クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
2
7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
フリーエリア
最新CM
[04/03 洞口重夫]
[11/14 杏’z]
[11/10 許]
[08/25 フリダム]
[08/22 杏’z]
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
[1361] [1362] [1363] [1364] [1365] [1366] [1367] [1368] [1369] [1370] [1371]
いや・・・ケース越しなんで画像は悪いですよ。

6f83d790.jpeg









まずはアゴで穴を掘ります。

fa388d7f.jpeg









で、アップにすると・・・・こんなカンジ^^)

けっこー食い込んでいますね。


MEMO0005.JPG









で、ひっじょうに見づらいのですが

開けたところにお尻を突っ込みます。

デジカメ取りにいっている間に終わってしまったのですが

卵管を差し込む瞬間なんかも観察できました。

ミラビリスノコは乾燥した材とマットの境目に産むとか

切株んところ選んで産むなんてのは見聞きしたことがあるのですが

ウチの子もそんなカンジです。

あのオオクワって材齧るときってすごい音出すじゃないですか?

その類の音は聞こえませんでした。

ちなみにですね、材は使い古しのカワラ材

マットはノコの菌糸を交換したときのフン。

今回、ノコはものの見事に全てが状態のよい黄土色のフン。

捨てるの勿体ないよなー。。

でも冷凍に近い状態にしとかないとカビるしなー。。

なんて思っていたら使い古しのカワラ材を思い出したので

カワラ材に霧吹きして材にフンまぶして、残ったフンも

マット替わりに敷いて^^)

おっと忘れちゃいけない。コバシャのフタの止部分の隙間を

セロテープで塞いで^^)と♬

(これ・・・忘れると後でタイヘンなことになります。

クワの菌糸のフンはコバエも大好きなんですね。凄まじい経験があります。)

ミラビリスの開けた穴ですがマイナスドライバーを突き刺したようなカタチをしていました。

果して産んでくれているのかどーか?

オタノシミはこれからです。




クワガタの飼育を趣味にしていると、産卵数によって

いろいろ変わってきますよね?

産卵数がそーでもないクワが好きなかたは

いかに数を取るか?というところに焦点が集まると思うのですが

ノコのような多産種が好きなかたは産ませすぎちゃって・・・・

なんてこともあると思います。

2797afed.jpeg








とは言え、産まないのも困るわけで^^)

個人個人に適した数を取れたらいいな^^)というオハナシ。

ボク的には大体1種あたり20ぐらいが妥当なので、そのくらいの数を

取れる前提でハナシを進めていきます。

まず産卵させる場合、どうしてもマットの状態や材の状態

セットを組む容積や温度、湿度が話題の中心になりがちですが

(もちろん非常に大事です。)

まずは♀の状態。

産みたくてしょーがないというところまで持っていきます。

どのような状態かと言いますと

①充分に熟成していること。

②交尾がしっかりとなされていること。

③交尾後、ある程度期間を置いてあること。

①と②は以前、書いていますし雑誌等でも読むことができます。

今回、幼虫のエサ交換と同時にミラビリスノコのセットも組んだんです。

e2cfcf88.jpeg










ミラビリスノコ(♂)

このノコはニジイロのように♂が♀を執拗に追い掛け回すので

3回ほど交尾を確認した後、別容器に入れてほったらかしにしていたんですね。

で、あまりにも暴れるので産卵セットに投入したのですが

もう材を齧った痕跡ありぃのでなんとなくいい予感♬


よく、交尾後すぐに産卵セットに入れても中々産んでくれない、

産んだ様子が見受けられない等の理由から

セットを弄ったり温度を変えてみたりして、それが逆効果だったりします。

これ・・・雑誌等の飼育記にも記述してある記事もあるのですが、大体1行ぐらいなので

読み飛ばしたり(ボクだけ?)してしまいますが、飼育記にはよく

『交尾後、充分に休ませた♀を産卵セットに投入する』と書いてあるのが多いです。

(ボクのトモダチが書いた飼育記はそんな感じで書いてありました。)

この休ませる期間・・・これは種類や環境で左右されるので一概に言えませんが

産卵させない♀、交尾させていない♀は総じて長生きです。

自分のいいタイミングで産卵セットに投入はアリだと思います。

そもそもタランドゥスをやっていたときに盟友BONちゃんが

一回産ませたあとに水分量の多いゼリーを与えて回復させたらどーか?

