クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カテゴリー
フリーエリア
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
ブログ内検索
アーカイブ
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
今年のサキシマはサイズ的には大きいのが孵っていないのですが
ボディもアゴも太い個体が孵っています。
この子もまだ、腹が収まりきっていません。
以外かもしれないんですが、好きなんです^^)
ヒラタ♪
特に国産。ノコが中心になる前は、BE-kuwaの国産ヒラタ特集を穴が開くほど
見ていました。当時はアマミヒラタがフェバリットで徳之島のスジブトヒラタの繊細さに
やられていたような気がします。
あれから女性ブリーダーさんからプレゼントされた神奈川産本土ヒラタ(これ、けっこう貴重)
ダイトウヒラタ(南と北)、サキシマヒラタ(自己採集モノ)、ツシマヒラタ、イキヒラタと
外産はサイガヒラタ(これ、魅入りますよ♪)、パプアヒラタ、パラワン、スマトラと
楽しんできました。いまだにサキシマ、本土、ツシマ、イキはウチにいるしね♪
今でこそ飼育の中心はノコになっていますがヒラタクワガタは
大好きです♪
赤い帽子がハンター1号、お兄ちゃんです。
2号はただ今、サッカーに夢中。
ノコで遊んでいたら飛んで逃げてしまい、追っかけるもノコのほうが早かった。。
なんてのは昔話のようです。
お兄ちゃんの1号は相変わらずクワ好き、生き物好きです。
けっこうねぇ、学校では生き物博士らしい・・・?
特にあんまり気にしないムシ、バッタとかの類なんでしょうが、
トモダチがへぇ~と言うよーなことを知っているらしいです。
こないだも蒸し暑い日に、
『今日あたりはコクワなら出てんぢゃない?』
と、聞いていました。
ボクと平日の夜、ノコ採りに行きたがっている(学校があるからね♪)
ハンター1号です^^)
色づいたところの画像です。
今年はトカラやっていないので^^)
ただいま、アマミ(産地未公開)、アマミ(油井岳)の♀が蛹中。
あと、以外なところで本土ノコ(横浜産)♂が大歯で蛹です。
嬉しかったのはクチノエラブの2年モノ^^)
ただいま蛹。ビン側面から見えていなかったので心配していたのですが
無事、蛹化です。
ところでビン側面から蛹室が見えない場合、期間的にはもう羽化していても
おかしくないビン。どうしますか?
一番いいのは湿度等に気をつけて放置。
これが一番なんですが^^)どうしても片付かない。
あと気になってしょうがない。。。なんてこと、ありますよね?
こんなときは思い切って割り出すのですが、
いい状態で蛹室が出来ていて、人工蛹室に移さないほうがいいな・・・
と判断できる場合^^)
キッチンペーパーをひたひたに水で浸した(これ水滴が落ちるくらい)もので
穴を塞ぎ、その上にマットなり、菌糸なりを被せます。
被せるマット、菌糸は多めのほうがいいのですが、フタのネジ部分まで被せる必要は
ありません。キッチンペーパーが隠れるくらいでOKです。
空けてしまった穴は小さいに越したことはないのですが、あんまりにも大きく開けて
しまったときは清く人工蛹室に移したほうが無難です。
ノコに露天掘りはあんまりオススメしません。
サイアク萎んでしまうこともあるので。。。
やっぱり自分で作った蛹室がいい状態のときは、その中で羽化させたほうが
キレイな個体が孵る確率が高いような気がします^^)
好みの色というのが変わってきています。
以前から自分なりのベーシックカラーというのを決めていたのね。。
コンサバかもしれませんが、自分が落ち着くし、周りにも安心感を
持ってもらえると思っていたんですが、今年の初めぐらいから
今まで着なかったような色や似合わないだろうと決め付けていた
色のものを手に取るようになっています。
その一貫でギターの色というのを決めている自分に気が付きました^^)
だってピンクと白って今まででは考えられないのです。
画像のようなナチュラルも非常に気になっています。
画像の335はとてもぢゃないけど手が出ませんが
同じようなギターに目を向けると濃い色、チェリーレッドとか黒とかに
目を奪われていました。
こんなところにもビートルズの影響があるのかな?
なんて思ってみたりして♪