クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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ボクが20代前半に憧れたSRは
必ずと言ってもいいくらい付いていた。
当時はカスタムということ自体が特別で
それこそウインカーやテールランプを替えただけでも
仲間たちからはいろいろ言ってもらえたりした。

シンセリさんで中古が出た電装アルミBOX。

FCR装着と同時に付けてもらいました。

しかもメインキーも埋め込んでもらいました!

元々はFCRを付けてもらうのがメインだったのですが
FCRは発注してからの受注生産なので
手許に届くまで時間がかかります。
その待ちのあいだに出たのですね^^)


この電装BOXを付けるためにパワーフィルターも交換。
ブリーザーフィルターも新品に♪
赤がアクセントです^^)


このシートレールからちょこっとはみ出すのが
オトコゴコロをですね、くすぐるのですよ^^)

シートのステッチと相まってクラシカルな雰囲気に。

元々は古いイギリス車なんかの別体オイルタンクを
モチーフにしたものなので、アルミタンクと対を成す
パーツだったのです。

当時はアルミタンクに換装した車体が中古で出ることは
滅多になく、当然この電装BOXが付いた車体は
カスタムショップのデモ車か常連さんの車体でしか
拝むことができなかった。
自分でも付けようと見積りを出してもらったら
眼が飛び出るような金額で泣く泣く諦めたことがあります。
そこに持ってきて、ノーマルタンクにアルミの電装BOXだけ
装着という発想は、そのときは考えられなかったのですね。



かなり完成に近づいたSRクン。

今日はちょっとしか走れなかったので
FCRのことはまた今度^^)




クワタのとき、プレゼントしていただいた
チョウセンヒラタ。
(どうもありがとうございました^^)

9月羽化とのことですが、ウチに来てから
チョロチョロとゼリーを舐めだしてきたので
画像にしてみました^^)


第1内歯が繊細に上向いてる❤


ボディサイズとアゴの長さのバランスがいいです^^)
ツシマやパラワンのアゴが長い型に入ると思うのですが
長すぎず、短すぎずの絶妙なバランス。

ボディもスキンケアしたみたい♪

息子が持っていた昆虫図鑑にも
横からの画像が出ていて参考になったので
真似てみました^^)
 
アゴのカタチはヒラタよりも
グラキリスノコとかをイメージしてしまいます。

ブリードが楽しみなヒラタです^^) 


今回はトカラと言っても
コクワガタ。


中之島産です。
ねっ!赤いでしょ?^^)
それに艶も♪
 
トカラノコの黒化型だけど赤味が残ったよーな色です。
オキノコの色にも似ているかもしれない。

しかし・・・トカラコクワに限らず
ミシマコクワも上翅に光沢があるみたいです。
離島モノならではなのか??

実物はもっと光沢があって赤いです。
トカラノコのように部分的に黄色味が強いのではなく
全体的に赤いカンジです。

このカタチってトカラ列島までなんですよね?

奄美大島からは違う種類になる。
分布に面白さを感じます。

これも温度かけちゃうとさっさと羽化すんのかなー?

本土のコクワの話なんですが、6月上旬に採ってきて
採卵しちゃい(まさにこの表現がぴったり^^)
大きなブロー3,4匹まとめ飼いしていたら
9月中旬に♀が羽化して、しかも活動しだす始末。。
もちろん真夏の常温ちょい涼しめの場所って飼育です。



この画像はカワイク撮れています^^)
この眼がクリっときてるのは
ヤラレテしまいます❤

これはいっぱい採りたいです^^)
場所も取らないし♪


そぉそぉ、今回、ノコとヒラタのマットの詰め方を
変えてみました^^)

同じ容器でもノコはゆる詰め、ヒラタは堅詰めです。
でも堅詰めと言っても、以前と使用しているマットが
違うので、このブログを立ち上げたころに比べると
緩いと思います。

ちなみに・・・
マットを構成しているオガのチップの大きさで
水分量、詰め方は変えています。

特に水分量は、購入したマットの状態で変えたほうが
いい状態を保てます。

何故、ヒラタとノコで詰め方を変えるのか?

これは自然下の生息域を考慮に入れて
通気の必要量が多いか否かを判断します。

結論から申し上げますと、
ノコは緩いほうが発育がよく、ヒラタは堅いほうが
発育がよかったのです。

でもくれぐれも使用しているマットで変わるので
そこは自分なりのアレコレが大事だと思います。

ここでお話させていただいているのは
あくまでも初2令~3令初期までのお話です。

3令後期になってくるとまた変わってきます。

それはそのころにUPさせていただきます^^)


まぁ、そんなこんなでミシマコクワの分の
プリンカップがムシモンにいってしまい、
何気なくミシマコクワのカップを眺めていたら
どーみても一頭が見えない。。
ひっくり返してみると・・・


たぶん。。溶けちゃった。。。

慌てて残り3頭を確認。大きめのカップに
入れなおしたのですが。。

ここで、心配性がムクムクと頭を出し。。。
一応、全部を確認することに。。

いや実は、今回プリンカップでの死亡率が高いのです。。
管理不行き届きと反省しきりなんです。

トクノシマノコだって5頭は売りに出したものの
20頭からいた幼虫は現在8頭。

そんなところからも一度全部把握しとかないとな。。
とは思っていたのでいい機会と思い、確認しました。

意外と1種あたりの頭数は少ない。

サキシマ、ツシマは幼虫が大型化に伴い、容器も
大きくなってスペースを取るので予め、少なめの
ブリードでしたが、トクノシマヒラタ、アマミヒラタも
10頭以内で、個人でブリードするには適数です。

ウイックハムヒラタ、トカラ(諏訪之瀬)は、卵やド初令での
回収だったので、大きめプリンカップで一時保管。
何頭でてくるかはこれからです。

ヤエコ、ムシモンは1回あたりのセットで出てくる幼虫、卵は
一桁前半。これも丁度いいって言ったらその通り^^)

うーん(゜-゜)。。。こりゃ12月のデットアライブのこと
考えながら交換しないといけません。。


material by:=ポカポカ色=