クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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クワガタでも爬虫類でも小動物でも

何か世話をするから楽しいという部分。

あると思うのですよ^^)

しかし・・・

仕事が忙しくなってしまったり

あれこれ出て歩きたくなったり

旅行だってたまには・・・なんてとき

心配にならないでどぉにかできればな?

と、思うのは至極当然で^^)

確かにクワガタはそぉいう面では気楽です。



けっこー強いもんね^^)

ある程度の温度と通気を考えてあげれば

大丈夫だったりします。

ウチで飼っている動物で手間(世話)がかかると

言えば・・・



と、思われがちですが

一番は・・・



コヤツ♪豆悟朗。。。

ストレスなく飼育したいなら毎日 

水を替えたいところ。。

でも3日に一回は変えてるかもしれません。。

エサもとにかく食うし、ちょうだいなアプローチは

コヤツが一番です。尚且つシツコイ。。。

確かにポン太も家を空けるときは誰かに頼まなければ

なりません。去年の西表行のときは娘に頼んだし。。

(エサ入れを3つ用意して毎日入れ替えてもらいました。)



キノリくんも手間かかるかな?

朝昼晩のキリフキはボクのように仕事場で

飼える人は可能だけど、朝出て帰りは夜遅くだと

逆にストレスになりかねませんし。。



セマルはトカゲとほぼ同じ内容で飼えます。

ウチの配合飼料を食べるからエサはラクチンです♪

あと・・・丈夫で強いです。

これからカメを飼いたい ちょっと違ったのが欲しいというかた

にはピッタリなような気もします。あまり大きくならないし^^)



この子が一番手間はかからないかもな?

なんてったって床材はキッチンペーパーでいいし

エサや水といった生きていくうえで欠かせない要素が

不足することに強い(らしい)し^^)

もちろんお世話するのが楽しくて飼っているんだけど

たまには・・・ってとき、ありますもんね^^)



まぁ全然違う動物なんですけど

元々爬虫類もクワガタも雑誌とかで知ったのは

熱帯魚の雑誌の特集記事だったと記憶しています。

あと息子の好み^^)

息子は、総合ペットショップのカエルコーナーで

『どぉしよぉかなー?』って悩んでいましたが

さすがにトカゲまでです。



そもそもはこれが好きってところから始まっています。

息子はその後 マンディブラリスやミヤマに

興味が移っていくのですが・・・



カメは確か・・・息子が生まれるときは

既にいたよな?

当時 トカゲは生餌でなければ飼えない

と、言われていて断念した記憶があります。

(あくまでもボクの記憶です。)

ノコは、ニジイロやパプキンを飼育しながら

採集にも行って捕まえてきた♀がたまたま

産んで、それを羽化させたらデカかったんだよな?

そのころのクワ飼育の真ん中はタランドゥスです。

タランドゥスの80UPに躍起になっていたんだ。。

そのころからクワ飼育が独り歩きし始めます。



でもやっぱ色かなぁ?



キレイな色のクワとかトカゲとか見ると

うわぁ~とか思っちゃうしね^^)

あー、あとカッコイイのよりカワイイが優先するかもしれない。



このへんはまさにそぉ^^)

ハリネズミに至っては年の離れたイトコがペットショップで

バイトしていたとき(もうン十年も前の話です。)

やっぱ生餌じゃないと飼えないって言われて(あくまでも当時です。)

カワイイけど大変なんだねって思ったんだ。

あのころはプレーリードックなんかも普通に流通していたからなぁ。

以前に比べるとクワガタのエサとか温度調節する器具とかも

随分変わった(とゆーか、安価になりましたな。。)し、

キモチ的には不安なく始められるようになったのは事実。



反面、入手しづらくなったのも。。

離島モノの国産ノコなんかはいい例です。

ワイルドの入手は不可能な種類が多い。

多分 爬虫類とかも知らないだけで規制とか

入手困難種っていっぱいいるんだろーなー?

ちなみにですね、クワガタはボクが始めた当初に比べると

個体自体のお値段はブリード ワイルドに拘らなければ

入手はしやすいかもしれません。

ただアタリマエにいた種類がいなくなったりしてますけど。

爬虫類はワイルド ブリードに元々拘る風潮がないように感じます。

(これもマニアな方は違うかもしれませんが・・・)




この子たちはブリード個体。

ハリネズミはブリードしか流通してないんだろーな?



この子たちはワイルドです。

ワイルドのほーが安価だったりします。

このへんはクワと違うところ^^)

あと産地とかあまり気にしない(ボクだけ?)印象

あるよなぁ。。

ホウセキカナヘビを購入するに至って

いろいろ見ていたんですけど価格差もあまりないですな。。

ただトカゲの場合は、ン十万円とかザラにいたりするし

爬虫類好きの方々の中での人気種は

すぐSOLDOUTになってしまうので入荷情報なんかは

クワガタに比べると綿密なのかもしれません。

あと長生きだからなー。よ~く考えて

飼育しないと後々自分が困るので

そのへんは肝に銘じておかないとね^^)











そもそも種類を増やそうと思ったきっかけは

いろんな種類がいることが判り

興味が湧いたのが一番なんですが

まだスペースに余裕があったこととエサのロギコーが

あまり長い期間保管できないのが発端でした。

トカゲ・ヤモリはお腹がいっぱいになると

エサは食べないのですね。

ロギコーはエサをあげても何故か共食いしたり

死んでしまう個体がいる。。。

ウチにいる子たちはだいたい2日一度の3匹ペースです。

 

