますからね。。



現在 産卵セットを組んでいるはチュウですが、この時期のセットって
あまりいい結果が出ないので、どうなるのかなぁ・・・と、言った感じです。



幼虫はアラガールがいます。この個体たちは自己ブリードでなく入手個体。
チュウで大型個体(長歯)の個体を羽化させることができたので、
アラガールも同じ方法で飼育中です。上手くいくことを期待しています^^)



キクロと言えば真っ先にメタリフェルを思い浮かべる方もいらっしゃると
思うのですが、ボクはメタリ やっていません。理由は温度帯が違うからで
ミヤマの温度帯に適応する種類を追いかけています。



キクロはモンギロンとエラフスは狙っていて、出てきたら入手予定です。
特にモンギロンはスキルもあるので、是非とも再開したいところです。



ボクとしては意外なことに種類を絞っているキクロ。
数を抱えなければならないのと、周りに飼育している人がいないのが
その理由です。


material by:=ポカポカ色=