というところが始まりなんですね。

(こないだの横浜は面白かったですね♪また近いうちにね^^)

当時はいかに1♀から数を取るか?というところに従事していたのですが

ここのところはいかに適数で済ませるか?というところで応用したんですね。

ここの内容は後日。

で、その産む気マンマンの♀は確保した、じゃあ産卵セットに投入しよう!

というところで容器の容積も大切ですが

♀の取り出し時期。

これは大切です。

ノコの場合は、一日に2~4個ぐらい産むというところから(何かで読みました。)

大体10日ぐらいで♀がエサを食べに上がってきたところを確保します。

産む気マンマンの♀は投入後、2,3日で卵が確認できるので

そこで計算したりはします。

2×10日で20個、4×10日だと40個という具合。

種類によっては底面積を必要とする種類もいるので

中ケースがいいんだか小ケースがいいんだかというのは

どっちもどっちとしか言いようがないのですが・・・

では底面積があればいいか?というとそーゆーわけにもいきません。

けっこーねっ、縦横無尽ですよ^^)

ボク的にはノコよりヒラタ系のほうが容積が必要だと感じています。

ノコだけ考えると国産より外産のほうが容積は必要かな?

国産ノコだと小ケースで下手したら30~ってこともあるのですが

外産は一桁という場合が多い。

あとですね、、産卵数を少なめにすると♂♀のバランスが・・・

という問題も出てきますよね?

これは交尾の回数である程度コントロールできるのかな?と

今までの観察から感じています。

3回ぐらいの交尾のあとのほうが♂♀のバランスがいい。

1回だけだと♀のパーセンテージが多い。

高額なクワだったり希少種、入荷困難種だったりすると

やはりおっかない。。

そーすると♀殺し。。怖かったりします。

完全に成熟した♂と♀ならばそんなことはあまりないのです。

細心の注意を払って、交尾させれば大丈夫だと思います。

そんなこんなで産卵数をコントロールして

種類を増やすもヨシ、気楽に飼育を楽しむもヨシだと思います。

自分なりの飼育で楽しみましょー♬





 


DS01209238_main_thumb.jpg







去年の暮のことでした。。

ギター欲しい病が再発しまして、あと一歩というところで

買いそうになりましたが、先立つものがないのに。。

と、いうことに気が付きまして^^)

今年は、ちゃんと1曲弾けるようになるまで頑張ろうをスローガンにですね、

音源を探したりしていたんですね^^)

ボクのメモリアル的な曲の1曲に

『ROOM335』

という曲があるのですね^^)

どちらかというとUKよりな音楽志向なんですけど

この曲は高校1年のときの思い出の曲なのですよ^^)

dsc00577_355x237.jpg








これですね♬

ギターを買いたいというわけではありませんよ^^)

あと・・・Fair Wind・・・

charさんの曲ですね^^)

まずは取っ掛かりやすいcharさんの曲からいってみよう♪と思っています。

この曲はニュース番組でワールドカップのテーマ曲にもなった曲で

ピンクのストラト買ったときに

『こんな曲をうまく弾けたら気持ちいいだろーなー』

なんて漠然と思っていたんです。

楽譜がある出版社から出ていたので在庫を調べてもらったら・・・ない。。

神田かなんかの楽譜専門の古本屋があると聞いて行ってみたら

プレミアが付いてて、とてもじゃないお値段だったので

諦めてたのね。。(ちなみに耳コピはもうムリです。。)

そうしたらひょんなことから格安で手に入れることができたので

只今、奮闘中です。

afb3426090e8390e3e3b8563c0565527.jpg








ローズネックのストラトのほーが気分なんだけどなー^^)



これでは元の木阿弥です。。














土曜日がお休みのかたは3連休ですね^^)

ボクも今、閑散期に入っているので久しぶりの3連休。

プライベートな理由から外出等々は出来ないので

近所の医者に薬を取りに行ったり、お昼を食べに行くといいながら

ユウタンさんに菌糸を買いに行ったり・・・と、

ゆったり過ごしました。

とーぜん幼虫のビン交換をして・・・

油井と請島、与路のアマミノコ3産地とトカラ

中之島と悪石の2産地。

トカラは2産地とも20未満。

自分で飼育するにはちょうどいい^^)



ところで・・・

菌糸ビンで購入したオオヒラタケ菌糸。

いろいろとありますが、幼虫を入れ替えているときに

ふと、『これはいいっ!』と思ったビンに当たったので

書いてみます。


ここはノコ徒然なので、ノコにいいな^^)と思う菌糸ビン。

ウチの飼育スペースにいいなと思った菌糸ビンです。

だから同じ状態の菌糸ビンを手に入れられたとしても

必ずしも同じよーな結果とは限らないとご了承ください。

そもそもノコに合った菌糸ビンって?

