クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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なんとなく続けているスペキオスス。
昨日 産卵セットの割り出しを行いました。



マットからも2頭ほど出ていましたが、画像は材割からです♪
初令で出てきました。



なんだかんだで製氷皿は埋まりました。
まだ初令なので出品等はもう少し先になります。



小分けするとこんな感じ♡
120プリンカップの不足が否めません。。。
今日は午前中 病院へ行ってきたので朝からガッツリという訳には
いきませんでした。。。



作業直後の画像です。それでもなんとかいろいろできました(^^♪
とりあえず今回はスペキオの割り出しにスポットを当ててみました。


気が付いたら10月も中盤に差し掛かろうとしています。
昨日は暖かかったですね^^)着る服を選ぶのに困ったぐらいでした。
そんな中、仕事もそうなんですけどカブトムシもかなりヤバそうだったので
交換しました。



カブトムシの交換をするには少々準備不足だったので、昨日はフンボルトのみ
交換しました。



430のプリンカップではね、、、^^)
甘いです。。。



ミヤマを割り出した1400をチャチャっと洗って交換しました。
マットは今回 ちょっと考えました^^)もしかしたら強いかもなあ
とも思っています。



けっこう大きくなっています。
フンボルトは飼育歴だけ長かったりしていまして^^)
カブトムシはほとんど幼虫で入手しているので、歴だけはあります♪



意外と本格的に飼育を始めたのってフンボルトだったりしますので
思い入れはあります。それまではヨツボシをちょこちょこっと飼育して
いたに過ぎないので、フンボルトの参入は大きかったりします。



今回のマット選択が吉と出るのか?凶と出るかはもう少し先になります。
サイアクにならないよう観察はしっかりするつもりです(^^♪


おはようございます。
今週は雨が多く(水曜日はかなり降りました。。)、気温も下がっています。
今日は夏日になるそうなのですが、これを書いている今は窓を空けて半袖では
いられないぐらい冷やっとしています。そろそろ置く場所などを移動しないと
いけませんね。。



今年はミヤマの蛹化しそうな個体や蛹化した個体は棚の上に上げようと思います。
同じ場所に置いておくと蛹に水滴が付くことがあるので(それが原因かどうか
分かりませんが蛹で★があったりします。)、その防止策です。



あとカブトムシです。。あんまり温度が低いと3令後期でもという種類が
いますから気にしとかないとマズイです。けっこうカナシイ気持ちになること
が多かったです。そんな処からも温度耐性の強い種類で固めてしまう部分が
あります。



その点 国産種は強いですね♪ ボクは国産種オンリーの飼育が長かったので
外産と国産の温度管理の違いに疎いのが災いしています。



あとはこれから組む産卵セットの置き場です。なんか考えないとなぁ。。
今回はかなりの数を幼虫で販売させていただいたので、少し余裕があると
思うのですが、実際に置いてみると難しかったりします。



どちらにしても考えてばかりではどうにもならないので実行あるのみです^^)
人にとっては過ごしやすくなっているので、これを機にがんばってみようかなと
思います♪



ボクがノコ以外で多数のペアを保持することは稀なんです。
昨年から1種を多めに飼育してみようと考えて、その第1弾が
エラフスミヤマなんですね^^)



画像もけっこう撮ったので、観ながらあれだこれだと書いてみます^^)



エラフスミヤマもご多分に漏れず、個体差がございます。
アゴが前に伸びたり、湾曲が強かったりといろいろです。
ある程度の数を飼育しますとその違いを手に取って確認できるのは
楽しいコトこの上ないです(^^♪



アゴの左右バランスや太さの違いなども出ます。1系統を長く
累代しているのは見たことがないので、何とも言えませんが
太い個体をず~っと累代していくと固定できるかもしれませんね?


サイズ的には60超えたら大きいのではないでしょうか?
飼育レコードを目指すような飼育をしていないので何とも言えません^^)



耳状突起の張出しなんかも個体差が出ます。ご多聞に洩れず、
横に張り出してグンと上に突き出した個体がカッコイイです♡



意外と手のひらサイズのミヤマって結構難しい種類が多くて
(ヒメミヤマ系ですね。。)しかもまだまだ未知な部分も多いし
飼育期間も長いのですが、エラフスはほとんどの個体が1年で孵るし、
しかもそんなに羽化時期がズレがないんです^^)温度耐性も他のミヤマと
比べてあると思うし、マットもそんなに選り好みしません♪
個人的には飼育し易いミヤマだと思っています(^^♪





国産ミヤマが多数 羽化してきたのが触手に触れたので
書いてみたいと思います。まずイズミヤマは伊豆諸島に生息する
ミヤマクワガタで亜種になります。生息地は伊豆大島・利島・新島
神津島・三宅島で神津島は日本で唯一 ミヤマクワガタが2種生息しています。



特徴を簡潔に書きますと、アゴや耳状突起の発達がよろしくない、
上翅が丸みを帯びて寸詰まりな印象を受ける等ですが、イズミヤマは
エゾ型は出ませんので、イズミヤマを見ていく判断基準になります。
あと、イエローバンドはタイセツ・ケイセツに渡って出る個体がいるので
これは楽しみの一つです^^)



流通が一番多いのは伊豆大島産です。他の島は滅多に出ないので
自分で採集されるか、出たら即買いかのどちらかです。
ボクの個体は、伊豆大島産は友人が幼虫入手して累代した幼虫を入手、
利島産・新島産は同友人の採集個体からの累代です。
今年は自己採集の利島産もセットを組んでいます♪



特に新島産は採集例が少ないとされています。そういえば今年
オークションで新島産WDが出ていました。あれは稀中の稀かと思います。
他 三宅島 神津島(神津島は採集禁止)は生きた個体を見たことが
ありません。神津島産は標本で持っています。



画像の個体を見ると確かにアゴや耳状突起の発達はよろしくないですね^^)
上の画像の個体は幼虫で14gだったので期待したのですが、それほど大きくは
なりませんでした。耳状突起淵にエッジが立っているのは個人的に好きです♡



どんな甲虫でもデカイことがヨロシイことに異論を挟むつもりは
ないですけど、イズミヤマはそれほどデカくなくても、なんかいいなって
思える処が好きです♡ 飼育的には♂♀の体重差があまりないので、全頭1400で
飼育してしまい、そこそこの♂とデカイ♀になっています。
♀も本州や九州・北海道産と比べるとスリムビューティです。



ほとんどの個体が羽化したら 再度まとめて紹介させていただこうと
考えています。1年で画像のような個体が羽化するのは嬉しいかと思います♪







material by:=ポカポカ色=