クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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昨日、水槽とろ過装置がセットで特売になっていたので購入。
朝一セットで1日水を循環させて水温を合わせて、先ほど投入。
ゲンチャン元気よく泳いでいます^^)
しかし・・・安いよなぁ。。。お値段はここでは発表しませんが
ボクが考えていた予算の3/1だもんなぁ。。。
水槽自体は中ケースを2周りほど大きくした程度なんですが、ろ過装置付きですからね^^)
白い砂利にアマリリスを植えて・・・と♪
カメの浮島も設置。けっこう浮島に上がって寝ているところを観察できます。
夜間よく飛ぶそぅなので蓋は閉めとかないといけません^^)
クワに比べると動きがあるので見ていて飽きません。
エサを食べるしぐさなんかは愛らしいしね♪
春先に交尾、産卵するのだそう・・・
ブリードも面白いかもしれません♪
持ってきてくれたLBマット、さっそく使ってみました。
まず、ニオイを嗅いでみましょう。
う~ん^^)ルカディアとはまた違うニオイですが、いいカンジです。
ビニール袋に接地している部分が若干乾燥しています。
初めから水分を含んでいるのね。。
ということは・・・あんまり賞味期限が長くないね。。。
バケツに少量移します。
いただいてから1週間経過しているのとムシベヤでの保管なので
ダマが出来ている部分を解します。
このときにマットの水分具合もよく把握してと・・・・
これは・・・加水はあまりしなくてよいね^^)
調整程度でいいと思いました。
チップがザラザラしていますが、これは粉砕機の刃を変えたばかりなのでしょう。
5ミリチップが中心です。樹種は・・・・ナラ、コナラあたりが多いのかな?
このへんはよく判りません^^)が、不純物の混入は少ないです。
ちなみに800ブロー6本と1400ブロー1本詰めてみました。
1400と8002本は、加水調整程度で緩く詰めて、もう2本は加水同程度で固く
あとの2本は水分が手にしっとり残る程度の加水で、詰めはボクでいうところの普通。
幼虫はハスタート(コロンバンガラ)とファブリース(タカクワイ)、アマミノコ(油井)
を投入。1400はアマミノコです^^)
本日午前中に詰めて、夕方幼虫投入。ただいま経過を見てきたところですが
暴れることなくいいカンジ^^)
とりあえず30ℓほどオーダーをかけてみました♪
これからの時期は、菌糸で飼育した幼虫をマットに移したり
最初からマット飼育した個体群の交換時期でもあります。
幼虫も国産ノコを中心にいろいろといるので、
データを取るには面白いハズ♪
またレポートしたいと思います^^)
アスタコとイキヒラタとポルトン。
アスタコはリベンジ。イキヒラタはず~っと前に国産ヒラタに傾倒していた時期があって
そのときからやってみたかった亜種。
ポルトンは一回やっているのでリラックスムードで^^)
ポルトンもある意味リベンジです。
あんまり大きいの出せなかったからなぁ。。。
今年はトカラとアマミを同時期に飼育するつもり。
トカラは相変わらずの2産地です。
中之島は黒いのと大きいのとキレイなのでやるつもり^^)
諏訪之瀬はキレイなのと大きいのがいます。
アマミノコは赤土山産。これはかなり楽しみです♪
本土系は・・・クチノエラブとミシマイオウ。亜種ではないけどレア産地のが
いるんだ。。まぁほどほどに。。
と、言いたいところなんですが・・・
こればっかりはワカンナイ^^)
産卵セットを組みました。。幼虫が採れました^^)
と、なると・・・幼虫のエサをどぉすんべ・・・となりますやね^^)
菌糸かマットか・・・
いろいろと好みが別れます。
マットに拘るのもヨシ、菌糸に拘るもヨシ。。と言ったところでしょうか?
どちらもメリットがあるから悩みどころではあります。
今期のアマミノコはほとんどが菌糸での飼育。
前期の飼育はトカラが中心でした。(アマミノコとトカラは一年交互に飼育しています。)
今、羽化しているトカラたちのいくつかは最後の交換タイミングを失敗している。
この状態で新しい菌糸に入れたら暴れるな・・・という推測のもと
本来菌糸に入れたいところをマットに投入しました。
結果・・・前回トカラ飼育の最大サイズには届かなかったものの
ある程度のサイズで孵すことが出来ました。
今期のアマミノコでは、いい交換タイミングで最後のビンを
マットにしてみようと思っています。
♂はもう一本は菌糸が必要ですが、♀は次の交換で蛹室を作り出す
個体が出てくるハズ。
いつもですと同じサイズのビンで菌糸に交換するのですが
今回は同じような容量のブローにマットを詰めて交換しようと思っています。
これでいい結果が出るよーでしたら♂も同じよーなセッティングで
やってみようと思っています。
もちろん菌糸オンリーでも試してみるつもり。
これで羽化サイズに大差ないようでしたらコスト的にも助かるし
人工蛹室の登場も少なくなるのではないでしょうか?
順番的には♂(単頭飼育)の場合。。
2令初期割り出し⇒菌糸800(ここはなんとなく500でもいいような気がしています。)
約3ヶ月後⇒菌糸1400
ここからは個体の状態で交換時期はばらつきますが
大体約2ヶ月半後⇒菌糸1400(またはマット1400or2000)
あとは菌糸の状態と幼虫の具合をみながらマットに交換していきます。
今まではこの3本目、4本目も菌糸1400で温度を下げたりしてたのね♪
ここを手持ちに菌糸が足りなかったからマットに・・・とかではなく
敢えてマットに投入してみようという^^)
もちろん温度等の環境を変える・・・今までとは違う場所にビンを置く等の
配慮は必要だと思いますが、このへんが面白いのかも♪です^^)