クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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クワガタにない楽しみ・・・だろーな?

ゼリーはもちろんあげるけど、それを見入るのって

起き出しのときぐらいだもんな。。

とはいえ、同じ時間にまとめてあげるのは効率的なんですが

時間もかかる。完全に仕事が終わっていたりするときは

いいのですが、ご飯食べてまたパソに・・・なんて日は

あんまり時間も取れないので

昼行性と夜行性の両方がいる我が家では

時間を変えてエサをやっています。



完全な夜行性のポン太は帰る間際。

一通り食べるまで見守ります。

そぉしないと出てきてくれなくなったりしちゃうので^^)

割とハリネズミは個体ごと活動する時間帯が決まっているみたい。



サミィちゃん❤とミーサちゃん☘は夜。

でもこの子たちは2日に一回。

目の前にロギコーを投げ込むだけです。

お腹空いてるとすぐさまパクっといきますが

そぉでないときはロギコーの触覚が迷惑そぉです。

 

この2匹は決まっていないけど

割と早めの夜かなぁ?

ともかくこの2匹はちょうだいな攻撃が凄まじいので

顔見たらあげてるってカンジ^^)

どちらかというとエサやりより水替えのほぉが深刻か?

ちゃっぴぃくんは毎日 豆悟朗は3日に一回のペースですな。



キノリくんはお昼過ぎ 一度戻ったときに

キリフキとエサやりです。

キリフキは毎日ですがエサは2日に一度。

ピンセットで直接あげてます。

そのときぐらいしか動かないので面白いです^^)

しかも動きが若干機械っぽいとこも魅力♪

むしろピンセットでロギコーつかむほーが

時間がかかる。



現在VIP待遇のホウセキくん

(でも名前はまだない。。)

この子もピンセットからのほーが的確ですな。。

この子は毎日+ケースの中に何匹かロギコーが

潜ませていつでも食べられるようにしています。

クシトカゲは樹上凄 ホウセキカナヘビは地上凄なので

食べ方が違うんだよね^^)そのへんも面白い。

あとあーんまりケースの中にロギコー住まわせちゃうと

エサと認識しないみたい。。

ヤモリもピンセットからエサは食べるのですが

追いかける姿が面白かったりするので投げ込んでいます。

クシトカゲもお腹減ってると木の下に降りてきて

ピョンピョンと跳ねながらロギコーを追います。

ハンターとして優れているのはクシトカゲかもしれません。

ボク的には確実に食べてもらいたいという意向があるので

食べ方が下手な子もしっかり食べてもらいたいキモチがあります。

ちゃっぴぃくんは食べるのがホント下手なんですね。

そこに加えて温度が下がってくると食べなくなってしまうので

そんなちゃっぴぃくんとの付き合いが長いせいかもしれません^^)










クワガタでも爬虫類でも小動物でも

何か世話をするから楽しいという部分。

あると思うのですよ^^)

しかし・・・

仕事が忙しくなってしまったり

あれこれ出て歩きたくなったり

旅行だってたまには・・・なんてとき

心配にならないでどぉにかできればな?

と、思うのは至極当然で^^)

確かにクワガタはそぉいう面では気楽です。



けっこー強いもんね^^)

ある程度の温度と通気を考えてあげれば

大丈夫だったりします。

ウチで飼っている動物で手間(世話)がかかると

言えば・・・



と、思われがちですが

一番は・・・



コヤツ♪豆悟朗。。。

ストレスなく飼育したいなら毎日 

水を替えたいところ。。

でも3日に一回は変えてるかもしれません。。

エサもとにかく食うし、ちょうだいなアプローチは

コヤツが一番です。尚且つシツコイ。。。

確かにポン太も家を空けるときは誰かに頼まなければ

なりません。去年の西表行のときは娘に頼んだし。。

(エサ入れを3つ用意して毎日入れ替えてもらいました。)



キノリくんも手間かかるかな?

朝昼晩のキリフキはボクのように仕事場で

飼える人は可能だけど、朝出て帰りは夜遅くだと

逆にストレスになりかねませんし。。



セマルはトカゲとほぼ同じ内容で飼えます。

ウチの配合飼料を食べるからエサはラクチンです♪

あと・・・丈夫で強いです。

これからカメを飼いたい ちょっと違ったのが欲しいというかた

にはピッタリなような気もします。あまり大きくならないし^^)



この子が一番手間はかからないかもな?

