クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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 これはバイクのハナシ。

フレームで購入したのですが、そうするといろいろ考える。

カスタムショーの特集記事なんかも読み漁ったりして・・・

あーだこーだ・・・と。。。

もちろん予算はあるので、その範囲から逸脱するような発想は思い浮かばないのですが

でもやっぱり・・・

正直なトコロ・・・当初予定した納期からは随分遅れています。

が、そうすると考える時間も増えるわけで・・・

シンプルでさりげないバイクにしようと思っていたのが、だんだんオーバーデコになって

(頭の中で、ですよ。。。)

一回りして初心の考え方に戻っていく。

またシンプルでさりげない・・・というところに戻っていく。

これ、バイクに限らず何事もそーなのではないでしょーか?



 先ほどと同じような楽しみかたが出来ると思うのです。

画像は去年、採集した個体。

見事に大きさだけ違っていて型はそっくりです。

もちろん飼育でも同じような型の個体は羽化してきますが、

細かいところを見ていくといろいろ違う。

本土ノコの場合、外産ノコや国産でもトカラやアマミのように

違いの出方がハッキリしないとゆーか、派手でないとゆーか・・・

でも、その中で自分の気に入った型や色の個体をペアリングして

累代していってどぉ変わっていくのかを比べるのも楽しそう。

ただ・・・時間がすごく掛かります。

ワイルドから採卵、羽化まで短く見積もって一年。長ければ一年半。。

それで休眠。。。WF1でペアリングできるのが翌年以降。。。

これを繰り返すとなると随分な時間が必要です。

いくら趣味でも飽きたり、萎えたり・・・と続けられなくなりそうなこともあったりと

ある程度の結論めいたところに到達できないまま、

違う種類に目がいったり、違うことに目を向けておろそかになったりというのは

よくあること。。。

こんなときは仲間とワイワイやりながら続けるのが一番で^^)

いろんなハナシや、クワのハナシにしても他の種類の飼育のハナシを聞いて

それをヒントに試すことを変えたりしながら、飼育熱に火を灯したりして^^)

のんびり続けるのが面白いんだろうなぁ^^)



 同じ種類で違う産地のクワを飼育する場合、

ハッキリと特徴の出る産地を飼育しても、似通ったカタチで羽化する個体も多い。

でも全然違う形で羽化する個体も存在するわけで・・・

(シャッフルしても一目でわかるよーな個体)

だったらいっそのこと、親を全然違う型で羽化した個体を使うのはアリかも^^)

ボクはトカラを2産地飼育していますが、昨日の画像の諏訪之瀬産と

今日の画像の中之島産は形が全然違う。

同じトカラなんですが、ここまで違う形の個体を種親にして

遺伝性の有無なんかも楽しめれば面白いかもしれない。

遺伝に関しては、仲間内から幼虫の発育速度の遺伝性についても聞いているので

(これはノコではなく、タランドゥスのハナシ。)

ノコでも同じようなことが確認できたら興味深い。

これがトカラだけでなく、アマミノコで同様な結果が出たりすると・・・

飼育熱が再発しそうでコワイ^^)






 ゲンゴロウの水槽に異変が起きています。

メダカが少なくなっている。。。

食われてしまったのでしょうか?

確かに糸ミミズの減りが遅い。。。

この水槽にはゲンゴロウ以外にザリガニ3匹とメダカ多数。

メダカはタイコウチのエサ用に買ってきた一時保管を兼ねて

放しておいたのですが・・・・

タイコウチにまで廻らなそーです。。。


 この子の親は自己採集。

石垣島産です。

もうあれから2年??3年か・・・

WF1は、けっこうマジメに飼育したので76とか孵ったのですが

見事に親と同じくらいで孵ってくれました。。

よく浪漫採集紀行なんか見てると大きいのがボコボコ採れてるけど

そんなに居ませんよ・・・大きいの。。。

大体こちら本州でコクワ、ノコぐらいの採集が出来る程度(ボクです。。。)

だと離島での採集は経験者と同行しないと難しいかもしれません。

また石垣に行って、ぜひ樹液採集を試みたい。。などと思いを馳せながら

孵ったサキシマヒラタを眺めていたのでした。


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