クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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少しづつ産卵セットも割って、出品もちらほらしているミヤマクワガタ。
待望の羽化が始まり出しました。今回はまだ画像も揃っていないのですが
とりあえずのご報告です。



ヘルマンの♀が羽化しています。これ・・・どうなっちゃうんだろう?
確かそんなに頭数が採れていなかった気がするんですけどね^^)



ウチでは割とヨーロッパミヤマ勢の羽化からが定説で、しかも同時期に
一斉に羽化してくることが多いので一気に盛り上がりを見せます^^)
今年もケルブス ユダイクスが羽化し始めています。
ケルブスについてはちょっと書きたいことがあるので、別記事にて
詳しく(^^♪



あとはエラフスも全頭といっていいほど蛹化しています。
早々と♂が羽化しているので、コチラも別記事にて♪

今年は2年目を迎えている個体も少なくないので、ミヤマはバラエティに
富みそうです♡ 






アエネアです♪ この画像は出品に使用しています。
販売予定はないと豪語していたにも関わらず出品しました^^)
6月25日羽化のこの個体。実は活動を開始する素振りを見せたんです。



♀は8月に入ってからの羽化なので、間に合わないと判断しました。
それに最後の個体が待望の羽化を果たしたのも大きいです♪



しかし・・・幼虫購入で2ペアになったのは嬉しい♡
なかなかこぉはなりません^^)翅パカの♀もそんなに
羽化時期はずれていないので1♂2♀体制で臨みます^^)



しかし・・・キンイロは先ほどのドウイロもそうですが
許容範囲が広いので、所謂セオリーというのが存在しないんじゃないか?
と、思わせるほどです。。とにかく諦めないことが肝心です。

 

ウチにはこのアエネアとドウイロ パプキン タスマニアキンイロの
4種がいます。パプキンは友人からのプレゼントです(^^♪
ここにミカルドとかアウラタを追加しちゃうと・・・
いやいや^^)まだ考えないことにしときます♪



オリンピックイヤーに因むわけではないですが、
非常に長い幼虫期間を経て羽化してきたドウイロ。



かなりの大型で羽化してくれました♪
後脚左のフセツが取れているのはボクの痛恨のミスで、
タッパーの蓋に挟んでしまったようです。。。



それに加え、羽化後2ヶ月ほどで暴れ出す始末。。
まだ親御様はご存命なのにも関わらず・・・です。。



その長期幼虫期間の個体は2頭ほどいまして、嬉しいことに
ペアになりました^^)この子も大きい個体です。
ドウイロにサイズを求められる方はそれほどいないと思いますが
まぁ両個体とも大きいです♪



フセツ欠けさえなければ販売も考えたのですが、このペアには
縁も感じてしまったので、ブリードすることにしました^^)



ボクとしては異例の羽化後のプリンカップ管理。
♀の起き出しを促す意味合いもあります。♂はもしかしたら
後食開始もあり得そうなので、考慮に入れておきます。
ドウイロは細々とではなくなりそうです♡


この猛暑でいくら室温や一定の区画の温度を下げていても
活動を始めてしまう個体はいます。ドルクス系や休眠期間が短い
種類は、そのときの個体状態に応じればいいのですが、休眠期間が
半年以上という種類で起き出してしまった場合・・・非常に迷ってしまいます。。



特にノコは羽化してから活動が開始できると個体が判断(動ける)
すると、管理している容器内で暴れてしまうことが多いです。
♂と♀が同時期に活動を開始するような素振りが見えると、ペアリング
させてみたくもなります。それって大丈夫?と、思ってしまいますよね。。



結論から申し上げますと、ケースバイケースです。
ハチジョウノコやヤエヤマノコは産んだ実績があります。
ボクはやったことはないけど、トカラノコを産ませたという話を
聞いたことがあります。



個体の大小は関係あると思います。♀のほうが起き出す個体は多いですし、
♂の大型個体はしっかり寝ます。自己ブリードで、複数ペアがいる場合でしたら
思い切って起きている個体同士で掛けてみてもいいかなとは思います。



羽化した個体を管理する容器から逃げ出すような勢いの個体は
ゼリーを与えたほうがいいみたいです。ただ完全に活動開始した
個体はともかく、一時的に動き出している個体もいるので、状態を
よく観察してからにしたほうがいいですね^^)ゼリーの半切れを
半分ぐらい舐めて潜るような個体には霧吹きだけして、そっとしておいたほうが
いい結果が出ています。そのような個体は越冬させて、翌年のシーズンに
ペアリングをすれば産んでくれます。ただ、個体自体はフセツが欠けたりと
少々ボロボロ感が出てしまいます。。



逆にあまりお勧めできない種類もお伝えしてきますね^^)
徳之島以北・・・トクノシマノコ アマミノコ 本土系ノコ(亜種含む)
の大型個体はあまりお勧めできないなぁと感じています。ただ、小型個体と
羽化時期が4月ぐらいの個体はその限りではないようです。



最後に休眠期間が短い個体の産卵数ですが、通常の数より少ないようです。
ボクはノコとして、時期が外れた産卵セットは組まないので聞いた話に
なりますけど、爆産と表現する半分ぐらいみたいです。個人で楽しむのでしたら
そのほうがあとあと負担が少なくていいかもしれません。



どちらにしても、以前 あるショップ様店長が
『使えそうだなと思ったら使っちゃう♪』という言葉を
思い出しました^^)




だんだん産卵セットに結果が出ていて、少しづつ羽化もしているので
これはいつもの事なんですが、手狭になっています。
いつもですとこの手の個体はイベントで格安で出させていただくのですが
今回はイベントに先駆けてヤフオクに出品させていただきました。



トクノシマヒラタWDです♪ 今年の個体はアゴがグンと前に
突き出したカッコイイ個体が入荷しました。ボクはとりあえず
♀のみ(持ち腹)で産卵させて上手くいかなかったらペアリングする
手法でブリードしています。なのでこの♂は未使用なんですね♪



今年はいつも懇意にさせていただいているショップ様にスジブトヒラタが
入らなかった代わりにカッコイイトクノシマヒラタが入荷しました。
どちらかと云うとちょっとアマミヒラタの陰に隠れそうなヒラタですが
この機会に♂を観賞用やペットにされてもよろしいかと思います。
ヒラタは長生きなので充分楽しめるかと思います。



種類は変わってサキシマヒラタです。かつては西表島産や与那国島産はレアで
石垣島産はまぁ流通しているよね?なんて囁かれていましたけど、今となっては
採集禁止なので、石垣島産をお求めになる方のほうが多いかもしれません。
ここ最近は西表島産もそうですが与那国島産は滅多にお目にかかれなくなりました。



サイズ的に大きくはないけど、かつて石垣島採集に行ったときに採れた
サキシマヒラタに似ているような感じがしたのと、一応は聞いてみたのですが
石垣島以降の産地は不明ということで、敢えて詳細産地の分からない個体を
選んでみました。石垣島の個体で産地違いに特徴的な違いは確認できないけど
やはり詳細産地まで判明した個体が喜ばれることは多いのですが、
どちらかと云うとクワガタ飼育やクワガタ鑑賞を気軽に楽しみたい人へと、
思っています。ニジイロのノーマルカラーと同じ意味合いで飼育しています。



今年のヒラタは利島産が話題の中心となりましたが、サイドを固める
カタチで飼育した南西諸島ヒラタ2種 開始価格も優しい価格で
出品させていただきました♪



material by:=ポカポカ色=