クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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まぁ、そんなこんなでミシマコクワの分の
プリンカップがムシモンにいってしまい、
何気なくミシマコクワのカップを眺めていたら
どーみても一頭が見えない。。
ひっくり返してみると・・・


たぶん。。溶けちゃった。。。

慌てて残り3頭を確認。大きめのカップに
入れなおしたのですが。。

ここで、心配性がムクムクと頭を出し。。。
一応、全部を確認することに。。

いや実は、今回プリンカップでの死亡率が高いのです。。
管理不行き届きと反省しきりなんです。

トクノシマノコだって5頭は売りに出したものの
20頭からいた幼虫は現在8頭。

そんなところからも一度全部把握しとかないとな。。
とは思っていたのでいい機会と思い、確認しました。

意外と1種あたりの頭数は少ない。

サキシマ、ツシマは幼虫が大型化に伴い、容器も
大きくなってスペースを取るので予め、少なめの
ブリードでしたが、トクノシマヒラタ、アマミヒラタも
10頭以内で、個人でブリードするには適数です。

ウイックハムヒラタ、トカラ(諏訪之瀬)は、卵やド初令での
回収だったので、大きめプリンカップで一時保管。
何頭でてくるかはこれからです。

ヤエコ、ムシモンは1回あたりのセットで出てくる幼虫、卵は
一桁前半。これも丁度いいって言ったらその通り^^)

うーん(゜-゜)。。。こりゃ12月のデットアライブのこと
考えながら交換しないといけません。。




実はミシマコクワの幼虫を手に入れて
菌糸カップに移そうとしたら・・・
見つけてしまった。。。
こんなヤバイカップを・・・
ミシマコクワは全部で4頭。
カップも4つ。

でも・・・こっちが先だよね^^)

ぉおお。。ド初令だったから3頭入ってる。。



しかも意外と大きかったので・・・



測ってみました^^)





2gって。。。どぉなの???


ムシモンというクワはこれでもオオクワなのです。

翅がちょいおかしいのは飛んだのか??

国産が多いウチのわずかな外国産。
しかもイタリア!!!



けっこーオオクワしています^^)



♀・・・ヒトコブなんですね。。。
ヒトコブは難しいハズなんだけどなー。。
この子は例外みたいです^^)

でもこの子、ひょっとしたら材よりも
マットのほうに産んでいるので
ヒラタやニジイロみたいな発想で産ませたら
けっこー産んじゃうのかもしれない。

クワタとかではあまり見ないクワですが
ヤフオクなんかでたまにいっぱい出ているときが
あるので、そのときはチャンス!!

もう少し、休ませたら再セットを組もうと思っています。


だからというワケではないのですが
午前はバイクをシンセリさんへ。
本を一冊買って、電車で帰宅。
なんとか2時前に家に着いたので
ちょこちょこっと仕事の雑用を片づけて
クワ弄りです^^)

今日は天気がすごくよくて
こんな日はバイクで気の向くまま
走ったら、どんなにキモチよいだろー♪
とは思いましたが、クワも待っちゃくれません^^)

画像が前後するのですが、BE-kuwaのギネス
ノコギリすごいです!!
伊豆大島であれだもんなー。。
なんて、アレコレ見ていたらトクノシマノコは74のまんま。。

さっそく大型の容器へ^^)
影響を受けやすいのです。。
あとはヒラタ各種のビン交換。
ツシマ、サキシマ、アマミ、トクノシマ
ここらへんのギネスは逸脱しているので
無理追いはしません。。
でも、トクノシマノコも野外が75~6ぐらいでしょ?
けっこー・・・かもしれないよなー。。
アマミも与路は奄美大島産に比べるとデカクならないしなー。。

この子はサキシマヒラタ。
体重云々より体積と色が交換タイミングにいいか?
と、思い画像を載せました。

こちらはアマミヒラタ。
請島産が自慢なんですが^^)
ヒラタはノコほど地域変異がねー。。

実はプリンカップの大きめに仮入れしとこうぐらいに
思っていたのですが、意外としっかり大きくなっていたので
急遽、ブローの洗浄というオマケも付いたので
かなり大掛かりなクワ弄りとなってしまいました。

これから棚にどー置くか悩みます^^)




ここんとこノコの画像撮ってないなー。。
なんて思いつつ、油井の2個体を引っ張り出して
画像を撮っていたのです。
で・・・ここでぼんやり思い出したのですが
アマミが最初のノコぐらいに記憶していたのですが
どーもそぉではない。。



まだ外国産のクワガタが物珍しかったころ。
ちょうどいろいろとブリードが成功して
面白くなり始めた時期と同時に採集も始めます。



たぶん、採ってきたクワガタは大きなケースに。。
ノコが採れると狂喜乱舞した!(心の中でね♪)してるハズ^^)

ここも憶測なのですが、いわゆる発酵マットが床材で
しかも深く(と、いっても10センチくらい)入れて
♂♀を一緒に飼っていたケースから幼虫が出た(!)
その幼虫をブローに入れといたら勝手に蛹化、羽化が
最初だったかもしれない。。
なんか蛹がえらくカッコよく映ったのは覚えています。

当然、温度管理なんかしてない(できない)し、
マットの詰め方なんかも考えていなかっただろーし。。

いつも行く山でノコを採っちゃあ産ませてたのが
何年か続いているかもしれません。
それでトカラを知り、手に入れて
本格的に国産ノコを飼育し始めているんだよな。

画像の油井はF4。
F4だと、足掛け8年??
産卵セットに2ヶ月。
割り出してから幼虫期間が12ヶ月?
前蛹、蛹で約2ヶ月。
休眠期間が6ヶ月~8ヶ月は見てるワケだから
1回の累代で、短く見ても2年弱かかるワケだ。
なんかいつもアマミはムシベヤにいるから、
これが最初なのか?と勘違いしていたけど
そーゆーワケでもないみたいです(^^♪




最終的には成虫のエサ替えをして
ここ(パソ前)にいるのですが、

やっぱカッコイイよ♪
風林火山は!!

こないだのクワタの準備でアタフタしてるときに
♀と♂が『パッカ~ン。。。』していて
癪に障ると同時にオトコを感じてしまった。。

ボクはあんまりオオクワに触手が動かないのですが
この風林火山は別格!!

なんといってもスタイリッシュ❤

眼上突起が外側なのがイケメンなのか?

この眼上突起内側から頭部後方に流れるラインが
ステキ❤❤
もう事は済ませてあるみたいなので
来年5月のオタノシミですな^^)


material by:=ポカポカ色=