なんてったって床材はキッチンペーパーでいいし

エサや水といった生きていくうえで欠かせない要素が

不足することに強い(らしい)し^^)

もちろんお世話するのが楽しくて飼っているんだけど

たまには・・・ってとき、ありますもんね^^)



まぁ全然違う動物なんですけど

元々爬虫類もクワガタも雑誌とかで知ったのは

熱帯魚の雑誌の特集記事だったと記憶しています。

あと息子の好み^^)

息子は、総合ペットショップのカエルコーナーで

『どぉしよぉかなー?』って悩んでいましたが

さすがにトカゲまでです。



そもそもはこれが好きってところから始まっています。

息子はその後 マンディブラリスやミヤマに

興味が移っていくのですが・・・



カメは確か・・・息子が生まれるときは

既にいたよな?

当時 トカゲは生餌でなければ飼えない

と、言われていて断念した記憶があります。

(あくまでもボクの記憶です。)

ノコは、ニジイロやパプキンを飼育しながら

採集にも行って捕まえてきた♀がたまたま

産んで、それを羽化させたらデカかったんだよな?

そのころのクワ飼育の真ん中はタランドゥスです。

タランドゥスの80UPに躍起になっていたんだ。。

そのころからクワ飼育が独り歩きし始めます。



でもやっぱ色かなぁ?



キレイな色のクワとかトカゲとか見ると

うわぁ~とか思っちゃうしね^^)

あー、あとカッコイイのよりカワイイが優先するかもしれない。



このへんはまさにそぉ^^)

ハリネズミに至っては年の離れたイトコがペットショップで

バイトしていたとき(もうン十年も前の話です。)

やっぱ生餌じゃないと飼えないって言われて(あくまでも当時です。)

カワイイけど大変なんだねって思ったんだ。

あのころはプレーリードックなんかも普通に流通していたからなぁ。

以前に比べるとクワガタのエサとか温度調節する器具とかも

随分変わった(とゆーか、安価になりましたな。。)し、

キモチ的には不安なく始められるようになったのは事実。



反面、入手しづらくなったのも。。

離島モノの国産ノコなんかはいい例です。

ワイルドの入手は不可能な種類が多い。

多分 爬虫類とかも知らないだけで規制とか

入手困難種っていっぱいいるんだろーなー?

ちなみにですね、クワガタはボクが始めた当初に比べると

個体自体のお値段はブリード ワイルドに拘らなければ

入手はしやすいかもしれません。

ただアタリマエにいた種類がいなくなったりしてますけど。

爬虫類はワイルド ブリードに元々拘る風潮がないように感じます。

(これもマニアな方は違うかもしれませんが・・・)




この子たちはブリード個体。

ハリネズミはブリードしか流通してないんだろーな?



この子たちはワイルドです。

ワイルドのほーが安価だったりします。

このへんはクワと違うところ^^)

あと産地とかあまり気にしない(ボクだけ?)印象

あるよなぁ。。

ホウセキカナヘビを購入するに至って

いろいろ見ていたんですけど価格差もあまりないですな。。

ただトカゲの場合は、ン十万円とかザラにいたりするし

爬虫類好きの方々の中での人気種は

すぐSOLDOUTになってしまうので入荷情報なんかは

クワガタに比べると綿密なのかもしれません。

あと長生きだからなー。よ~く考えて

飼育しないと後々自分が困るので

そのへんは肝に銘じておかないとね^^)











そもそも種類を増やそうと思ったきっかけは

いろんな種類がいることが判り

興味が湧いたのが一番なんですが

まだスペースに余裕があったこととエサのロギコーが

あまり長い期間保管できないのが発端でした。

トカゲ・ヤモリはお腹がいっぱいになると

エサは食べないのですね。

ロギコーはエサをあげても何故か共食いしたり

死んでしまう個体がいる。。。

ウチにいる子たちはだいたい2日一度の3匹ペースです。

 

