クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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まだ大きいのはこれからってカンジの
アマミ群。与路はちらほら孵ってる。
しかも赤いんです。
確かに赤い♂♀で掛けたことは掛けたのですが
それとこれは??って ぐらいのキモチなんですね。
アタマなんかも赤いもんね♪
残念なのはアゴの左右の長さが違います。。
あと、あーんまり大きくない。。
こちらのほーが大きいしバランスもいい。
でも赤味で言うと上の画像の個体のほーが赤い。
これで74とかあったら
手放しで喜んぢゃうんですけどね^^)
ちょっと2015年のブリードは温度もとに戻そうと
思っています。
蜥蜴クンたち寄りの温度設定なんですが、室温はクワ寄りにして
温室内を蜥蜴クン寄りにしようか?などと
目論んでおりますよ♪
そろそろ活動開始か?
ウチのはそのほとんどが5月羽化なので
早いよねー^^)
この2枚の画像は同一個体なのですが
アゴまっすぐです。
なのでサイズは大きくなってしまうのですね?
色はなんていったらいいんだろ?
まぁノーマルなんですね^^)
この子はアゴの縦湾曲がキツイので
その分サイズは小さいのですが
ボディはこちらの子のほーが大きい。
ニジイロは、上翅をキレイに孵すのが難しいです。
この子も少し緩やかな凹みがある。。
ニジイロはクワガタなのにカブトムシっぽいとこが好き。
なので上翅部分がスラっとよりボテッとしたのが好み。
デコッパチな前胸も好きですねぇ❤
この子は上2個体に比べると明らかに小さいのですが
いわゆるニジイロらしー(?)ニジイロ。
脚が黒いです。
これ・・・画像だと3個体とも同じ色のようですが
個体ごとに特徴があります。
ここんとこ明るくてトカラオレンジなので
こーゆー煌びやかなのが孵ると嬉しかったりします♪
ボク的には非常に大切だと思っています。
高いとか低いとかより
いかに恒温で保てるか?が、まず先に立ちます。
あーんまり急激な変化はよろしくない。。
大きい小さいより、確実に羽化してもらうのが
第一だからです。
幼虫をしっかり育てて、最後の最後で
ぁああ。。。と、ならないためですね^^)
ボクの飼育では、6月ごろの産卵セットで
だいたい翌年の5月~7月が羽化時期。
このころって朝晩の気温差が激しかったりするので
エアコンの温度設定をこまめに変えたり
部屋の中の温度が一定(に、近い場所)なところを
探しておいて、そこに移動するとかの対処法です。
前蛹段階(蛹室を作る前の交換時)に対処しておくと
確実かもしれません。
ノコの場合、交換と同時に低い温度のところに
置くとちょっとしたカンチガイですぐ蛹室を
作ってくれたりしますよ❤
で、そのまま蛹室を作ってくれた、前蛹になってくれた、
蛹になった。この個体はそのまま低恒温の場所で放置。
蛹化したばかりは、蛹はまだ水風船みたいなもの。
ここから中身が構築されていくワケなんですが、
このときも低恒温でじっくり作ってもらったほーが
アゴの先端まで構築するので、より大きな個体が
期待できます。
温度にするとボク的に22℃ぐらいで大丈夫だと
思っています。
ただね、この時期は次の産卵セットを組む時期でもあるので
室内のスポット温度は知っていると何かと便利です♪
高いとか低いとかより
いかに恒温で保てるか?が、まず先に立ちます。
あーんまり急激な変化はよろしくない。。
大きい小さいより、確実に羽化してもらうのが
第一だからです。
幼虫をしっかり育てて、最後の最後で
ぁああ。。。と、ならないためですね^^)
ボクの飼育では、6月ごろの産卵セットで
だいたい翌年の5月~7月が羽化時期。
このころって朝晩の気温差が激しかったりするので
エアコンの温度設定をこまめに変えたり
部屋の中の温度が一定(に、近い場所)なところを
探しておいて、そこに移動するとかの対処法です。
前蛹段階(蛹室を作る前の交換時)に対処しておくと
確実かもしれません。
ノコの場合、交換と同時に低い温度のところに
置くとちょっとしたカンチガイですぐ蛹室を
作ってくれたりしますよ❤
で、そのまま蛹室を作ってくれた、前蛹になってくれた、
蛹になった。この個体はそのまま低恒温の場所で放置。
蛹化したばかりは、蛹はまだ水風船みたいなもの。
ここから中身が構築されていくワケなんですが、
このときも低恒温でじっくり作ってもらったほーが
アゴの先端まで構築するので、より大きな個体が
期待できます。
温度にするとボク的に22℃ぐらいで大丈夫だと
思っています。
ただね、この時期は次の産卵セットを組む時期でもあるので
室内のスポット温度は知っていると何かと便利です♪