とこなんですけど、ボク的には2次発菌が充分になされていて

しかも持ちが長い菌糸ビンだと思うのですよ。

特にこの2回目の交換時、幼虫が3令初期~中期は

このようなビンが効果大だと思うのです。

ノコの幼虫は菌糸の食いがゆっくりです。

新しい(2次発菌がなされてから間もない)菌糸だと2度食いしたり・・・

3令初期~中期は居食いで、そつなく栄養摂取してもらったほーが

3本目に交換するとき嬉しさ倍増のような経験が多いのです。

しかし前述したとーり、菌糸をゆっくり食べるので持ちが長いほーが

いいんですねぇ^^)

このときの菌糸の詰めは、緩めでも固めでも問題ないよーに思いますが

持ちをよくするという観点からだと固めのほーがいいのかな?とも。

ただ2次発菌が十分になされているということは、

オガのチップ、ひとつひとつに十分白色腐朽がなされているということになるので

どーしても軟らかくなってしまう。。。

要はこっちを立てればあっちが立たず・・・という状態のものなんですね^^)

これ・・・・自分で詰める分にはそんなに難しいことではありません。

すごく固く菌糸を詰めて、ビンを寝かせる期間を長くすればいいんです。

このときは、寝かせておく場所の状態も大いに関係してきます。

菌糸ビンで購入して、すぐには使わないで状態をみながら

幼虫を投入していくという手もあります^^)

ただ上記のような状態のものを探すとなると一筋縄ではいかないかも

しれません。。


買うときに確かめるわけにはいきませんものね^^)

目視である程度は確かめられますよ。

充分に白色腐朽がなされているか?は菌糸ビンの菌糸の色で判断できますし、

ショップのかたとコミニュケーションが取れれば入荷時期から判断することが

できます。あと菌糸ビンを作っている業者さんがどのような詰め方を

しているかまで聞くことが出来れば判断材料は増えます。

(機械詰めと手詰めとではいろいろ違うのです。。これはまた今度)

しかし・・・詰めかたが固いかどうかは購入してからの判断になりますが・・・


自分なりにこれはっ!と思うのは探すより自分で詰めたほうが

いいかもしれません。


ただ、クワに掛けられる時間が限られているときなんかに

このようなビンに巡り合えると嬉しかったりするものです。



菌糸ビンが状態がいいとしても、それだけでは菌糸の持ちが

持続できるとは思わないほうがいいかもしれません。

菌糸ビンを置く場所の状態が、そのビンの持ちが持続できる状態で

尚且つ幼虫の生育に適した状態のところでないと効果は半減してしまいます。

このへんは長くなってしまったのでまた今度^^)

アマミの油井が大きかったので嬉しかった出来事でした^^)





いやあ・・・・スゴイっ!

あんなギタリスト初めてみた。

先週の金曜日の晩か??

『僕らの音楽』

見てたんですよ^^)

以前、同番組で郷ひろみさんと共演しているのを

見て知ったのですが・・・

いろいろと見てみるとやっぱすごいっ!

音源に対する壁がない。

サンプラーで出した音であれだけ盛り上げることができるなんて^^)

もうそのこと自体が時代錯誤だったりするんだろーけど。

あとアナログとデジタルの壁がない。

ボクは今まで楽器が出す生の音の迫力に勝るものはないと

思っていたけど、よくよく考えればスタジアムクラスでやるライブというのは

音源を増幅したものを体感するわけだから理屈は一緒。

だから楽器から出される音は最小限でもあれだけの空間を

埋め尽くすことができるんだろーな?

この雅というギタリスト。

この人が生まれ持っているグルーブ、リズムもスゴイ。

あと間ね・・・ドラマーとの阿吽の呼吸、静寂さの後に体感する爆裂音の感じ方

その間に入れるパフォーマンス(!)

ビジュアルと音が共有している部分を思いっきり楽しませてくれる。

ちょっと日本の古典芸能の凄さが加味されている部分も嬉しかったりする。


さっきからスゴイの連発だけど、

ライブのMCの中で

『国も言葉も人種も文化も乗り越えて一緒になろーぜ』的なくだりがあるんだけど

それを音楽を構成したり、リスナーに届ける過程において

同様なことを乗り越えているから

このMCも生きてくるし、納得もできて共感を覚える。

いやはやスゴイ人が出てきた!









material by:=ポカポカ色=