この子も昨日はパクついたけど今日は食べません。



こーいったグッズを揃える楽しみもあります。

ライトの類は種類ごとの生息地に合せて

ワット数を変えるとかいろいろと遊べたりします^^)

ボクがセマルハコガメを飼いだしたときは

それこそひとつひとつがけっこーなお値段で

そーおいそれとはいきませんでしたが

今は当時に比べると随分お値打ちになったので

あれこれ楽しめたりします♪

ボクの場合 かねだいさんが仕事の通り道にあるというのも

大きい!仕事の合間にエサを買ったりできるのはすごく便利。



このへんは生体も安価です。

クシトカゲは昼行の森林棲なのでコマメなキリフキとか

必要ですが、スキンクヤモリとかレオパは

2日に一度エサやりと壁面にキリフキ

(キリフキはスキンクヤモリのみ。

レオパは水入れから水を飲みます。)

とフンを取り除く程度。UV照射とかも必要ないので

本当にラク^^)仕事の時間が不定期なかたなんかには

いいと思ったりします。

ただねぇ、あーんまり動かないのね。。

レオパ スキンクヤモリ クシトカゲは・・・

なのでちょろちょろする種類が欲しくなったというのは

事実で、ホウセキカナヘビはけっこー見ていて

飽きないので楽しいです。



ただ現在 購入時に確認書なるものに

住所と氏名を記載しなければならないことと

対面販売が義務付けられているので、衝動的に購入というのは

後々のことを考えるとちょっとリスキーかな?とも思います。



ボク的には生餌はロギコーが限界でピンクマウス等

はちょっとムリなんです。なのでそこらへんって

それぞれあると思うのでアダルトになったときに

何をあげるのか?は聞いとくといいと思います。

(ホウセキカナヘビはピンクマウス等も食べるのですが

基本ロギコーでオッケーだそーです。)

ミズガメとかより飼育がラクなトカゲ・ヤモリの飼育

面白いですよ^^)







新しいことを始めるといろいろ調べたり

見聞きして脳内トリップと相成るワケですが

こと爬虫類(トカゲとヤモリ)は、衝動買いの連続で

生体の購入時に飼育の説明は受けるものの

個体を眺めながら細かいことを頭に入れるという。。

(結論的には同じなんですが、寝不足が続きます。)

でも今回はいろんなサイトで下調べをして

ショップに足を運び、とりあえず悩んでから

連れて帰ってきました^^)



ホウセキカナヘビ♪

なんたってアダルトは60センチ強の

カナヘビにしては大型(ウチでもかなり大型!)

もちろんベビーでの購入です。

こんなふーにパッキングされます。

購入先はマニアック・レプタイルズさん。

それまではクワタフェスタで2頭

ペット・エコさんで1頭とショップを生体を

決めたらショップを探して・・・ということは

しなかったのですが、今回は別です^^)

と、言いますかクワタフェスタで購入した生体

を出品されていたショップが自宅から遠いので

(ペット・エコさんでも第3京浜に乗るようなんですね。)

市内もしくは近郊で専門ショップ・・・ないかなぁ?

って探していたことは探していたんですね。

マニアック・レプタイルズさんのことはまた後日として

新しい仲間 ホウセキカナヘビ(名前はまだない。)

ご紹介させていただきます。

アメリカCBのベビー。(原産はスペインとかあっちです。)



ベビーでも精悍な顔つき^^)



ベビーは地味とよく表現されていますが

これはアダルトと比較してのこと。

アダルトはエメラルド・グリーンにターコイズの水玉と

まさに宝石♪ ボクは水玉のベビーでもキレイに映ります^^)



まだ10センチ強でちびっちゃいのですが

これが2、3年で60センチぐらいになるそぉだから

さすがに考えます。



ねっ!こんな水玉なんですが

もううっすらとターコイズが^^)

ケースに移してエサのロギコーを入れたら

いきなり追い掛け回してパクっ!と

いってくれたので一安心❤

今までウチの仲間になってくれた

トカゲ、ヤモリとは違う経路で入ってきた

ホウセキカナヘビくん♪

(まぁお値段も違うんですな。。)

これからのお世話が楽しみです。







material by:=ポカポカ色=