クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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 仕事も早く終わったので、寝てる子たちのキリフキ。

オキノコを並べてみました。今寝てる子たちはだいたい66~68とウチの子の中では

大きいほう。あと小さくてもアゴが長いとか・・・寝てるオキノコ♂は6頭。

活動を開始しているのは3頭。全部で9ペアかぁ。。。。

ただ、68ぐらいになるとアゴの基部も太く平べったくなって頭幅もあり、

けっこー迫力が出ます。

もう一回ぐらいブリードしようかな?などと邪な考えが浮かんできます。

魅力はもう散々書いてきたので書きませんが、アマミノコと同様

好きなクワの上位に入ります。






 撮ってみました。

アマミノコ。両方とも65ぐらいです。。。

これは原因はわかっています。。。

最後のビン交換スルーしちゃったんですねぇ。。。

あとビンサイズも800⇒800⇒800だと記憶しています。

それにどっかで温度が上がっています。それが蛹化を促進してるのも

影響していると思います。

やはり全てのステージで抜かりなく観察していかないと

大きい個体を孵すことは難しいと痛感したアマミノコ飼育でした。。。


 これはノコギリクワガタに限らないけど

なんでこんなに同じ種類で大きさが変わるんでしょうかねぇ?

画像はトクノシマノコ。中歯と大歯の♂

カブトムシもそうだけど、クワは顕著だよね・・・

この2匹はエサが違います。違う銘柄のマットを使用しています。

大きいほうはいつも使ってるマット。小さいほうは初めて使ったマットです。

これ誤解されやすいから銘柄名をださないけど

(銘柄出すとこのマットは良くて、こっちはダメみたいに思うからね。。。)

ボクがマットをうまく使いこなせているか?どうかが一番の問題なのね^^)

加水、攪拌、詰め具合、それに伴った配置なんかがぱぁーっと頭に

浮かんだけどそれだけではないはず^^)

そこらへんが去年はこーだったけど今年はっつーのが当てはまらないのが

クワ飼育の面白いとこなんぢゃないでしょーか?

もちろん参考にはなるけどね♪


 えっとぉ。。

いきなり掘らないよっオアシス。。。からですね^^)

掘る長さと幅が決まったら中心から掘る道具でオアシスにスジを

つけるよーに掘っていきます。

このときあーんまり幅を拡げて掘らないほーが後でラクなよーな気が・・・

で、1センチくらい掘ったところで幅を拡げていきます。

実際、蛹が入る部分は指で形を整えるよーに掘っています。

このときの堀り具合で前と後を決めます。前は蛹の頭部分が来るとこです。

均等に掘ったつもりでもやはり若干の差が出るので深いほーを後ろにします。

イメージ的には卵(ニワトリとかの・・・)の太い部分を作るイメージで・・・

緩やかなカーブを描くよーに角度をつけて掘ります。

角度的には5度~10度ぐらいではないでしょうか?

あんまり鋭角にすると蛹がアタマを起こすとき障害が出ます。
(実証済み。)

長さと幅はともかく、この緩やかなカーブはキレイにできたオリジナル蛹室を

参考にカーブをつけるのは吉です^^)

壁面の段差やくぼみなどは極力ないほうがいいと思います。

キレイな蛹室は触ってみると『こんなスゴイの作ってんだ!』

と感嘆するはずです。でも指でくぼみなどを整えてもニョロの作る蛹室の

よーにはいきません。。。ボクは人工蛹室を加水したあと、ティッシュで仕上げを

するようにしています。あと返しはつけたほうがノコにはいいように思います。

よく市販のスポンジでできた人工蛹室の多くは、卵が半分になったような形状ですが

オオクワガタのように羽化が上手(?)な種類はいいのですが

それ以外の種類(ボクが知ってるのはノコぐらいですが。。。)は、

返しがあったほうがキレイに羽化する確率が高いです。

あと壁面がガタガタしているとトカラのような色のキレイな種類は上翅が薄いのか

上翅にへこみができる個体が出てきます。

あとケースに入るサイズにオアシスを切るとき、若干隙間を空けたほうが

空気の流れがよくなります。底面のくぼみをつけることもお忘れなく^^)

これも最初は大変なんですが、数をこなしていくと面白くなっていき

作らなくてもいいようなのまで暴いてしまいます。

人工蛹室のいいところは蛹がどのように変化していくか、とか

羽化の様子が観察できるのがメリットなのですが

クワにとってはいい迷惑なのかもしれません。。。


 こちらは寝てる子。

’09年12月羽化。若干ですが羽根パカッてます。。。

こちらもF5。なんで?という疑問符が浮かぶと思うのですが、

DR○AMさんからニョロを5頭購入したんですね。

そしたらそのうちの2頭が購入してから4ヶ月ぐらいで蛹化。小さな♂が・・・

1頭は中歯でしたが、もう一頭は小さいながらも大歯。

で、♀が通常よりも早めに羽化。活動を開始したのでペアリングしたところ

小ケースにもかかわらず、30頭~の子孫を残してくれたとゆーわけ。。。

そのうちの一頭が500ccブローで蛹化。その子が昨日羽化したと・・・

だから♀もそんなに大きくはありません。

♂♀単体で価格を提示させていただいて^^)好きなほうの♂でペアを組んで

いただこうかな?なんて思っています。

♂単体は諏訪瀬以外に悪石トカラ、アマミノコも持っていくつもり。

ウチは島ごとの詳細産地は一箇所だけなので、もし以前購入されて

♂が・・・・・ってかたがいらしたら、同じ産地の♂ですので安心してペアリングを

することができます^^)あと♀単体も持ってきますが若干数です。

アマミ、トカラは♀のほうが少ないので持って行くことはできませんが

トクノシマ、オキナワ、オキノエラブは♀単体でも持っていこうかな?

と思っています。


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