クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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随分久しぶりにヤフオクで落としました♪


キレイです❤


何に使うかはこうご期待です^^)



2015年度はノコだけでなく
他のクワガタも飼育してみようと
思った年でもありました。
以前はランダムに飼育していたゆえ
散漫になってしまい、自分なりに納得が
出来なかった時期があり、それなら
好きなノコのみにしようと
ノコに拘ってきたのですが、
ある程度タガが外れてきたとでも
言うのでしょうか?
何も考えなくなってきたのか?
とにかく以前から好きだった
国産ヒラタの大型を中心に
飼育を再開しました。
その中でも随分久しぶりなツシマヒラタ。

♂が大きいのと小さいのの2頭が羽化しています。

左が小さく右が大きい。
内歯の出方が変わるので大きい小さいより
型の好みも出ると思います。

小さいほぅはアゴが目立ち、大きいほぅは
全体的に直線が強調されます。
ノコとはまた違った魅力がある国産ヒラタ。
マットでも菌糸でも大きくなるので
面白いですよ^^)





何が?ってアナタ❤
トカラオレンジ・プロジェクトですよ♪


(画像・・・もしかしたらオキノエラブかも。。)
♂はこないだ♀と間違えたのが孵っているだけなんですが
♀は着々と羽化しています。
♂もほとんどが蛹。
大きな幼虫を残すのみとなっております。

全頭羽化してからどれをどーしよーとか
考えるようにしています。
何と言っても全頭5月末~6月羽化になる予定なので
時間はたっぷりあるんです。
まずは種親の選別
それから休眠後 来年のセットから本格始動となるのは必至。
慌てず騒がずやってみます^^)



先週は伊豆大島だったので
今週は歯医者と仕事(本来先週やるはずの)
を土曜日にやっつけて
本日まとめてクワ弄りです。

新規導入のマット。
お試し済みなので信頼度バツグンです♪

ばくさん君との比較。。分かりずらい?

ダマになっているのがばくさん君。
これは購入後日数が経っているだけです。
色は新規導入がグレーベージュ、
ばくさん君は黄土色。

ちょっと産卵セットで遊んでみました。
画像右の黒いトコは無添加完熟マットです。
クチノエラブと悪石を入れてみました。

割出もしましたよ♪
チョウセンヒラタが幼虫 見えてたので
割り出しました。ちょっと早かったかもしれません。
幼虫。。。ちっちゃくって。。。
潰しそうだったので大きな容器にまとめて入れました。
10頭以上は入っています。
これは悪石か??
トクノシマコクワもセット。
この子はワイルドです。去年セットを組んで
再セットです。2年続きのF1ですな^^)
トクノシマコクワ♂
飼育だととんでもなく大きくなります。
この子はワイルドなので20いくかどーかなサイズです。

ビン交換もしました。
蛹が出てきてしまったので急遽人口蛹室作成です。
画像はアマミヒラタ。このほかにツシマヒラタと
ミシマイオウノコを人工蛹室へ。

久々登場の悪石♂。
グッジョブなヤツです❤

コヤツのケツが見えてたから割ったのに
まさかのもう一匹。。しかも蛹。。
な、ツシマヒラタ。
こないだのヤツより小さいです。

サイズは60後半だと思うのですが
アゴも長いし、キレイなのでヨシ!
今月から再開した歯医者と法事とで
何かと忙しい今月の週末。
クワタの準備を少しずつ進めながらのクワ弄り。
7月はドルクス率高いかもしれません。





ただいまけっこーな数になってきた
蛹たち。
いつもですと人工蛹室に移すのですが
数が多いのと変なトコに作っているのが
少ないんですね^^)
(因みにビン底に作っているのは
ひっくり返せばいいので変なトコに入れていません。)
今期(今年)羽化のノコは本土系が多いので
時間的にいかがなものか?と
若干の心配がありましたが、順調みたいです。
我が家では本土系♂と南西諸島系♂で比べると
同時期セットでサイズ的な割合が同様な場合
南西諸島系のほうが先に羽化することが多いです。

今回も一番手はオキノエラブ。
固まってきました。

確かF4ぐらいだった??
(後で調べます^^)
ちょっと暗いか?

まだサイズを測るにはもう少し
後のほうがよさそうです。

お次は本土系一番乗り!!
馬渡島産F4.
サイズは小さいですけど大歯です。

左右シンメトリーで孵ってくれたのは
嬉しい❤
対馬産に型が似るとされていますが
どーなんでしょー??
なんといってもですね、サンプル数が少ないです。
採集者(この産地を本州に持ち帰った)も
少ないし、飼育者も限られていると聞いています。
画像の個体は500cc×2なので
そんなに大きくはないのですが、アゴも伸びてくれたので
満足しています。
この個体は発酵の進んだ(色が黒い)
マットで飼育したのですが、相性はよかったみたい。
産地別に食性が異なることを感じさせます。
現在、同産地で大型の幼虫も蛹になっています。
オタノシミはこれからです♪





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