この子も昨日はパクついたけど今日は食べません。



こーいったグッズを揃える楽しみもあります。

ライトの類は種類ごとの生息地に合せて

ワット数を変えるとかいろいろと遊べたりします^^)

ボクがセマルハコガメを飼いだしたときは

それこそひとつひとつがけっこーなお値段で

そーおいそれとはいきませんでしたが

今は当時に比べると随分お値打ちになったので

あれこれ楽しめたりします♪

ボクの場合 かねだいさんが仕事の通り道にあるというのも

大きい!仕事の合間にエサを買ったりできるのはすごく便利。



このへんは生体も安価です。

クシトカゲは昼行の森林棲なのでコマメなキリフキとか

必要ですが、スキンクヤモリとかレオパは

2日に一度エサやりと壁面にキリフキ

(キリフキはスキンクヤモリのみ。

レオパは水入れから水を飲みます。)

とフンを取り除く程度。UV照射とかも必要ないので

本当にラク^^)仕事の時間が不定期なかたなんかには

いいと思ったりします。

ただねぇ、あーんまり動かないのね。。

レオパ スキンクヤモリ クシトカゲは・・・

なのでちょろちょろする種類が欲しくなったというのは

事実で、ホウセキカナヘビはけっこー見ていて

飽きないので楽しいです。



ただ現在 購入時に確認書なるものに

住所と氏名を記載しなければならないことと

対面販売が義務付けられているので、衝動的に購入というのは

後々のことを考えるとちょっとリスキーかな?とも思います。



ボク的には生餌はロギコーが限界でピンクマウス等

はちょっとムリなんです。なのでそこらへんって

それぞれあると思うのでアダルトになったときに

何をあげるのか?は聞いとくといいと思います。

(ホウセキカナヘビはピンクマウス等も食べるのですが

基本ロギコーでオッケーだそーです。)

ミズガメとかより飼育がラクなトカゲ・ヤモリの飼育

面白いですよ^^)







新しいことを始めるといろいろ調べたり

見聞きして脳内トリップと相成るワケですが

こと爬虫類(トカゲとヤモリ)は、衝動買いの連続で

生体の購入時に飼育の説明は受けるものの

個体を眺めながら細かいことを頭に入れるという。。

(結論的には同じなんですが、寝不足が続きます。)

でも今回はいろんなサイトで下調べをして

ショップに足を運び、とりあえず悩んでから

連れて帰ってきました^^)



ホウセキカナヘビ♪

なんたってアダルトは60センチ強の

カナヘビにしては大型(ウチでもかなり大型!)

もちろんベビーでの購入です。

こんなふーにパッキングされます。

購入先はマニアック・レプタイルズさん。

それまではクワタフェスタで2頭

ペット・エコさんで1頭とショップを生体を

決めたらショップを探して・・・ということは

しなかったのですが、今回は別です^^)

と、言いますかクワタフェスタで購入した生体

を出品されていたショップが自宅から遠いので

(ペット・エコさんでも第3京浜に乗るようなんですね。)

市内もしくは近郊で専門ショップ・・・ないかなぁ?

って探していたことは探していたんですね。

マニアック・レプタイルズさんのことはまた後日として

新しい仲間 ホウセキカナヘビ(名前はまだない。)

ご紹介させていただきます。

アメリカCBのベビー。(原産はスペインとかあっちです。)



ベビーでも精悍な顔つき^^)



ベビーは地味とよく表現されていますが

これはアダルトと比較してのこと。

アダルトはエメラルド・グリーンにターコイズの水玉と

まさに宝石♪ ボクは水玉のベビーでもキレイに映ります^^)



まだ10センチ強でちびっちゃいのですが

これが2、3年で60センチぐらいになるそぉだから

さすがに考えます。



ねっ!こんな水玉なんですが

もううっすらとターコイズが^^)

ケースに移してエサのロギコーを入れたら

いきなり追い掛け回してパクっ!と

いってくれたので一安心❤

今までウチの仲間になってくれた

トカゲ、ヤモリとは違う経路で入ってきた

ホウセキカナヘビくん♪

(まぁお値段も違うんですな。。)

これからのお世話が楽しみです。







実はもう一種増やそうとこないだから

考えていて

本日 その前準備ということで

 

買ってきました^^)

前が開く水槽にしたかったのですが

今回は見送り。

お値段が随分違うんですね。

でも新しい水入れとライトの類は揃えました。



床材も安価なものに^^)

床材の種類が増えるのは困りものですが

仕方がありません。



で、セット。

フタも100均の金網。コストを抑えるのが狙い。



セットしてライトを点けたところ。

この中に入る種類はバスキングが

大変お好みらしいのでこーゆーセットにしてみました。



ライトはバスキング用 UV照射用とも強めです。

岩状の隠れ家や丸太は、只今鎮座している

ポン太やチャッピィから流用です。

ホントは流木とか入れたいとこなんですけど

けっこー大きくなるらしいので

ある程度大きくなってからでもいいか?

と、思っているのですが、大きくなると

レイアウト自体が必要ないかな?とも^^)

肝心の生体なんですが

乾燥した荒地に住む種類です。

候補は決めているのですが

これを揃えたお店にヒナタヨロイトカゲ

が売っていて、ちょっと揺らいでいます。

お値段的にはヒナタヨロイトカゲが

お財布に優しいのですね^^)

もーちょっと考えます^^)


material by:=ポカポカ色=