クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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先日、頼んでおいたアンプが届いたと連絡が入ったので・・・・
うーん。。どぉしよお??
元町は横浜の観光スポットにもなっているところだし、、、
もちろん、地元浜っこたちもショッピングに行くところ。
週末だと混むよな・・・
仕事の都合はどーんなんでしょ??
その日になってみないとわからないのがボクの仕事の辛いところ。。
という、ちょっとした戸惑いはさておいて、早めに仕事を切り上げて行って参りました。
アンプと一緒に楽譜も頼んどいたのですが、そちらは間に合わず・・・
でも楽譜は電車で取りに行けるもんね^^)
元町の平日はショッピングストリートを車で入っていけるので運ぶのもラクだしね♪
ちなみに週末は歩行者天国になっています^^)
さて画像のVOXのアンプ。ボクがギターやバンドに夢中になっていたころは
ン十万円もするシロモノでしたが、現在ではちょっとおこずかいを工面すれば
買える範囲のお値段となっています。
ボクがストラトを試奏したときはお店のAC30という機種で試奏させてもらいました。
そのときに『ストラトってこんなやさしい音、したんだっけ?』と、いう印象でした。
手に入れてからの最初に出た言葉は・・・・『デカイ!』
この値段でこの大きさのアンプを手に入れることができるなんて・・・
時代も変わったよな・・・
ちなみに真空管とトランジスタのハイブリットといった内容です。
音は・・・・
もう・・・VOXのソレです♪
寝不足になったのは言うまでもありません。。^^)
イキヒラタは早くも卵が見え始めています。
あーんま産まないでくれよぉ・・)
ところで、なんでアスタコが画像なのか?なんですが・・・
これは迷ってる。。産ませるとすんごく産むんだよね?
ペアリングはしているんですけどね^^)
うーん。。。種類豊富で数を少なくするか・・・
種類を絞って数をそれなりにするかというのは、この時期の課題です。
単純に楽しむのなら種類を多くして幼虫の数を絞る。
いろんなバリエーションが楽しめるのでこれは非常に楽しい♪
ただなぁ、、大きいのを孵そうとするのなら種類数を絞って
幼虫の数はそれなりのほうが大きいのは孵りやすい。
これはボクに限ってのハナシなんでしょうが
ノコだけだとね、長いんです。。。羽化までが・・・
ヒラタはサイズ狙わなければケッコー短期間で孵っちゃうし、パプキンやメタリもそぅ^^)
メタリは♂の飼うビンサイズを大きいのと小さいのに分ける
(勝手にそうなってしまうのですが・・・)と、♀と羽化時期が合う♂と大きな♂の
両方で楽しめるし・・・
ノコはねぇ。。。一応データとかしっかり取るのも楽しみのひとつだから
あーんまりこの個体だけ早く孵った。。というのは稀です。。
♀の羽化時期がある程度終わると今度は♂。。と、いった具合。
だから蛹パラダイスになってしまったりするのですが・・・
大体、いつもこの産卵セットを組む時期初めに6、7種に絞ろうと思い、
結局15種(産地別含む)とかになっちゃうので・・・
今年はもう、そのへんは考えずに結果オーライ^^)
で行こうかな・・・なんて♪
この個体は確か去年の9月ぐらいに購入したから・・・
約7ヶ月・・・確か6月羽化ぐらいだったと記憶しているから・・・
羽化後10ヶ月ぐらいでのペアリング。
よくノコは短命だから後食開始後、すぐペアリング、産卵セットと・・・
思われがちですが、そんなことはありません。
確かにドルクスなんかと比べちゃうと短命ですが、10ヶ月ぐらいは
全然大丈夫です。
ただ、後食開始後の管理は大事です。
ここをいい加減にしてしまうとやっぱ逝ってしまいます。
数飼っているとね。。。ねぇ、、、ダメ飼育者になってしまうときもあるのですが、
逆に休眠時なんかはね、数飼ってるおかげでいい具合にほったらかせるとゆーか。。
この辺のバランスを保てるか保てないかが、クワ飼育を楽しくするか否かの
分かれ道なのかもしれません。。
ある一定期間使い続けます。
特にマットは最低でも一年は使い続ける。
それには理由があって、マットの場合は
ある程度の期間、使い続けてロットのバラツキがないか、そのバラツキが
自分で対処できる範囲なのか?を判断するため。。
それとそのマットのポテンシャルを最大限に引き出すにはそのくらいの期間が
ボクには必要です。
あとマットは使う場所の環境もかなり影響があるので、この季節はよかったけど
この季節は・・・・とか・・・もちろん環境も変えていかなければならないときも
あるし。。。
あとねぇ。。。自分がそのマットに慣れるのもやっぱ最低1年ぐらいは
掛かっちゃうんです。加水の具合とかね^^)
ボクが加水量とかを数字で表すのは、このような文章のみで話を進める場合に
誰もが理解しやすい目安として使っているからで、実際はその都度測って加水している
ワケでもないし、その時々の感覚でやっていることなんで、その感覚を掴むためには
やはり四季を通じて使ってみないと分らないことが多い。
それと詰め具合・・・これが一番かな。。
マットによって詰め具合が変わってしまうので、いろんなマットを
短期間のうちに使うと自分の感覚がぶれてしまう。
そーぢゃなくてもぶれるのでたまーになんですが
しっかりと測って詰めてみたりしてるくらいなんで・・・
ヒトの感覚はこれほど繊細で、これほどいい加減なものはないと思っているので
ここらへんは自分でセーブしないとこんがらがってしまいます。
なんにしろ、自分の楽しみのためにやっていることなので
自分なりにあれこれ考えた結果がいいほうにいくのが面白いのでは?