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クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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いつもの竹芝桟橋画像は今回撮りませんでした^^)
でもここに来るとなぜかクワガタを連想してしまいます♪
画像はもう船の中 たぶん平井大橋ですね。



いつも通り レインボーブリッジの下をくぐります。
出発の狼煙とまではいきませんが、静かにモチベーションが
あがっていきます♡



大井かな?この時期の船内は老若男女 ごった返しています^^)
子供たちのテンションはハンパなかったです♡♡



寝て、船内放送で起きての伊豆大島。いつもならここで下船ですが・・・



船内からご来光を拝みます(^^♪ いつもですと朝日を見て
今日一日のこれから始まろうとする出来事に想像を膨らませるのですが、
その中に『対策』という二文字も含まれるのは・・・ねぇ^^)



今年の初め お世話になった岡田港を後にします。
実にほとんどの乗客が伊豆大島で下船します。そこに加え、若干の遅れが
出るようなことと、物資の積み下ろしがあるので停泊時間は長かったです。
そんなところも船旅のいいところではありますね^^)



さて、荷物も準備し終わったので、デッキに出て潮風を浴びて、
モチベーションも上がってまいりました^^)



見えてまいりました!今回の採集は伊豆大島のお隣 利島!
初渡島でございます(^^♪ 伊豆大島 八丈島も一緒にお付き合いして
くださった友人とです♡ 友人は何度も渡島しているのでガイド役も
引き受けてくださいます^^)それでは次の記事から本格的に・・・
あれっ?ちょっとだけではありませんでしたね^^)

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今日は午前午後にある仕事の午後をキャンセルして
採集に備えます^^)ちょっと時間的に無理があったので
大事を取りました。



少し買い物もしなければなりませんしね^^)
と、言っても今度は逆に少しの時間 間が空きます。
なので、少々のクワ活をしてから採集に出向こうと思います。



残念ながら割り出しは時間が必要なので、洗い物とかペアリングになりそうです。



あと余裕があれば出品もしますので、よろしくお願いいたします。



今年の採集は今回が最後になりそうです。
(秋~冬の幼虫採集はするかもしれません。。)
思いっきり楽しんで来ようと思います♪
ただ、今回が一番過酷な採集になりそうです。。


採集にも行きます♪ 今回は行き先は後で、ですね^^)
伊豆諸島のどこかとだけお伝えしておきます。



伊豆大島と八丈島以外の島に行きます。
今年は伊豆大島には行ってしまったのもそうですが、
2022年採集の伊豆大島産ノコが今年 ようやく蛹化しているのも
ありまして^^)と云うのはタテマエで、伊豆大島ノコのピーク時って
一番ハイシーズン(お盆時)だったりするので、予算の都合もございます。。



個人的には伊豆大島採集は、ポイントをある程度聞いておけば採れてしまうので
楽しいことこの上ないです^^)ただ一周道路がほとんどLED化されているので
外灯採集は、ある程度考えてするようになりました。どちらにしてもマナーは
守っての採集を心がけています。



さて、前回の八丈島行きは羽田からでしたが、今回は馴染みある竹芝桟橋から
となります。友人と待ち合わせの連絡もできたので、やれることをやって
出発いたします。


7月25日に割り出したテトラオドンミヤマ。
ウチのはシチリア島亜種です。累代はF8(!)
凄いですね^^)幼虫入手です。なので累代はこれからですね♪



比較的見るサイズの♂。お尻がまだ出ているので、羽化後1、2週間後かと
思います。2022年に知人からヤフオクを介して入手しました。
2ペアは1年で羽化して販売済み。残りの個体が約2年で羽化しています。



♀もケルブスを早期羽化させたぐらいのサイズがあります。
テトラオドンとは思えないような♀です^^)



中くらいサイズの♂。この子でも充分見応えがあります。
この子もお尻が出ています。



3頭の比較画像。 一番右が最大サイズです。同じ容器サイズなんですけどね。。
なんでこんなに差が出たのは不思議の一言です^^)



小さい個体との比較。明らかに違いますね^^)
マットの撹拌が甘かったのでしょうか?



3個体を並べて写した画像中央個体との比較。
サイズもそうですが、太さがね、、全然違いますね。。



では・・・最大サイズの単体画像です♡ 耳状突起の形状が
しっかり出てきています。内歯の形状もハッキリ出ています。
第1内歯から先歯にかけて湾曲するのには驚きを隠せません!



前胸 上翅の幅にも注目です。なんかテトラオドンではないみたいです^^)
ちょびっとだけサイズを測ったんですが、飼育レコードには遠く及ばないです。
まだ縮むと思いますが、ざっと測って48ぐらいでした。それでも嬉しいけど
これ・・・たぶんイレギュラーだと思うのですよ。。ボクはご存じの通り
ミヤマに使用するマットは市販のモノを配合して使用します。今回ご紹介
している個体は同じ日に交換しているので、撹拌したときにマットに偏りが
出来たのでは?と、考えています。どちらにしても累代したら同じような
個体を羽化させることはかなり難しいと思います^^)


7月28日に同居させたクラーツミヤマ。
あれから約1週間(厳密には5日)経過しました。
温度の上昇や蒸れなどで♂が興奮するのをできるだけ
回避させるため、ケースはムシベヤへ移動。極力毎日見るよう
心がけていました。



ようやく♀がエサ皿に来て、めでたくメイトガードと相成りました♡
これで一安心です。あとは♀がエサ皿から離れるのを待つだけとなります。



樹皮で♀が見えづらいけどしっかりゼリーを食していて、♂が樹皮ごと
掴まりメイトガードしています。



基本的にアゴの長い種類は、メイトガードすると勝手に思い込んでいるのですが
ご多聞に洩れなくて良かった^^)最初のクラーツミヤマのほうが♂サイズは
大きかったけど、とにかく知識に乏しい処に加え、イベントで出せる個体が
少なくて卓に並べたら一番最初にお嫁ぎになりました^^)
結局 自己ブリード用は1ペアとなったけど、なんとかなるかとは・・・
なりませんでしたーー)それから数年後 再度幼虫が手に入り、無事羽化させて
現在に至る次第でございます^^)



このペアは友人から譲り受けた♀と一番安定していた♂でペアリングしています。
まずは同居させたらどのような行動に出るかすら分からなかったので、安全に安全を
重ねた結果です。現在は自己ブリードの♀も後食済み、一番サイズのある♂も後食、
安定しています。ほとんどの種類のペアリングが終了しているので、ケースもあるので
来週初めにもう1ペア ペアリングを開始いたします。因みにこのペアの♀用の
産卵セットは組んであるので、少し水分を加えるなど微調整後 入ってもらうつもり
です。少しづつですが産卵セットの割り出しも行うつもりなので、少しは
整理整できるかなぁ♪






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