クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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いつもより遅く起きてゆっくり朝食を摂って(薬飲まないといけませんからね♪)、
一度投稿してから始めた今日のクワ活もといクワカブ活!!



序盤はカブトムシ(^^♪ サタンの交換を行いました。
まぁその前にいろいろやることもありまして、スケールの電池交換やら
バケツを洗ったりと久しぶりに活動するにはちょっと前段階の準備に戸惑いました。。



マットも在庫していたもので賄おうとしたので、序盤はあまり大胆な交換は
できませんでしたが、糞だらけの容器もあったのでこれで一安心です♪



現在 サタン以外の外産カブトムシはティティウス グラント エレファスの
計4種類。継続するかは未定ですが、カブトムシ自体は継続していくつもりなので
カブトムシファンの方 まだまだお付き合い♡よろしくお願いいたします。


いやいや13日の金曜日って、2ヶ月連続だったんですね?
先月の13日は大変な目に遭いまして・・・
そのまま翌週の木曜日まで入院。。で、医者からはその後1週間は自宅で安静にと
釘を刺されましたが、まぁ・・・そぉは行きませんよね?
でもダメでしたね。。必要最低限の事しかできなかったし、バイクには怖くて
乗れなかったし・・・



で、ようやく動けるようになった2月下旬から仕事に大型案件が複数入って、仕事漬けの
毎日になりました。月を跨いでも続いて、3月8日(日)は一日中仕事。。
途中 快気祝いみたいなこともしていただいたけど、仕事が遅れていたので
気が気ではありませんでした。。ボクの仕事は納期があるので、ひとつひとつ
納期に間に合わせ、先週12日(木)にようやくひと段落♪ その大型案件に携わった
ことで本来納めていかなければならない案件が遅れ気味になっているので
やることはいろいろありますが、休みを削ってまでとはならなかったので、ようやく
退院後 所謂普通の日曜日を迎えて、今 投稿しようとしています^^)



ボクの日曜日は約束やイベントがない限り、ほとんどクワ活に勤しむわけですが
今日は約1ヶ月の間を空けての本格的なクワ活をしようと思います^^)
ただですね、何からやるか?をまるっきり考えていないから、ちょっと雑多な一日に
なるかもしれませんが、できる範囲で進めていこうと思います♡



やっと通常モードになってきたボクの健康状態。
仕事仲間や友人たちとの合言葉は健康第一です!




国産のヒラタの事ですね^^)
ボクは外産ヒラタはあまり飼育していないんです。。



最近は種類を限定して飼育していて、毎年いるとは限らない国産ヒラタ。
所謂 本土ヒラタと亜種に分けているのですが、だいたい本土ヒラタ1種
亜種1~2種を飼育しています。



飼育的には大きくするか?産地ごとの特徴をしっかり出すか?の2択です。
亜種は大きくしたいキモチが湧き出るので、サキシマヒラタとかツシマヒラタに
目が行きがちです^^)



昨年 アマミヒラタやトクノシマヒラタのワイルドを入手してブリードしましたが、
業販で嫁いでいったので、現在は飼育しておりません。本土ヒラタに関しては
ほとんどが友人採集の利島産ヒラタに限定されています。



意外とね、ヒラタは関東ではそれほど採れないのでお探しの方もいらっしゃって
常にラインナップしておきたいキモチもあるのですが、ボクの飼育環境がどうも
合っていないらしくて最近は摂れる数も少なかったりしています。。



ただ、その時の状況かと思いますが、早く羽化してきたりして嬉しかったりも
するので、続けていきたい種類ではあります♡





まぁボクの場合 ノコと言ったら国産です^^)



今回は飼育面を中心に書かせていただきます。まずカブトムシとノコギリと
言えばお子様たちの夏書籍の表紙を飾ることも多いくらいメジャーでカッコイイ
クワガタと認識しています。分布は、北は北海道から南は南西諸島まで分布していて、
鹿児島県離島や八丈島 八重山諸島に生息しているノコギリは亜種認定されています。



因みに北海道も釧路や網走辺りまで分布していますが、数は僅少になるので
マニア心酔の産地になりますね^^)流通量もほとんどないと言っていいかも
しれません。。



さてさて飼育に関することですが、産卵時期は野外で発生する6月中旬~が
よろしいかと思います。プラケースで産卵してもらうので、あまり暑いと蒸れて
産む前に♀がカワイソウなことになることがありますが、あんまり温度を下げてしまうと
産まなかったり産んでも長い期間が必要だったりしますから、ボクは常温でも
温度の低い処を探して、そこに産卵ケースを置いています。産卵セットは小ケースに
産卵用マットをぎゅうぎゅうに詰めて、ケース自体を疑似材に見立てて産ませています。



割出しはケース側面底面に幼虫が見えてからでもいいし、初2令や2令ぐらいに
なってから割り出しても大丈夫です。孵化率はあまり高くないので幼虫で割り出した方が
無難かなぁという印象を持っています。



幼虫飼育はマットでも菌糸でもいけますが、個体によって菌糸を好まない個体も
いるので、よく観察しておくといいと思います。ボクの経験からは本土系ノコより
アマミ系ノコのほうが菌糸に対応していました。



交換に関しましては2ヶ月半~4ヶ月を目安に交換します。たま~に忘れて1本で
孵してしまうことがありますけど、あんまり大きくない個体(先歯 中歯)で羽化して
くることが多いです^^)大きな個体をお望みでしたら、2~3ヶ月で交換か、
容器の状態を見定めて交換していってもいいと思います。



ここで少し技を出してみたいと思います。みなさま各々好みのカタチってあると
思うのですが、それを飼育方法で近づけてみようというオハナシです^^)
例えば太い個体がお望みでしたら菌糸 細い、いい意味で華奢な個体をお望みでしたら
マットと言った具合に飼育するエサを変えてみたり、飼育温度を下げて幼虫期間を
なるべく長くするよう仕向けて大型個体を羽化させてみたりする手法や、菌糸で3令中期
まで飼育して3令後期からマットに移して大型だけど上翅がスッと尻つぼみになるような
個体を羽化させる手法などいろいろあります。



ノコの場合 遺伝の影響がないわけではないけど、血統と呼ぶほど大きな影響は
出にくいので、種親は小さくても飼育方法次第で大きな個体や型が好みの個体を
羽化させることは充分に可能です。その辺りは他の種類と比べて面白いトコロ
かもしれません^^)ただ、本土系ノコの大型化はけっこうしっかり飼育しないと
出てこないからボクのようにそこに嵌ると抜け出せなくなります。。



近所の山で採ってきたノコを大事に飼育して大型を目指すのも面白いと思うので、
もしこの投稿が気になった方がいらっしゃいましたらありがたく存じます♡








虫好き(夏場だけでも)の方なら、夏の風物詩のひとつでもあるカブトムシ。
一言でカブトムシと言っても亜種がいるので、価格帯や流通度も違います。



ボクが現在飼育しているのはツチヤカブト(口永良部島)
ヤクシマカブト(屋久島)オキナワカブト(沖縄)の3亜種で、それぞれ
特徴があって面白いですよ^^)



それぞれの特徴も後から書かせていただきますが、この3亜種共通の特徴は
角の発達がよろしくない、大きくならないなどが共通しています。
種ごとの違いを簡単に書かせていただくと、ツチヤはどす黒い ヤクシマは赤い
オキナワは小さいで覚えています。ただ飼育でしっかり飼育するとどの亜種も
大きくなります^^)角の発達はよろしくないまま大きくなったりしますが
全体的な雰囲気はそのままで大きくなるので、特徴は出ています。
ツチヤカブトのどす黒さはきれいな黒になる印象がありました。



産卵方法や飼育方法は本州のカブトムシと同じです。ただ、ツチヤカブトは
本州産ほど産まないので販売等々を考えないで個人で楽しむのでしたら
後々のことを考慮に入れるとお勧めです。



幼虫飼育は特別な目的がない限り多頭飼育できるし、冬場も常温で大丈夫ですが
オキナワカブトだけは少し個体がクタっとしてしまっていたので、現在は室内で
飼育しています。どの亜種も冬場に温度管理すると国産カブトが流通する時期より
早めに羽化してきます。



現在ではいろいろな種類のカブトムシをショップやイベントで目にすることができますが、
よくよく見ると国産のカブトムシは全体のバランスもそうですが、
形状に見惚れたりすることがあります。外産のカブトムシほど
スペースも取らないので、飼育種に加えてみるのもいいかもしれません^^)



material by:=ポカポカ色=